白松がモナカを食うて事務始
仙台から年始に白松がモナカ本舗の大納言・胡麻・白いんげんの三種類の最中が届いた。仙台は「萩の月」「笹蒲」「駄菓子」が知られているが、わたくしはこの胡麻最中が好きで、仙台に出張へ行くと土産によく買って来たので懐かしい味である。渋く淹れた茶に良く合う。京女のカミサンは下品な味とよう食べへんかったがわたくしは東男だから、中村屋の餡饅の味わいや月餅と並んで好きだった。榮太樓のにっき飴とか父が東京土産で買って来たり、東北大学出身なので仙台土産に白松を買って来たりしていたので子ども心に舌に残ったのだろう。仕事柄遠出の旅はもう出来ないので二度と仙台に行くこともないだろうから懐かしい味として残ることになる。
二日の今日は箱根駅伝をお客のTVで一緒に観戦した。抜きつ抜かれつのデッドヒートで、いや駅伝は面白い。明日の三日はパソコンでライブをやると思うので箱根駅伝の復路で駒澤が総合優勝をするか、中央と青山が逆転するか観戦する予定で、酒を呑みながら御節をつまんで寝正月を楽しむ予定。今年の元旦で一番嬉しかったのは娘二人のツーショットの写真が届いたことで、地味な長女が髪を染めて化粧していて、親のわたくしが言うのもなんだが二人とも我が子かと疑うほどの別嬪さんで、早速パソコンとスマホの壁紙にして眺めている。ここだけもう春が来ているようで、るんるんオヤジである。(*^▽^*)ゞ。
