風花やからくれなゐの衣縫へば
今日は和裁の集まりの日。Sが、先日行った県北の新見出身なので、俳句をしないSにも、↓「新見道中膝栗毛」のプリントアウトをあげました。猫髭さんの紹介文を添えるあたり、ハイ、盗人お吟の名に恥じない行い(笑)。
倉庫カフェのマスターは、若いころはカレー屋さんをしていて、食べてゆけないので珈琲豆の営業職について定年まで勤めたそう。モカマタリの手に入れ方も知っているのかしらね。英語教師の奥さんにずいぶん助けられたんじゃないかな。夫婦そろって、お吟さんが心配するほど口下手なんだけれど、とても誠実できれい好きで、珈琲も軽食も心がこもっている。
雪の影してちりめんの織りあがる 鷲谷七菜子
