バロックをしづかに流し初茶の湯
試飲OKの酒蔵さんに豆腐屋さん、ぴのこさんよかったですね♪
二日続きで倉敷の茶房に出没。お煎茶の席を設けてもらいました。茶花は師匠の庭の寒木瓜と寒菊と葉牡丹。どれもとても小作りなり。茶菓子は、梅のかたちの最中、梅に鶯の干菓子、松露。途中で常連さんがみえたのでお誘いしました。いかにも育ちのよさそうな初老の男性で、お祖父さんに教わったと、煎茶をよくご存知でした。この方、CDをキープしてあるのをお吟さん知っていたので、かけてもらうと、バロックというクラシックの初期のものでしたよ。バロックをBGMの初茶会と相成りました。
↓初茶会らしい華やかさでみえた美魔女さんに、件のトルコブブーの話をすると大うけ。京都は東寺の終い弘法でトルコブルーの布を手に入れたのは彼女でした。この布を八掛にして着物を仕立てます。
くれなゐの一反を抱く雪の町 中嶋秀子
