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スレッドNo.696

針供養さゞんか痛い言うてをる

山茶花に刺す針供養というのは初めてみました。美しきサディズム・・・シュールだねえ。

一昨日はホウボウの刺身、粗汁、マグロ納豆、鶏手羽スープ用ボーンとふりそで(鶏の肩肉)と大根の煮付け(コラーゲンたっぷりなので冷めるとゼラチン質で固まるほど)で、食べ切れなかったホウボウを醤油漬にして翌朝山葵を載せてお茶漬、鶏出汁の大根も柔らかくて甘いのなんの、料理に砂糖入れる奴の気が知れない。素材の甘さが相殺されるだろうに。それにしても、新米、餅と炭水化物の摂取が馬だけでなく猫髭肥ゆる秋から新年で、66キロだったのがあっと言う間に76キロと10キロリバウンドしてしまった。月曜日の失調症の青年は178センチだからわたくしより3センチほど背高だが、OMRONの体重計が壊れているというので亡義父の会社の製品がそう簡単に壊れるかと設定ミスを直してやって体重比べをしたらわたくしの方が彼より5キロ重かったので、俺より低いのに俺よりでぶだと面白がって囃すので、本当にお前さん自律神経おかしいのと実に調子のいい今時の若いもんにしか見えない客である。働きたくねえから仮病じゃないのか。わたくしの馬鹿話をこれだけ面白がるということは、面白いと思えることには突っ込んでくるオタクだということだから興味があることには生き生きするということだ。

カウンターの向うから沢山のお客を見て来た喫茶店のマスターが言うことには誰でも狭くて深堀をする穴というか趣味というかこだわりが誰にでもあるが、猫髭さんの場合はその狭くて深い穴がた~くさんあるので、初対面でも相手が話に惹き込まれてつい打ち興じてしまうので、客たちから歓迎されるのだそうで、あんたがいるとお客の相手をしてくれるので楽だわということで、喫茶店の前にわたくしの自転車があると、あ、猫髭がいるとみんな顔を出してコーヒーと会話を楽しめるので、喫茶店冥利に尽きる客寄せ招き猫で、音楽のBGMがなくてもお客が退屈しないのだと言う。そう言えば鎌倉のジャズ・バー「IZA」の金曜日はわたくしが居るということでカウンターが埋まるので死んだマスターも金曜の夜が一番自分の家の茶の間にお気に入りの客が集まるようで楽しいと言っていた。どんな話題でも「あ、それはですね」とその道のベテランのように話を掘り下げて絡んでくれるので、おお、同好の士よと初対面でも「あの髭のひとはいつ来るの」と尋ねるそうで、この冬のように老人性乾燥症で痒い痒いとお悩みの老人たちは「サンドラッグ」で「ウルモア」を買って来て入浴剤に使って痒みから開放されたと来たら礼を言っておいてと喫茶店のマスターに伝言を残すといった猫髭情報が役に立ったと言われるわけだ。雑学もまんざら捨てたものではないということか。

あ、大根温めなおして食ってたらラスカル飛び越えた。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月08日 07:18)

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