風入れて春の茶室でありにけり
お散歩介護であり吟行でもある楽しいひとときのお話を、お吟さんも心待ちにしていたので、とても残念です。最晩年に猫髭さんと出会えて俳句を語れてお幸せでしたね。
今日は小筆遊びの日。我らがお茶人の友の家へ連れて行ってもらいました。茶道の種まきおばさん的な人で、茶室を暗くして、小中学生に炉に熾った炭火の美しさに気づいてもらうとか、庭木が影さす白障子に静寂を感じてもらうとか、努力されています。↓は、三月になったので、釣釜が吊られている茶室。カメラを向けると、肥満体のご主人が、しゃがむのが辛いので水屋からこん棒を持ってきて揺れを鎮めてくれました(笑)。
