隣から将棋の音や雛の家
ラスカルさんぴのこさん、それから先日は猫髭さんにも春月の句にお褒めの言葉を、ありがとうございます。倉敷の茶房での句会へ出さなくっちゃ。それにしてもぴのこさんの興味の対象は渋いですねえ。
今日のお客さん、淡いピンクの鮫小紋に、アンティークの唐子の名古屋帯。近年稀に見るおしとやかな方で、ランチに訪れた小高い丘のレストランで、そこのアメリカ人の娘婿さんに、「オオ、ビューティフル!」と肩を抱かれたそう。陶芸家の婿さんの嗅覚鋭いですね(笑)。
八掛の緋とすれちがふ比良八荒 ふく嶋桐里
