MENU
274,589

スレッドNo.786

膝に縫ふ鹿の子絞りにさへづれり

東日本大震災から12年が経つんですね。あの日テレビで信じられない光景を見ながらも、お吟さんは自分の症状の方が信じられなくて、震災どころではなかった。鼻の奥と口の中と喉が不快感の塊で、唇がぼろぼろで豆腐のようなものしか食べられなくて、会話は無理なので紙に書いて、、、体重も10㌔減っていたのでそのうち餓死するんじゃないかと本気で諦めていたので、被災した人々が炊き出しの豚汁を食べているのが羨ましくてならなかった。

皮膚科医が医学書を見ながら、「治るのにかなりの年数がかかると書いてある」と言った通り、18年も我慢してやっと8割がた元通りになって、本当に生きててよかったと思うこのごろ。

今日は図書館にて模写遊び。これは箱庭療法に似た癒し効果があるのではないかと思っている。

貝寄風の風に色あり光あり   松本たかし

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top