花種を蒔く瀬戸内のきらめきに
和裁の集まりの日。身長157㎝と言っているIが、どうも同じ157㎝のお吟さんより小さく見えるので、今日背中合わせに測ってみたら、お吟さんより3㎝も低いではないか。足が長くてかっこいい159㎝のSも、どれどれとやってくる。こちらも背中合わせに測ってみたら、お吟さんより1㎝低くて驚く。
結局、IとSは2㎝縮んで、157㎝と思い込んでいたお吟さんは、158㎝であったことが判明。しかもまだ縮んでいないことも判明。気をよくして、和裁教室を抜け出して、遠来の客を近くの山頂「王子ヶ岳」へ案内する。昨日の黄砂は落ち着いて、四国の山々と街並が見える。オジサンの横顔のような「にこにこ岩」を入れてパチリ。
山桜日は荒海を染めて落つ 斉藤美規
