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固定された投稿

この掲示板について

「車軸藻」のページ https://nitella.blue/ 付属の掲示板です。
長年使わせていただいたteacupの掲示板が2022年の8月に終了とのことで、BBSは長らく投稿もないし(そもそも本体が放置状態)、過去の投稿の移行も出来ないようだし、どうしようかと思いつつ、あらたに設置してみました。
本体の感想や意見・連絡など書き込んでいただけるとありがたいです。

編集・削除(編集済: 2025年01月13日 14:20)

先ほどの投稿でURLが開けませんでした

http://www5d.biglobe.ne.jp/~furusato/
上記のページの、「よかばいふるさと」から入ってください。宜しくおねがしいます。

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ナガホノフラスコモではないかと思いますがいかが。
根拠は最終枝が2細胞に見えること・生卵器が単生に見えること・結実枝に寒天質があるようにも見えること・卵胞子のらせん縁が大きく伸びているように見えることです。
参考文献は日本淡水藻図鑑です。「車軸藻のページ」なんてものを作っている割に知識も体験も不足しているので自信はないです。
車軸藻フィールドガイドにもナガホノフラスコモは出ていると思いますが、これではないという見立てでしょうか。

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了解です。手数をとらせて申し訳ありません。しばらくお待ちください(結論が出ないかもしれませんが)。

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フラスコモの同定

今年の夏は渇水で、潅漑用溜池の水位が下がっており、水生植物調査にはまたとない機会。
そこで、長崎県佐世保市内の溜池に生育する沈水植物調査(特に車軸藻類)を実施した。
これまでに、シャジクモ・オウシャジクモ・キヌフラスコモ・ヒメフラスコモ・ミルフラスコモが確認出来た(誤同定も十分にあり得る)。
同定出来ない種が1種ある。
同定に使った資料は「しゃじくもフィールドガイド(2011)」とウェブサイト。とにかく、参考資料が少なく同定に難儀している。
本種の個体数はかなり多く、生育地は標高300mにある溜池で水源はスギ・ヒノキの植林地。
*画像が複数添付できないので上記の今年の夏は渇水で、潅漑用溜池の水位が下がっており、水生植物調査にはまたとない機会。
そこで、長崎県佐世保市内の溜池に生育する沈水植物調査(特に車軸藻類)を実施した。
これまでに、シャジクモ・オウシャジクモ・キヌフラスコモ・ヒメフラスコモ・ミルフラスコモが確認出来た(誤同定も十分にあり得る)。
同定出来ない種が1種ある。
同定に使った資料は「しゃじくもフィールドガイド(2011)」とウェブサイト。とにかく、参考資料が少なく同定に難儀している。
本種の個体数はかなり多く、生育地は標高300mにある溜池で水源はスギ・ヒノキの植林地。
画像が複数枚添付出来ないので、上記https://yokabaifurusato.seesaa.net/に掲載していますので、そちらを見ていただけませんでしょうか。宜しくお願い致します。

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感想等

投稿が連続してしまい申し訳ありません。
差し出がましいことを申しますが、本体のページを読んでの感想等を書かせていただきます。

私が昨年フラスコモ調査を始めてから、手元にほとんど資料が無い中で、車軸藻類の知識はほとんど「車軸藻のページ」から学ばせていただきました。 図鑑には、専門用語の読みが書いていない、生息地写真が載っていないなどの問題が多く、このページにとても詳しく書いていただいているお陰で、現在の研究ができています。特に卵胞子の観察については全く情報がなかったので、スポイトを使った採取の方法の情報は大変貴重でした。(今では何とか卵胞子膜表面の観察ができるようになりました)
また、図鑑に描かれているような線画ではなく、生きている車軸藻類の写真を見て、初めて理解する特徴が多くありました。(チャボフラスコモ・最終枝先端)
改めて、本当にありがとうございました。
私自身もフラスコモ関連の情報は発信するようにしている(つもり)ですが、一部のSNS上に留まり、このページ程整理された内容ではありません…

その上で一つお願いしたいのですが、「車軸藻のページ」の「いろんな車軸藻」の欄に、今掲載されているもの以外の種、特に「一般種」(ヒメ・フタマタ・モリオカ等)についての解説・写真を追加していただくことはできないでしょうか? 、
車軸藻初心者には、とても高価な図鑑(日本淡水藻図鑑でお小遣いが半分飛びました…)や資料の購入が一つ大きな壁になっていると感じています。同定以前に、種についての情報があまりにも不足していることが、研究が進まない原因だと考えています。
今の時代、図鑑で調べるより、何か気になる植物を見つけた時はネット上で情報を探すことが増えています。もし一般種の解説を付けていただければ、身近な車軸藻類の同定に興味を持ったアマチュア研究者が、車軸藻類の研究をより深く始めるための、一種糸口になるのではないかと思っています。
(説明が下手で申し訳ありません…)
ご検討の程よろしくお願いいたします。

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ありがとうございます。「いろんな車軸藻」は、もっと充実させていくつもりで作った部分ではあります。もう少し何とかしないといかんですね。

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ヒメフラスコモの「シャジクモ臭」について

お世話になっております。
ヒメフラスコモについて、一つお聞きしたいことがあります。

先日、ため池(フトヒルムシロとイトモが群生する腐植質)にてフラスコモの群落を引き上げた際、かなり強いシャジクモ臭?がありました。(一メートル離れた同行者が気づくレベル)
同産地のナガフラスコモは無臭であったので、おそらくそのフラスコモが発しているものだと思います。
草体の形態から、おそらくヒメフラスコモであると考えています(分岐一回、皮層・托葉冠なし、最終枝1細胞で急激に細く終わる)。
しかし、他産地でヒメフラスコモの群落を引き上げた際、そこまで強烈なシャジクモ臭を感じた事がありません。藻体の変異も激しく、誤同定を疑っています。

本来ヒメフラスコモはどの程度シャジクモ臭を発するのか、教えていただけると嬉しいです。
(諸事情あって、藻体の写真は載せられません。申し訳ありません)

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返信ありがとうございます。
毎度変な質問ばかりで申し訳ありません💦
日本淡水藻図鑑には臭いや手触りなど感覚的な特徴までは記載されていないので、それらの情報は経験頼りになってしまっています。

なぜか私の地域では圧倒的にキヌフラスコモが多いので、ヒメを採集する機会が余りありませんでした。
ヒメの類似種にカラスとタチがいると聞いたので、ずっと探していますが、情報が少なすぎて…

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投稿ありがとうございます。
申し訳ないです。わからないです。毎度申し訳ありませんです。

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フラスコモ類・雌器7個群生

フラスコモについて新たに質問したく投稿させて頂きます。
先日某ため池で採取したフラスコモを自宅で栽培しています。草体の特徴から初めはナガフラスコモではないかと思っていました。
しかし雌器の数が日本淡水藻図鑑の記載より多く、ほとんどが2〜4個以上、多いものでは5〜7個群生していました。
栄養条件や水質の問題かと思い、泥(富栄養)と砂(貧栄養)で栽培してみましたが、結果は変わりませんでした。
自分の知っている中では、雌器の群生数はナガフラスコモの4個が最大だと思っていたので、何かご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

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図鑑で形質を見ていっても結局種名まで到達しないことが多いのは困りますよね、、、。

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返信ありがとうございます。
アドバイス頂いた通り、一旦ナガフラスコモの変異の一つとしたいと思います。
やはりフラスコモは維管束植物より随分と変異の幅が大きいですね…
引き続き観察を続けます。

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いつもきれいな写真ありがとうございます。群生で基本が2〜4個なら、もっと多いのがあっても大丈夫なのかなと思います。
きちんとした情報があるわけではありませんが。

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合計27件 (投稿9, 返信18)

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