MENU
156,399

スレッドNo.555

セクハラについて

セクハラについて質問させてください。
職場において、知的障害のある従業員が、たとえ悪意がなくても他者の性的な部分に触れるといった行為がセクハラとみなされるケースが発生しています。この問題に対し彼らがセクハラの概念を理解することの難しさを踏まえた上で医師として医学的・行動科学的な観点からどのような予防策や介入方法が考えられますか? 特に不適切な行動の背景にある可能性のある感覚過敏やコミュニケーションの特性に配慮した具体的なアプローチについてご教示ください。

引用して返信編集・削除(未編集)

こんにちは、投稿ありがとうございます。
なかなかナイーブな内容ですね。
他者の陰部を触るのは、性犯罪です。セクハラレベルでは無いと思いますが・・・

ご指摘の通り、発達障害や知的障害の人に
モラルや道徳 共感などを教えるには、子供の頃から、
徹底的にトレーニングするしかありません。

大抵幼稚園や小学生で習うと思いますが、
理解できないまま大人になってしまうと、もう治らないでしょう。

しかしながら、他者共感や他者共有は生きていく上で、必ず必要な能力という訳でもありません。
相手の気持ちが理解出来なくても、行動面でのルールを作成することは可能ですよ。

その為にあるのが「法律」です。それが守れないのであれば、社会で暮らしてはいけません。
法を破れば、叱られる、怒られる、捕まる、訴えられる、罰金、
法的な措置を取られるなどの罰則を重くしていくしかないでしょう。

何故触ってはいけないのか?殺人や傷害 窃盗、器物破損なども、理由は解らなくても、
法的にダメなことと教えていくしかないですよ。感覚過敏や衝動性などの性格特性は犯罪理由になりません。
是非紙に書いて職場に貼って頂き、守られない時には、露骨に嫌がる、大声を出す、
罰金、おやつ禁止、動画禁止 ゲーム禁止などの罰則を設定してください。

言葉が通じない重度の知的障害の人は無理だと思いますが、
障害者雇用できているレベルであれば、会話理解は可能ですので
何度も何度も教え、それでも治らないのであれば、
警察=司法の力を借りていくしかないですよね。


余談ですが、触法レベルの発達障害、知的障害の人は再犯率が非常に高いです。
障害があるから、不起訴にして大目に見るのではなく、
障害があるからこそ、軽犯罪の時点で厳しく処罰することが再犯予防に繋がると
私は考えております。これは少年犯罪も同様です。


どうしても、衝動性、性衝動が抑えられない、性欲が抑えられないのであれば、
薬物で多少抑えることも可能ですよ。
よろしければ、相談にいらして下さい。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

ロケットBBS

Page Top