MENU
243,981

スレッドNo.708

体の弱い人の働き方

先生は月~土勤務、金曜日は他院での勤務、そして日曜日の午前中と、ほぼ毎日のように働けていますね。
元から体が強いのではないでしょうか。
最近こういう本が流行っています。

「虚弱に生きる」著 絶対に終電を逃さない女

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。
SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

・21歳で身体にガタがきた
・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない
・眼鏡をかけたら不眠症が治った
・世界の中心が膝になった
・そもそも本当に虚弱なのか
・面前DVと場面緘黙症
・愛よりも健康が欲しい
・生理のない女になりたい
・ずっとスタートラインを目指している

こんな感じです。先天的障害である発達障害者にも結構多く、フルタイムで働けないから金がない
しかし人一倍金のかかる存在でもあります。
働きながら生活を維持することの難しさ
健康を維持しながら働くことの難しさ
この間、入院する際に連帯保証人を求められました。
身寄りのない人向けに代わりに連帯保証人を請け負ってくれる所があるのですが、入会費、年会費、永年使用料とざっと40~50万ほどかかります。でもこれから年を取れば身体的ケアも必要になってくるわけで、大変です。
国もおひとり様対策をこれからしようとしているらしいです。
発達障害者が「おひとり様」になる確率は通常よりも高そうですし。
健康でなくなったときにはじめて分かる、健康のありがたみ
落ちたタオルを拾うのも、ヒーヒー言っております。
若干よくなってからひとつひとつクリアしていかなくてはならないのですが、あまりにもハードモードすぎます。
今は病後なので考えがまとまっていませんが、落ち着いたときに体をいたわる働き方へシフトチェンジしていこうと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

こんにちは投稿ありがとうございます。
随分と辛そうな状態ですね。
でも現在仕事をしているのは凄いですよ。
人は健康が一番大事であるというのは全く同感です。

私も子供の頃は虚弱でしたよ。運動が苦手だったので
中学生の時に1年間だけ野球部に入りましたが、
後は運動せず、不健康な夜遊びばっかりしてました。
(その分勉強もしましたが・・)

医学部も遊んでばかりでしたが、研修医の時に地獄を経験し、
一気に強くなったと思います。

そこで学んだのは、人というのはストレスをかけることで
肉体的にも精神的にも強くなれるということです。
自分は弱いと諦めずに、徐々に負荷をかけてみてはどうでしょう?
朝のラジオ体操や短時間のウォーキングからでも良いと思います。

確かに発達障害の人には気候でのドーパミン低下(気象病)
感覚過敏、痛覚過敏 嫌な記憶が消せない
慢性疲労症候群体質 線維筋痛症などの
ストレスを増大させる特性が多いです。

そのような理由で一般就労が難しいのであれば、障害者手帳や年金を
活用しつつ、リハビリ目的で生活支援やB型の作業所を利用すると良いですよ。

もし全く仕事もリハビリも出来ないのであれば、
わが国には生活保護という最強の福祉制度がありますので、
孤独死や飢え死にすることは無いと思います。

人生諦めずに頑張ってください。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月24日 11:11)

このスレッドに返信

ロケットBBS

Page Top