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スレッドNo.918

6N6P全段差動PP MW2014

6N6Pミニワッター2014の解説の中に「高域の飛び付き」があると補足がされていたので、クロストークをとって見ました。(測定は、片方向のみ)20kHzで72dB が確保されているので、問題のない状態と判断しています。(8kHz以下は測定限界です)
音の飛び付きは平ラグを二段で使っている事が原因です。平衡型6N6Pでも同じ構造で影響があると思いますが、ほぼ添付した特性になっていると思います。

ご参考まで、2014版ではあまり参考にならないかもしれませんが、、、

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月30日 11:34)

私も6N6P差動PP 2014版を愛用してます。
頒布されたミニワッターシャーシと平ラグ二階建てで、ぺるけさんの作例通りに製作しましたが
うちださんと同じようなクロストーク特性です。
20kHzで70dBを割っているので大勢に影響なしと判断しています。
平衡型6N6Pもありますが、帰還量の違いからか2014版の方がより懐の広い鳴り方をしているように感じます。

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kenさんコメントありがとうございます。

> 6bB/octで上昇 ー中略ー デジタルオーディオはきっちりと作り込まないと怖いなと感じました。

仰る通り、確かにそうですね。アンプ制作で構造的な作り込みも見落とせない事が分かりました。無視できないチャンネル間の静電容量がどこかにあるのでしょうね。測定が不安定でしたので、配線も見直す余地があるかもしれません。

2014版を作って、鳴らしてきて、7年程度になります。その間に音が落ち着き、ますます良くなってきているように感じています。私の言い分ですが、「差動二段直結アンプの名器」の一つですね。何時までも愛用したい一台となっています。そろそろ全体のメンテナンスを考えています。清掃、配線の修正(左右を離す)、浮遊容量、電圧チェックなど一度しっかりやってみたいと思います。

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うちださん、

貴重なデータを公開していただきありがとうございます。

6bB/octで上昇していますから、3MHzでは-30dBくらいになります。3MHzは48kのs/pdif信号の周波数です。矩形波ですから、高調波はその11倍くらいまであります。デジタルオーディオはきっちりと作り込まないと怖いなと感じました。

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