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「自作ヘルプ掲示板」ガイドライン

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編集・削除(編集済: 2022年10月05日 19:51)

別項:自作の真空管アンプ・・

権田様の投稿へのMM様、HASE様の投稿した確認依頼についてです。
あまりにも長くなっているので別スレッドにしました。

①MM様
http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/a.bmp
これ手持ちのホーロー抵抗です。端子の反対側に導通する何かがあるのでしょうか?
メーカなどが異なりますが、何もありませんよ。そもそもそんなものがあったら普通の抵抗にリード線が4本あることになってしまいます。
さらにホーロー抵抗は巻き線抵抗です。過大な電流は内部断線する可能性のほうが大きいと思います。
(注:BBSに画像を投稿しても圧縮されますので、あえて私のウェブにしました。余分なものなのですぐに消去するつもりです)

②HASE様
PT 一次側のショートを疑っているのでしょうか?
今までの VT様による確認ではその可能性は極めて低いと思います。
確認するなら真空管を挿さない状態でSW投入しシャーシーやトランスを強く手でたたいたり、シャーシーの片側を少しだけ持ち上げて落としてみたりすればわかると思います。
落下テストする場合、相当な質量ですのでシャーシーや机などを傷つけないように何かを敷いたうえで行ってください。
「可能性が低い」としたのは私、小学生の時にコンセントをショートさせてみたことがあり、「バチッ」と火花を出した経験があるからです。このアンプで単純ショートがあるとしたらやはり同様になってヒューズが飛ぶと思うからです。

引用して返信編集・削除(未編集)

MMさん

こんばんは。
ご確認ありがとうございます。
使用している抵抗を確認しました。
確かにバンドのところが抵抗の周囲で少し高くなっていますがMMさんが掲載していただいた抵抗のような突起はない様です。
Lアングルからは僅かですが触れない様に浮かせています。
写真を添付しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

MMさん

https://www.tamaohm.co.jp/registor/r01.html
なるほど、このタマオームなる会社、全く知りませんが、PDF ではよくわかりませんが、絵を見ると端子がそのままバンドのようになっていますね(バンド端子とわざわざ書いているし)。

VT様の No.201 1月2日 19:18 に対し権田様は No.203 1月3日 20:48 のように返答し、1KΩと回答されています。No.208 1月8日 19:30 で 73V となっていて正常です。No.217 1月9日 19:29 で 68-69V で十分正常です。
ただ、No.271 1月29日 14:52 あたりから顕著な異常になってきて、整流管と6SJ7 でもヒューズが飛ぶ状態です。出力管以外に原因があるように見えています。

さらに300Bに大電流が流れたとしてもごく短時間に抵抗がシャーシーに接触するほど膨張するとは思えません。シャーシーは落とし込み構造、頒布品だとすると2mm程度のアルミならまずへこんで接触するとも思えないのです。1.5mmでさえ押しても簡単にへこみませんので。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月31日 12:33)

西村さん
権田さんの使用されている抵抗は写真のホーロー抵抗とは形状が異なるのではないでしょうか。
私の手元にある20W巻き線抵抗は添付写真の形で、抵抗の中心から突起の先端まで約10㎜あります。
:端子が接触した場合の過大電流は抵抗を流れるわけではなく直接アースに流れますので焼損することはないと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月31日 11:05)

自作の真空管アンプのヒューズが飛んでしまいます

こんにちは。初めてご相談させていただきます。宜しくお願い致します。
下記回路図(実体図)のアンプを作成しましたが、真空管を全て挿して電源を入れるとヒューズが飛んでしまいます。
回路図
https://www.seibundo-shinkosha.net/download/pdf/11374_3.pdf
実体図
https://www.seibundo-shinkosha.net/download/pdf/11374_01.pdf

【これまでの経緯】
・アースとAC電源まわり、ヒーター関係の配線後、真空管を挿さないで電源を入れた時はヒューズは飛ばず各真空管のヒーター、フィラメントの電圧は正常でした。
・この時、トグルスイッチのレバーやボリュームのシャフトに触れると、痛いなどは無いのですが、軽くピリピリする感じがありましたので、商用電源のコンセントの長い溝と素手、コンセントの長い溝とシャーシ、シャーシとトグルスイッチ間の電圧を測りましたが、いずれも0Vであること、電源トランスを手で上から抑えるとピリピリが止まることから感電ではなく、トランスの振動と判断しました。
・全ての配線完了後、真空管を挿して電源を入れると、数分程度でヒューズが飛んでしまいました。
・唸り音や真空管の赤熱、煙、焦げ臭いなどはありません。
・左チャネルの300Bのバイアス抵抗(1KΩ 20W)の電圧は想定範囲内の71Vでしたが、右チャネルの300Bのバイアス抵抗は40V程度にしかならず、何度か電源ON/OFFを繰り返しているうにちヒューズが飛んでしまいました。

・数日後、改めて配線ミスやハンダ不良、短絡しているところがないか確認したところ、左チャネルの300Bのサブシャーシのラグ板に取り付けてあるコンデンサ(4700μF)とラグ板の間に不要なハンダが付着していたので、コンデンサを一旦外しハンダクズを取り除いて、コンデンサとラグ板のハンダを絶縁するために、ラグ板に絶縁テープを貼りました。
改めて電源を入れたところ左チャネルの300Bのバイアス抵抗の電圧が10Vにも到達しないうちに10秒以内でヒューズが飛ぶようになってしまいました。
・ダミーロードは自作したもので、8Ωを繋いでテストしました。

お手数をおかけしますが、不具合箇所の絞り込みをどのような手順で行えば良いかアドバイスをお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

HASEさん

ご指摘ありがとうございます。
100V端子間ですが4〜5mm程度間隔があります。
写真も添付しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

権田 さん
写真の角度かもしれませんが
電源トランスの100V 端子間がはんだ付けによって接近しているように見えます。
実際は十分な間隔取れていますか?
目視で何mmくらい取れていますか?
写真の映りだけで十分とれていたらすいません。

引用して返信編集・削除(未編集)

権田さん
なかなか解決できませんね。
確認していただきたいところがあります。
カソード抵抗(1KΩ20W)ですが、半田端子の反対側に突起があると思います。
抵抗が発熱したときに膨張し、この突起がアングルに接触して1KΩが0Ωになり、300Bに過電流が流れているのではないでしょうか。
その場合、抵抗を回転させればよくなると思います。ご確認ください。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月30日 22:36)

VTさん

こんばんは。

> ヒューズですが、非常に大きな電流が流れて焼き切れたようですね。
> なので下手な測定器で100Vに流れる電流を測定しようとすると、測定器を壊してしまいかねないのでご注意ください。

承知しました。
電流測定はしないようにします。

本件、昨年末からずっとお時間をいただき申し訳ありません。

引用して返信編集・削除(未編集)

権田さん、おはようございます。

ヒューズですが、非常に大きな電流が流れて焼き切れたようですね。
なので下手な測定器で100Vに流れる電流を測定しようとすると、測定器を壊してしまいかねないのでご注意ください。

5AR4のみを刺してPMC-817の両端電圧を測っていただきましたが、30秒ほどして0.3~0.4Vで安定するということですが、これは電源部に3KΩ+100KΩ+56KΩに流れる電流があるために100μF500Vのコンデンサにリップルが残るためにしょうじているもので、LTSpiceで計算するとピークで0.8V程度のノコギリ波が出るようなので、この測定結果は妥当なもので、この値は特に問題なさそうです。

1月29日に投稿いただいた5AR4と6SJ7だけでヒューズが飛んだが、その前の5AR4は刺さずに6SJ7のみでは飛ばないということと、6SJ7のプレートとスクリーングリッドはB電源から見ると100KΩの抵抗の向こうにあるため各々5mA程度以上の電流は流れないということから、100V系かB電源系の方に問題があると考えて測って頂きましたが、5AR4だけでは異常は認められませんでした。
この辺りはどうしたらこうなるのか少し考えさせてください。

引用して返信編集・削除(未編集)

VTさん、こんばんは。
以下いただいた点を確認しましたのでご報告します。

スイッチoff後onの間に何も操作はしていません。
敢えてお伝えするとすれば、1回目に3KΩ5Wの両端電圧を測定した際、これまでずっと使用していたテスターと、別のテスターの両方で測定しました。

この時飛んだヒューズは今まで飛んだものと混ぜてしまいましたが、写真のように、だいたいガラスに黒い煤のようなものがついて銀色の金属が飛び散っている感じです。(電流表示見づらく申し訳ありません。3Aとあります)


a. 真空管は全て抜いた状態でPMC-817の両端間の抵抗値 96Ω



b. 真空管は全て抜いた状態で通電
 電源トランスの0-100V間 100〜103V
 170mAと記載のある端子と350V端子
  (100V側) 397〜399V
  (5V側) 395〜398V
 5AR4のヒーターとなる0-5V間 5V
 300Bのヒーターとなる2組の0-6.3V間
  上側 6.3V
  下側 6.3V
 6SJ7のヒーターとなる0-6.3V間 6.3V



c. 真空管は全て抜いた状態で20~30秒通電、
 20~30秒電源Offを11回繰り返し
→ヒューズは飛びませんでした。
 また、ヒューズが伸びたり撓んだりしていない様です。



d. 5AR4のみを刺して、PMC-817の両端間の電圧を測定(直流電圧2Vレンジで測定)しながら、上記c.の試験
 11回繰り返してヒューズは飛びませんでした。
 電圧は各回電源投入直後は1V程度まで上がることがありますが、30秒間内に0.3〜0.4V程度に落ち着きました。

手持ちのテスターですが、取扱説明書を見ると交流電流を測定する機能はない様です。測定できるのは交流電圧、直流電圧、抵抗、直流電流、導通チェック、ダイオードチェックと記載されています。

以上です。
宜しくお願い致します。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月29日 22:26)

権田さん、こんにちは。

測定ありがとうございます。

300Bを刺していなくてもヒューズが飛ぶなら100μF160Vのコンデンサの+を外すのはちょっと待ってください。

「もう一度測定するため、スイッチoff後onしたところ」とは、単に電源スイッチを切って、すぐにスイッチを入れなおしたのでしょうか。それとも何かその間に操作をしたのでしょうか。
また、この飛んだヒューズはまだ残っていますか。あるなら電流表示とヒューズ管の中身がどのようになっているかが見えるような写真を撮って頂いて、投稿して頂ければと思います。

測定いただいた6SJ7を刺した状態と、300Bを刺した状態の電圧測定結果は何も異常がありません。それでもヒューズが飛んでしまうとなると、電源系を疑うことになります。

a. 真空管は全て抜いた状態でPMC-817の両端間の抵抗値を測定してください。(データシート上は96Ωです。5AR4の8pinと100μF500Vの+端子の間の抵抗値でかまいません)

b. 真空管は全て抜いた状態で通電し、電源トランスの0-100V間かパイロットランプの2つの端子の間、170mAと記載のある端子と350V端子間(100V側と5V側)、5AR4のヒーターとなる0-5V間、300Bのヒーターとなる2組の0-6.3V間、6SJ7のヒーターとなる0-6.3V間の電圧を測定してください。(交流電圧計モードで)

c. 真空管は全て抜いた状態で20~30秒通電、20~30秒電源Offを10回以上繰り返し、ヒューズが飛ばないことを確認してください。また、このサイクル試験をした後ヒューズを取り出して、ヒューズが伸びたり撓んだりしていないかを確認してください。

d. 5AR4のみを刺して、PMC-817の両端間の電圧を測定しながら、上記c.の試験を行ってください。

あと、お持ちのテスターの交流電流の測定上限は何Aかわかりますでしょうか。測定できるような容量があれば、AC100Vに流れる電流を測定して頂きたいので。

引用して返信編集・削除(未編集)

西村さん

こんにちは。
いろいろ教えて頂きありがとうございます。
> 抜く場合、まさかガラス管をもってやっていないでしょうね?

シャシに沈んでいるので持ちにくいですが、出来るだけベース部分を持つようにしています。

修理はそんなに簡単なんですね。
今度なってしまったらトライしてみます。

引用して返信編集・削除(未編集)

VTさん
こんにちは。
いただいた点を確認しましたのでご報告します。

300Bは刺さず、左右の6SJ7と5AR4を刺して通電
電源部の3KΩ5Wの両端電圧 26V
→もう一度測定するため、スイッチoff後onしたところヒューズが飛びました。

右チャンネルの300Bと5AR4を刺し、6SJ7は刺さない状態で通電
左右チャンネルの300Bの2pin間の電圧 13V
右チャンネルの1KΩ20Wの両端電圧 72V
→もう一度測定するため、スイッチoff後onしたところヒューズが飛びました。

1KΩ20Wの両端電圧は左右チャンネルの300Bの2pin間の電圧の約5.5倍の値になりました。
以下のステップに進んで良いでしょうか?
-----
一度1kΩ20Wに並列に接続されている100μF160Vの電解コンデンサの+側電極を外して通電試験
-----

また、100μF160Vの電解コンデンサの+側電極を外すのは右チャネルだけで良いでしょうか?

お手数をおかけしますが宜しくお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

> 真空管の黒ベース部が緩んで回るようになってしまったため、販売元に郵送し修理依頼中です。接着不良と思われます

抜く場合、まさかガラス管をもってやっていないでしょうね?
もしガラスなら簡単に発生します。

修理は簡単で、お連れ合いの方がもし「マニキュアの下地剤」というものをお持ちでしたら、それを袴とガラスの間に一滴たらす程度のわずかな量を3箇所程度入れて1~2時間待てば固定されます。透明な液ですので見かけ上はまったくわからなくなります。
もしなければ以前は100均でも売っていました。化粧品売り場なので恥ずかしければ購入してもらえばいいでしょう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月29日 06:51)

権田さん、こんばんは。

通電試験の件ですが、現状のヒューズが飛ぶ直前のバイアス電圧が知りたいというのと、その時に流れている電流を知りたいという目的です。
そして、トランスの電圧降下から得られるプレート電流が過大なモノであり、なおかつ、バイアス電圧(1KΩの両端電圧)が低いという状態になっていたら、一度1kΩ20Wに並列に接続されている100μF160Vの電解コンデンサの+側電極を外して通電試験をしてみてください。

引用して返信編集・削除(未編集)

VTさん
早速ありがとうございます!

> 300Bの2pinがオーバーレンジとのことですが、お使いのテスターは500Vまでしか測定できないモノでしょうか。

はい、その通りです。
513Vも電圧が掛かっているからオーバーレンジになったんですね。

> 300Bは刺さず、左右の6SJ7と5AR4を刺して通電し、電源部の3KΩ5Wの両端電圧を測定

早速、明日測定してみます。

> 右チャンネルの300Bと5AR4を刺し、6SJ7は刺さない状態で通電

こちら、本日やってみた際にヒューズが飛んだのですが、飛ぶまでの間に測定してみるということでしょうか?

お手数おかけしますが宜しくお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

権田さん、こんばんは。

測定ありがとうございます。
300Bのヒーター回路は47Ωx2で+-の間が接続されているので非導通にはなりませんが、導通側が0.4V程度、非導通側が0.5V程度とチャンと差が出ていて、テスターの当てる向きで導通方向がきちんと切り替わっていることから、やはりフィラメントの整流ダイオードには問題ないようです。

300Bの2pinがオーバーレンジとのことですが、お使いのテスターは500Vまでしか測定できないモノでしょうか。
電源部の3KΩ5Wには6SJ7のプレート電流2.5mAと2.6mA、スクリーングリッド電流の0.7mAx2と56KΩに流れる2.2mAの計8.7mA流れ、26Vの電圧降下があるために513V程度が掛かっている計算になります。
もしお時間があれば、300Bは刺さず、左右の6SJ7と5AR4を刺して通電し、電源部の3KΩ5Wの両端電圧を測定いただいて26V程度であることをご確認いただければと思います。

300Bを刺しての通電テストで3pinのグリッド電位は0.05Vていどならほぼ0Vと言えるので、グリッド側はとりあえず問題なさそうです。
もしテスターを2台お持ちなら、同時に計ることが好ましいのですが、右チャンネルの300Bと5AR4を刺し、6SJ7は刺さない状態で通電して、左右チャンネルの300Bの2pin間の電圧と、右チャンネルの1KΩ20Wの両端電圧を測定して頂けないでしょうか。
以前測定して頂いたトランスの巻き線抵抗値が176Ωということですので、1KΩ20Wの両端電圧は左右チャンネルの300Bの2pin間の電圧の約5.7倍の値になると思われます。

引用して返信編集・削除(未編集)

HASEさん

こんばんは。
アドバイスいただきありがとうございます。
電力計というのがあるんですね。
勉強になります。

引用して返信編集・削除(未編集)

VTさん

こんばんは。
いつもありがとうございます。
いただいた点を確認しましたので、ご報告します。

b. ヒーター整流用のD6SBN20の導通
300Bを刺さずに測定
右のD6SBN20
(〜端子側にに赤棒を当てた場合)
~端子(上)と+端子の間 0.400V
~端子(上)と-端子の間 0.510V
~端子(下)と+端子の間 0.400V
~端子(下)と-端子の間 0.509V
(〜端子側にに黒棒を当てた場合)
~端子(上)と+端子の間 0.508V
~端子(上)と-端子の間 0.398V
~端子(下)と+端子の間 0.507V
~端子(下)と-端子の間 0.397V

左のD6SBN20
(〜端子側にに赤棒を当てた場合)
~端子(上)と+端子の間 0.400V
~端子(上)と-端子の間 0.510V
~端子(下)と+端子の間 0.400V
~端子(下)と-端子の間 0.510V
(〜端子側にに黒棒を当てた場合)
~端子(上)と+端子の間 0510V
~端子(上)と-端子の間 0.400V
~端子(下)と+端子の間 0.510V
~端子(下)と-端子の間 0.399V

300Bは刺さず、左右の6SJ7と5AR4を刺して通電

① 300Bの2pin
 右チャネル オーバーレンジ
 左チャネル オーバーレンジ

② 電源部の3KΩ/2W-33μF/500V+側-100KΩ/2W(右チャネル6SJ7のラグ板の端子)487V

③ 6SJ7の6pinと8pinの電圧
 右チャネル
  6pin 123V
  8pin 233V
 左チャネル
  6pin 125V
  8pin 227V

④ 電源を切って真空管を全て抜き、6SJ7のプレート抵抗の両端の値。
100KΩ/2Wの両端
  右チャネル 99.4KΩ
  左チャネル 99.3KΩ

紙を挟み込み、5AR4と右チャネルの300Bを刺して通電
→しばらくしてヒューズが飛びました。
 300Bの3pin は、0.05V前後で変化していました。

左チャネルの300Bは未確認です(真空管の黒ベース部が緩んで回るようになってしまったため、販売元に郵送し修理依頼中です。接着不良と思われます)

以上です。
宜しくお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

権田さん、おはようございます。

5AR4と左右いずれかの300Bを刺して通電のテストの際、300Bの3pinの電圧を測定しながらでお願いします。
B電源の立ち上がりの最中はある程度正の電圧が出ますが、その後は0Vになるはずです。(ヒューズが飛ぶと負の電圧が測定されると思います。)

引用して返信編集・削除(未編集)

VT 様、K 様
ありがとうございました。
もっと順を追って大電流の原因を突き詰めなきゃいけないということですね。

> datasheetを見て
WE300B の Mounting Position の if から文のことですね。
私が書いたマイカ板上部の切れ目がそのフィラメントとグリッドの接触を防ぐための隙間だろうと思っています。確かめると下側のマイカ板にも同じ切れ目がありました。膨張したときグリッドを支持する金属棒と一緒に膨張し、支持金属棒がグリッドの引っ張りテンションを保つような構造なんだろうと思います。
この支持金属棒はプレートには接触していません。プレートは直角にずれた側に別の支持金属棒で支えられています。
これで300B のフィラメント側のピン2本が下側になるなら横向き使用が可能なのだろうと思います。
さすがプロ用、よく考えられた構造です。

(余談ですが、阪大豊田キャンパスに博物館があり、真空管電子計算機が展示されています。これには数百本にのぼるだろう数の真空管がすべて横向きに刺さっています。壮観です。お近くの方はご覧になってはいかがかと)

引用して返信編集・削除(未編集)

300Bは背が高く、挿したまま(重い)アンプを裏返すのは高価な300Bを破損させる可能性があるので、私はお勧めしません。
(中華製の300Bアンプを入手して、改造して遊んでいた時ですが、アンプを裏返す際に何度か300Bをぶつけて破損させかけた経験があるので)
western electricの300Bのdatasheetを見て頂ければ良いのですが、今回作成されたアンプの内部写真を撮られた方向に、シャシを立てて測定しておられるのなら、datasheet指定方向とは90度違っていると思われます。
(datasheetに理由は記載されていませんが、直熱管は温度上昇したフィラメントがたわんでグリッドに接触するトラブルを防止するためらしいです)

ヒューズの容量を増やすのは、部品の破損(最悪は焼損)の可能性が有るので、止めた方がよろしいかと。
(VTさんも書いておられますが、トランスの容量からも3Aで問題ないと思います)

引用して返信編集・削除(未編集)

西村様

私は現時点でのヒューズの容量アップはすべきではないと考えております。

一つは権田さんの報告には10~30秒でヒューズが切れるというものがあり、この時間から推測するとものすごく大雑把な値として5~6A程度が流れていると思われます。また、この程度の時間をかけて切れるのであれば、スローブローヒューズに変えても同様に切れてしまう可能性が高いと思っております。

ですので、たしかに5A程度のヒューズを入れれば切れなくなるか、切れるまでの時間は大幅に長くなるとは思います。
ただ、これでヒューズが飛ばなくなればいろいろ測定はできるかもしれませんが、その間の大過剰な電力はすべて熱として出続けることになり、パーツの劣化や焼損のリスクがあると考えているからです。

もう一つは、元々3Aのヒューズを使う設計であり、300B2本と5AR4を刺した状態ではヒューズが飛ばないところまでは行けたので、本来なら6SJ7の部分の電力が乗ったところで大きな電力増加にはならないはずで、トランスの容量からも3Aで不足しているから切れているわけではないと考えているからです。

引用して返信編集・削除(未編集)

権田様

HASE 様の REVOX ET30D も悪くないですが(\2000弱)一つ提案があります。

私の 300B シングルは何を使っているか確かめたところ何と 5A ヒューズを使っていました。回路も製作も全自作で、世界に一つしかありません(添付回路参照)。
今はテストの最中、5A でなくとも切断容量の大きなヒューズに変えて電源だけでももう少し安定させないといつまでたっても収まらないのではという気がするのです(本当はスローブローヒューズがいいのでしょうが、検索するとわかるとおり形がまるで異なります)。
VT 様や K 様などのご意見もお伺いしたいところです。

私のはなぜこんなヒューズにしたかは定かではないですが手元にそれしかなかったからかもしれません。
6DL4 というのは別名 EC88 です(ECC88=6DJ8 とは全く異なります)。
https://frank.pocnet.net/sheets/020/e/EC88.pdf
(このフランクさんのところにはほとんどの真空管データがあります。頭のアドレスだけでOKです。・・ただし 6RA8 や 50CA10 のような LUX(NEC)など日本独特のものはありません)

引用して返信編集・削除(未編集)

6DJ8全段差動PP2017の平衡版

どなたか6DJ8全段差動PPミニワッター2017の平衡版の作成に成功された方がいらっしゃいましたら、回路図等を拝見させていただけないでしょうか。手元にKA-14-54Pがあるので、それを活用したいです。
ぺるけさんの平衡型6N6P全段差動PPのページには、「6DJ8はμが高いために単純に球を入れ替えると過剰利得になってしまうので、全体の設計をやり直さなければならないからです」との記載があるので、NFB量の調整などが必要になると思うのですが、今一つどうすればよいのかわからずです。

引用して返信編集・削除(未編集)

庵野さん

> 他の作例もございましたら、拝見させていただきますと幸いです。

ページ最下行の"topに戻る"で一覧が出ます。何かご参考になるものがあれば幸いです。

引用して返信編集・削除(未編集)

CPU.BACHさん
ありがとうございます。初段を2SK30Aにされたのですね。参考にさせていただきます。

他の作例もございましたら、拝見させていただきますと幸いです。

引用して返信編集・削除(未編集)

No.260右の「CPU.BACH」をクリックすると作例に飛べるのを気付かなかったのは、私だけでしょうか?

引用して返信編集・削除(未編集)

庵野さん
 "成功した"と言えるかはわかりませんが、作例をお目に掛けます。

引用して返信編集・削除(未編集)

クロス中和に使用するコンデンサの耐圧について

こちらの掲示板には大変お世話になっております。下図の平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターを使用していますが、高域の周波数特性を伸ばしたく、クロス中和を考えています。下図の上の2SK117のGと下の2SK117のDとを(下の2SK117のGと上の2SK117のDも)2~3pFのコンデンサで接続するようですが、使用するコンデンサの耐圧は何Vあればよいのでしょうか?またコンデンサはディップド・マイカが好ましいのでしょうか?よろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

セラミックコンデンサについて自分でも調べてみました。ある用途に使えるかどうかは、「単板型」と「積層型」という構造ではなく、使用される誘電体材料によるようですね。積層セラッミックだからといって使えないというわけではないようです。
クロス中和に使えそうな数pF~数十pFの積層セラッミックコンデンサはC0G仕様のもののようですが、これは下表の低誘電率系Class1に属しています。C0Gは温度特性ですが、MIL規格の NP0、JIS規格のCGに相当するEIAの仕様です。C0Gのものは温度特性が優れていますが、電圧特性も優れているようです。
C0Gのセラミックコンデンサは、ご紹介いただいた村田の他にTDKのFGシリーズもあります。

部品箱を探してみましたら、2pF NPO仕様のセラミックコンデンサが見つかりましたので、平衡型6N6P全段差動アンプ取り付けました。高域の-3dBポイントは60kHzから130kHzに伸びました。聴感でもバイオリンの響きが良くなったように思われ、大満足です。皆様ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(未編集)

>また入力インピーダンスの低下を許すなら、47Kの負帰還抵抗を小さくしても周特は少し伸びるはずです。

私にとって、入力インピーダンスを下げる、また入力ポイントにNFBをもどす、
電流増幅ならいざ知らず、電圧増幅にとっては身を切られる(考えられない)思いです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月22日 23:39)

秋月で「電圧係数0」の小容量セラミックコン扱っていたんですね、、、
確認不足でした、失礼しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

> お示しの秋月のリンクのコンデンサは一応特性的には使えるコンデンサです。

VTさんご意見ありがとうございます。安心しました。
御示しの資料によると村田の<C0G>タイプが使えますね。
選択肢の可能性が一つ増えた事は良かったと思います。

クロス中和に使える可能性があるものは、秋月の村田製作所製2,3,5,10pFがこの<C0G>タイプです。
その他<C0G>タイプでないものがありますので、注意が必要ですが、個々には村田の次のサイトで調べられます。
https://ds.murata.co.jp/simsurfing/lead.html?lcid=ja&md5=509c33bbae81e98573edba7ff1573a81

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月18日 09:06)

うちださん、おはようございます。

既にKさんがお書きですが、単に「積層セラミックコンデンサは使えるか」と尋ねられると、必ずしも使えるとは言えないというのが答えです。

ただ、貴殿がお示しの秋月のリンクのコンデンサは一応特性的には使えるコンデンサです。
その背景は、ムラタ製作所の下記リンク先の技術コラムをお読みください。
https://article.murata.com/ja-jp/article/voltage-characteristics-of-electrostatic-capacitance

ぺるけさんもキチンと使えるタイプかを確認して使用していたようです。

引用して返信編集・削除(未編集)

皆さん教えてください。積層セラミックは使えないでしょうか?
ペルケさんがFET式平衡型差動プリアンプの位相補正に5pF程度の積セラを使っているので、可能性があるのではないでしょうか。
積セラなら秋月でも種類が豊富で安価です。村田製作所のものは、誤差も±0.25pFで安心できそうです。
それでもこの誤差結構大きいですが、、、
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08044/

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月17日 23:51)

うちだ様、K様、VT様、早速のご回答ありがとうございます。
耐圧は50V以上あれば良いとのこと、これで選択肢が増えました。スチコンやCHタイプのセラミックコンデンサも探してみたいと思います。電源電圧が高いアンプであれば迷わずディップマイカを購入したと思います。
クロス中和につきましては音質に独特の癖がつく場合があるというコメントがあることは承知していました。まずは控えめに2.2pFのコンデンサを試してみたいと思います。カスコード接続は製作技術的に難易度が高そうなのと、ほぼ作り直しになりますのですぐにというわけにはいきません。
被覆電線を縒り合わせることによりコンデンサを作るというのは面白いとは思いますが、低容量の測定ができません。

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モロさん、こんばんは。
数pF程度であれば非常に古い技術で、エナメル線やジュフロン線のような被覆電線を縒り合わせることによりコンデンサを作るいうものがあり、縒り合わせている長さを変えるだけで容量の調整ができます。
クロス中和の効果を「試してみる」ということであれば、こういう方法もあるかもしれません。

引用して返信編集・削除(未編集)

電源電圧が33V位なので、耐圧は50V以上あれば良いです。
2.2pFのコンデンサは、セラミックかディップマイカしか手に入らない様です。
セラミックは「印加した電圧によって容量が変動しないCHタイプまたはNPOタイプ」が良いのですが、ネット上で手に入りそうなリード線タイプの物は、特性が良く分からない物しか無いので止めた方が良いです。
ディップマイカは特性・耐圧(500V)とも問題なく、秋葉のカイジンムセンのHPに記載されているので、若干高価ですが入手できるのではないかと思われます。

うちだ氏が書かれてますが、クロス中和はFET差動バランス型ヘッドホンアンプで「取り外しとなりました・・・・」との記事がありますね。平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターでは特に言及ありませんので、判断はモロさん次第かと。
改造は自作オーディオの醍醐味ですからねぇ。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月16日 22:22)

もし手に入るならスチコン(ポリスチレン)の耐圧50~100Vを使えばよいと思います。スチコンが無ければディップマイカでも大丈夫です。ただどちらも製造が中止されていたり、入手が難しいので、2~3pFの小さな物を扱う店を探すのは難しいと思います。

これはあくまで余計な事で、すでにご存じだとは思いますが、ペルケさんは、同回路のクロス中和を止めて、代わりにカスコード接続を選んでいます。他の回路でもクロス中和を結局は採用していないものがあったはずです。
また入力インピーダンスの低下を許すなら、47Kの負帰還抵抗を小さくしても周特は少し伸びるはずです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月16日 22:03)

作品完成御礼

ぺるけさん、皆様、

いつも楽しく拝見させていただいております。

ぺるけさんの公開されたマニュアルや作例などを参考にさせていただき、811A全段差動メインアンプを作成することができました。
最初はバラックで作成し、いろいろと試行錯誤しながらこの形になりました。
しばらく使用しておりますが、特に不具合などは出て無いようです。

まだ木のフレーム部分の塗装など未完成ですが、御礼のため投稿させていただきます。

これまでは300B A2シングルを製作して使用しておりましたが、本機では静かでありながら芯のあるより良い音楽が再生できているような気がしております。

これだけの素晴らしい製作方法やデータなどを公開いただいたぺるけさん、本HPに関係されている皆様に感謝いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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補足です。
写真が小さすぎたため、もし回路などご興味あれば返信にて投稿するようにいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3 完成のご報告

かなり久しぶりになりますが、FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3を作り直しました。ケースはいつものHEN110420Sを使い、ボリューム用の丸穴とLED用の四角穴はヤスリで作りました。ボリュームツマミを金属製にしてみたのですが、これがまた厄介で、ボリューム取り付け部をアースに落としても、手でツマミに触れるとノイズが出ました。ツマミに直接アースを繋いであげないといけないようです。ツマミの内側にタップを切ってアース線をネジ止めして解決しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

Version 3いいですね.私も好きなアンプです.

金属ツマミを使った場合のノイズ,わたしもよく同じ事象に悩まされます.
可変抵抗の軸周り(摺動部)ってうまくアースに落ちていないことが多いですね.導電性のグリースとか使ってくれると良いのですが...

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16A8(3結)全段差動おまけアンプ

 初めまして、「16A8(3結)全段差動おまけアンプ」のヒーター回路について教えて頂きたいのです。
 ペルケ氏のホームページの警告欄に、「ヒーターは必ずAC100Vから十分に絶縁されたトランス式やスイッチング電源式を採用してください。」と記載がありましたので、よく分からないまま自分なりにダウントランス(16v-0-16v 0.2A)とかを購入(予備含め2台)し、通電したところ片側19.5vありました。その後、16a8を片側2本ずつ並列に接続したところ、片側11.4v前後となり、片側1本にすると、15.8v程度となったのですが、4本全部付けて約15~16vにする方法はあるのでしょうか❔ たぶん、予備と合わせて2台のトランスとし、一つのトランスで2本の16a8を繋ぐと大丈夫とは思いますが、ダウントランスが0.2Aでは危険があるのでしょうか❔
 また、慌てて0-6v-14v-15v-16v(0.2A)のトランスも買ったので試そうかと思っていますが、素人が一人でジタバタするより、思い切って、こちらの掲示場でお訊きした方が確実だと思い、投稿させて頂きました。突然の割り込みですが、宜しくお願い致します。

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K様
電気用品安全法というのがあるのですね。
今検索してみました。
基本となる法律の様なので、今後、勉強しつつ知識の幅を増やしたいと思います。
御投稿、ありがとうございます。

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「ヒーターは必ずAC100Vから十分に絶縁されたトランス式やスイッチング電源式を採用してください。」の件は某氏のブログで取り上げられましたが、「電気用品安全法の絶縁抵抗試験にAC100V~ケース間がDC500Vで1MΩ以上」という項目があり、ヒータートランスレスだとカソードに対して、これだけの抵抗値が取れないからではないか?とのコメントがありました。
また、この電気用品安全法は、製造・販売するメーカー向けの法律で、個人が自分用に作成するものには適用されないはず。とのコメントもありました。
これは私見ですが、商用電源からの感電を防ぐ為の規格なので、ぺるけ氏は自分のHPに記載した物が安全規格を満たさない可能性があるので、このままの回路で作らないで下さい。といった意味で記載されたのかと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

うちだ様 
ありがとうございます。

引用して返信編集・削除(未編集)

>  頂いたアドバイス、考えもしませんでした。
>  まさか一次側で対処する術があるとは。

サファイヤハリ様

現物のトランスを手に取って見たり、配線を始めると誰でも気づく事です。「あれ!110Vの端子がある!これをつなげば?」、てな具合に。上手くいくことを願っております。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月17日 09:40)

うちだ様
 頂いたアドバイス、考えもしませんでした。
 まさか一次側で対処する術があるとは。
 今、電源電圧を測ったところ、104.3vでした。
 トランス、抵抗が揃ったところで、皆様から頂いたやり方を試し、経験を積みたいと思います。
 ありがとうございます。
 

引用して返信編集・削除(未編集)

西村様 
 手元に10Ω3Wのセメント抵抗があったのですが、幸いそれを失念し、アマゾンで10Ω5Wのセメント抵抗を取り寄せ中です。
 なにが幸いするか、分からないものです。
 心強いアドバイス、感謝に堪えません。
 ありがとうございます。

引用して返信編集・削除(未編集)

こんにちは
横から失礼します。

トランスPM-3503Wの一次側には100,110,117と三つの端子があります。
https://www.gtrans.co.jp/SHOP/PM-3503W.html

そこで110Vの端子に商用電源の100Vをつなぐと、単純計算で35x100/110=31.8Vとなり、必要な32Vに近い電圧が得られます。
無理に抵抗で電圧を低下させるより有利です。
変則的な使い方ですが、使用目的がヒーターに限定されているので、問題はありません。

ただ商用電源は結構変動するので(通常100Vより高い場合が多い)、抵抗を使う場合でも、他の場合でも使用する場所の電圧を良く測って判断された方が良いと思います。例えば商用電源が107Vであった場合、トランスの一次側を117Vで使うことも検討の価値があります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月15日 17:57)

サファイヤハリ様

自己レスを含みますが私の書いた
> 3V/0.6A=5オーム・・3W抵抗にはないので最小の10Ω・・6Vの電圧降下
ですので3Wはだめですね。6V*0.6A=3.6Wの消費ですので、最低5W抵抗が必要ですね。ヒータですので安価な巻き線のセメントでいいと思います。この抵抗はかなりの熱を出しますね。

引用して返信編集・削除(未編集)

西村様 
 「それは大変失礼いたしました。」って、とんでもございません。
 ここで、心配してくださる方、相談できる方がおられることに、安堵いたしました。
  色々御教示いただき、感謝いたします。
 今後も、よろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

サファイヤハリ様

ご経験済みだったのですね。それは大変失礼いたしました。それといい本をお持ちですね。

・データシートの各値の見かたについてはここでお聞きすればよいと思います。詳細な解説は私も見たことがありません。

・感電はどのような状態でも発生しうることです。私も昔、キットで約400Vに指がかすったことがあります。真空管回路は高電圧ですが流す電流は多くはないのでコンデンサー付近以外はそれほど恐れなくてもいいと思います。
直列使用時の問題点ですが、どれか1本にヒータ切断が発生するとすべてが点灯しなくなることです。それと経験では複合のMT管で片側のヒータだけ妙に明るいということがありました。すぐに切れてしまい片側だけになりました。米国製でしたがきちんとテストしていないのでしょう。

・すみません、ぺるけ様の回路に12Ω5Wがあるのを見逃していました。1.8Aから計算すると少し下げすぎの気がします。なくても問題ない気がします。
一方、VT様がお書きになった「10Ω3~5Wの抵抗」をつける意味は35Vでオーバーする3Vの電圧降下(下げる)のためでしょう。3V/0.6A=5オームですが、4.7Ωか5.1Ωがあればいいのですが、3W抵抗にはないので最小の10Ωとされたのだと思います。6Vの電圧降下ですが、居住地によりますが、100Vオーバーのところが多いのでこのほうがいいかもしれません。

・ある程度の太さの線材は耐圧600Vです。抵抗やコンデンサーの並列値、直列値、コンデンサーの使用温度、許容電圧は勉強されておくことをお勧めします。

それではご成功をお祈りいたします。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月14日 11:41)

西村様 ご投稿感謝致します。
 「16A8(3結)全段差動おまけアンプ」については、ホームページと「情熱の真空管アンプ」から勉強して取りかかっております。
 また、2008年頃、エレキットTU-870RとCDプレーヤを製作し、TU-870Rについては、本年、「情熱の真空管アンプ」とHanayuu_Audio様のホームページから学び、定電流化と電源の改造を行いました。
 その他の製作経験は、2010年に中林 歩様の「真空管アンプのしくみと基本」のアンプ工作後、今も使用しております。
 とは言ってもシロウトの自分には変わりは無く、電気、部材などの基本知識は曖昧なままです。
 「16A8(3結)全段差動おまけアンプ」の直列については、100vをトランスなしでヒーターに使用する目的で直列にし、そのために余分に2本使い、不足分を抵抗で補っていると解釈しております。
 ただ、直列使用時の問題点とは、トランスを使わないので絶縁性が無く感電の恐れがある、と言う意味しか思いつきません。
 また、真空管のデーターシートについてはご指摘のとおりです。
 今後、学び努力いたします。
 お忙しい中、当方のためにお時間を割いていただき、ありがとうございます。

引用して返信編集・削除(未編集)

VT様 お忙しい中、当方の質問についてご教示いただき、ありがとうございます。
トランスについての考え方は、今回だけで無く、今後にも活かせます。
お教え頂いたトランスは、早速注文致しました。
これで、やっと安心して製作に取り組めます。
再三になりますが、本当にありがとうございます。

引用して返信編集・削除(未編集)

VT様がすでにご回答されておられますので、それにつけ足しします。

> よく分からないまま自分なりに
という記述に心配しております。

ぺるけ様の当時の使い方は16V*6本=96Vで100Vに近いからです。回路を見るとヒータは6本に供給しています。
・4本はアンプに使っていますが残り2本はなにをしているかわかりますか。
・真空管ヒータの直列使用になっていることがわかりますか。
・さらに直列使用の問題点はわかりますか。

https://frank.pocnet.net/sheets/191/1/16A8.pdf
が真空管特性です。
これに特性のすべてが書かれています。これがよくわからないのであれば、失礼ながらウェブを見てだけの製作はやめたほうが無難です。(ぺるけ様著書からの製作は別です。ウェブは著書との関連から詳細な記述はしておりません)
どのようなものであれ最小は感電、最悪は火災に至ってしまうからです。

まずは市販キットなどを見て練習されることをお勧めします。

引用して返信編集・削除(未編集)

サファイヤハリさん、こんばんは。

16A8は欧州名でPCL82といいます。Pはヒーター電流300mAを、Cは小信号3極管を、Lは4極又は5極出力管を、8は9ピンミニチュア管を表しています。
ということで、16A8のヒーター電流は1本あたり300mA(0.3A)だということです。

トランスの巻き線にも電気抵抗があるので、電流が流れると発熱します。
何も繋がない時の電圧は、定格通りの電流を流した時にトランスの巻き線の抵抗によるロス分を見込んでいるからです。
そして、定格電流より大きな電流を流すと、巻き線での電圧降下が大きくなって出力電圧が表示より下がります。そしてその時は設計より大きな熱がトランスの中で発生していて、場合によってはトランスが焦げたり燃えたりすることになります。(徐々に焦げて行ってということもあります)
なので、書かれている電流値より大きな電流を流し続けるのは避ける必要があります。

お選びになったトランスが16V-0V-16Vの0.2Aということなので16V-0Vの間に16
A8を1本繋ぐと1.5倍の電流を流していることになり好ましくありません。

4本並列にすると0.3Ax4=1.2Aですから、16V1.5Aとか16V2Aのトランスを使うことになります。
また、ゼネラルトランスにあるPM3503Wなら35V0.3Aが2組ありますので、それぞれに16A8の2本直列にした上で、10Ω3~5Wの抵抗を直列にすることで使うことができるでしょう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月14日 07:25)

ぺるけ式差動ライン・プリアンプ(新版)のノイズ

上記のラインアンプを使っていて、とても気に入っています。電源を入れてしばらくはまったく問題ないのですが、1時間後ぐらいから、ザザザというノイズが聞こえます。ヘッドフォンからはっきりと分かる大きさで、左から大きく、右からは小さく聞こえます。真空管を抜き、ピンを磨いてみましたが、変化はありません。制作時にミスをしてしまい、パワートランスの14v-0vに配線すべきを、18v -0vに配線してしまい、3300μF/25vのケミコンが膨張してしまいました。この2つのケミコンと念のため1000μF/25vのケミコンを取り替えました。原因のヒントを頂けましたら幸いです。よろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

VTさん たくさんのご指摘をありがとうございました。少しお時間をいただくことになりますが、ひとつひとつ確かめます。よりいい音を聞かせてくれるアンプになりそうで、楽しみです。お時間を割いてくださり、たくさんの事をお教えくださり、本当にありがとうございます。

引用して返信編集・削除(未編集)

Pauckさん、こんばんは。

プリの入力側に2本のケーブルが刺さっていると誘導ノイズが乗るという可能性を見ていただくために6.の片チャンネル接続をしていただいたのですが、片チャンネルを接続するだけで両チャンネルからノイズが出るということですので、その他の症状を含めて考えると入力を接続することで6DJ8が発振している可能性が高いものと思われます。
そして、真空管を入れ替えても症状が変わらないことから、真空管側ではなくアンプそのものに問題があるものと思われます。

この辺りは電圧のデータも見て推測したいので、よろしくお願いいたします。


投稿いただいた写真の方に気になる部分がありまして、そもそもは6DJ8付近にあるはずの3.3KΩの抵抗の状態を確認したかったのですが、場所は問題なさそうですが、カラーコードが確認できないので抵抗値が正しいかをご確認いただければと思います。
また、ソケットのセンターピンがアースされていないと発振しやすくなることがあるので、基盤の裏面となるかと思いますが、センターピンがどうなっているかをご確認いただければと思います。

6DJ8のソケットの傍らにDALEのRSかNSと思われる200Ωの巻き線抵抗が使われていることも気になる点で、「共通カソードと定電流ダイオードの間に200Ω程度の抵抗を割り込ませると、本機はより安定性が増します。」という記述に対応したものと思われますが、ここに大きなインダクタンス分がある巻き線抵抗を入れてしまうと逆に発振を促進してしまいますのでもしRSタイプを使っているなら逆効果となります。

もう一つが入出力の配線をわざわざ束ねておられることで、旧版の方にぺるけさんの作例では、入出力の配線の間にはラグ版があり、真空管付近では入力側は左右方向に、出力側は前後方向に配線を通してなるべく接近させない工夫がなされていますのでご参考まで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月07日 01:17)

VTさん 遅くなりましたが、確認したことをまとめて以下に記します。

1. 左右の真空管を入れ替えても同様に左から大きく、右からは小さく聞こえますか?
  真空管を入れ替えても、左から大きく、右からは小さく聞こえます。
 
2.プリの入力に接続しているコードを外しても変わりませんか?
  ノイズが完全に消えました。プリアンプとメインアンプのボリュームを回しても、まったくノイズはありません。

3. プリのボリュームを絞っても変わりませんか。
  19Vのぺるけ式ミニワッターパワーアンプのボリュームをマックスにして、プリアンプのボリュームを回しました。プリアンプのボリュームを絞りきった状態で、わずかなノイズが聞こえました。ボリュームを上げるにつれ、ノイズが大きくなります。ボリュームを回しきると、突然僅かなノイズになり、ボリュームを絞りきった状態と同じになりました。

4. プリの出力とパワーアンプ/ヘッドフォンアンプの接続を左右入れ替えるとどうなりますか?
  ノイズの大きさが左右反対になりました。

6. 音源とプリの間の接続をL, Rの一方だけにする。
  片方だけを接続しても、ヘッドフォンの両方からノイズが聞こえます。(左のノイズが大きいです。)ただ、Lを引き抜いたとき、いつもよりも少しノイズが大きいです。

7. 音源がAC電源で動くものなら、バッテリーで動くものを音源としてみる。
  音源はぺるけ式トランス式USB DACを使っています。

8. プリを使わず、音源に直接ミニワッターパワーアンプを接続してみる。
  ボリュームを回しても一切ノイズは聞こえません。


これとは別に、できればぺるけ式差動ライン・プリアンプ(新版)の真空管ソケット周りの写真を撮っていただけないでしょうか。
  写真をアップします。ぺるけさんの掲示板を見て、配布して頂いたプリント基板を使っています。 

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

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VTさん おはようございます。
後ほど確認し、投稿させて頂きます。
よろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

Pauckさんのお書きになった結果を見ると、
① ノイズは音源と接続していることにより出る。
② ただし、音源から信号としてきているものではない可能性が高い←「ボリュームを回しきると、突然僅かなノイズになり、ボリュームを絞りきった状態と同じになりました。」から。

ということで、チェックの追加として、
6. 音源とプリの間の接続をL, Rの一方だけにする。
7. 音源がAC電源で動くものなら、バッテリーで動くものを音源としてみる。
8. プリを使わず、音源に直接ミニワッターパワーアンプを接続してみる。

これとは別に、できればぺるけ式差動ライン・プリアンプ(新版)の真空管ソケット周りの写真を撮っていただけないでしょうか。
6DJ8のグリッドに接続されている3.3KΩの配線のされ方を見たいので。

 よろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

VTさん
最初の投稿で「1時間後ぐらい」と書きましたが、改めて確認すると、1、2分で聞こえます。騒がしい音楽を流していて、気づきにくかったのかも知れません。不確かな情報を書いてしまい、申し訳ありません。

すぐにできることから確かめました。

2. プリの入力に接続しているコードを外しても変わりませんか?
  ノイズが完全に消えました。プリアンプとメインアンプのボリュームを回しても、まったくノイズはありません。

3. プリのボリュームを絞っても変わりませんか。
  19Vのぺるけ式ミニワッターパワーアンプのボリュームをマックスにして、プリアンプのボリュームを回しました。プリアンプのボリュームを絞りきった状態で、わずかなノイズが聞こえました。ボリュームを上げるにつれ、ノイズが大きくなります。ボリュームを回しきると、突然僅かなノイズになり、ボリュームを絞りきった状態と同じになりました。

4. プリの出力とパワーアンプ/ヘッドフォンアンプの接続を左右入れ替えるとどうなりますか?
  ノイズの大きさが左右反対になりました。

プリアンプを外し、パワーンプだけで聞くと、まったくノイズが聞こえないこともお伝えします。

 以上です。
 よろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月05日 22:00)

VTさん 詳しいチェックの方法をお教えくださり、ありがとうございます。明日確かめ、お伝えします。よろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

Pauckさん、こんばんは。

1. 左右の真空管を入れ替えても同様に左から大きく、右からは小さく聞こえますか?

2. プリの入力に接続しているコードを外しても変わりませんか?

3. プリのボリュームを絞っても変わりませんか。

4. プリの出力とパワーアンプ/ヘッドフォンアンプの接続を左右入れ替えるとどうなりますか?

5. 電源を入れてすぐとノイズが出るようになってからのそれぞれで、ぺるけさんが
回路図中に記入しているポイントの電圧はどうなっていますか?

最初のチェックとしてということで、よろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

2SK30Aを使った定電流回路の代用

いよいよ、2SK30や2sk246246も本格的に入手しずらくなってきましたが、PPミニワッターの初段やFET差動DACの初段等の今までこれらFET1本で賄ってきた定電流回路のうまい代用策を考えています
今のところ考えているのが、
その1、CRD1本で何とかする ・・・CRDの定電流特性は10V以下だとやや不安定なので保留
その2、LM317を使う・・・大きすぎるのでパス
その3、LM334Zを使う・・・最近、秋月で面白いICを見つけたので試してみる予定、どうなるか?
その4、素直に定電流回路を組む・・・FET差動ヘッドホンアンプみたいに自分で定電流回路を組んでも良さそうですが複雑になるのでパス
今の所、LM334Zを使うのが最良だと自分は考えていますが、もっとうまい方法があったら是非教えてください
半導体が貴重になった今、やっぱ2sk30等を定電流で使うのは勿体なくて・・・

引用して返信編集・削除(未編集)

>海彦さん
役に立つ情報ありがとうございます、イサハヤ電子の2SK2880/2881は秋月で安価に扱っているみたいですし、今度試してみたいと思います

>いとけいさん
2SK303も秋月で扱っているみたいなので、今度購入して試してみたいと思います 情報、ありがとうございました

皆様からの情報を見て、とりあえず秋月で色々とJFETを買ってみて試してみたいと思います
返信してくださった皆様、ありがとうございました

引用して返信編集・削除(未編集)

秋月で扱っている2SK303L-V3 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09507/ 40本ほど購入して、Idssは1.3mA〜2.5mAでした。先日ここでお世話になったこちら↓で使っております。
バランス型6A3全段差動プッシュプルモノラルアンプ - Wonder-Ranch by itokei http://itokei.net/Wonder-Ranch/etc/6A3dpp.html

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私は、秋月で安価な2SK2881その他を一定数を購入のうえ、ぺるけ式簡易測定器でIdssを測定のうえペアリングして使用していますが、この方法で定電流素子について悩むことがなくなりました。
写真は2881ですが、歯抜けになったものはペアリングで抜き取り使用済みということです。
簡易測定器は、以前にアンプ出力段のフィルターとしていた箱を流用した恥ずかしい自作のお遊びで、参考になりませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

>まさみちさん
チップ部品のDIP化も今となってはアリですね、考えてみます、あと秋月にあるセカンドソース品のFETも色々試してみたい所

>Kさん
やっぱり、334Z系のICは意外とノイズが多いみたいですね、素直にトランジスタで定電流組んだ方が低ノイズなのは分かりますが、ミニワッターやFET差動DAC等の省スペースに収めるとなると難しいのが難点ですね

引用して返信編集・削除(未編集)

秋月で2SK208とチップトランジスタ用変換基板を買ってきて2SK30Aモドキを作って使用しています。
中身のチップが同じものでもパッケージが違うというのは意外と実装が大変なんだということを実感してます。

引用して返信編集・削除(未編集)

LM334Zがシンプルで良いと思いますが、メーカーのアプリケーションノートによると、
「LM234 が発生する電流ノイズは、トランジスタのショット・ノイズの約 4 倍です。」http://www.op316.com/pdf/ic/lm234.pdf
との事なので、使用位置が限定されるかも知れません。

「差動ライン・プリアンプ(新版)に使用して、ノイズによる音質低下に悩まされた。」という制作記事もあるので、、、

LM317(LM334Zよりノイズが多いらしい)に対するぺるけ氏のコメントですが「低雑音性能が要求される用途では、トランジスタを使った定電流回路を組むことを推奨します。」もご参考にされると良いかもです。

引用して返信編集・削除(未編集)

真空管ミニワッターの代用シャーシ

ロボット三等兵と申します。

6N6P前段差動PPミニワッター2012 Version2のシャーシについてお教えください。
現在、ミニワッター汎用シャーシは入手不可能なため代用品を探しています。

ゼネラルトランス O-27

概略寸法 250mm(W) X 150mm(D) X 40mm(H)、 板厚:1.0

https://www.gtrans.co.jp/SHOP/O-27.html

WATZ

★オリジナル★アルミシャーシ(底板、ゴム足付き)

S-254 W250 × D150 × H40

https://watz-net.com/index.html

上記、2つが候補に挙がっていますが、汎用シャーシはH50であるのに対しH40と若干サイズが異なります。
6N6P PPミニワッターではシャーシの側面にラグ板を設置するのですがH40でも問題はないでしょうか?
H60のラインナップもありますが見た目がよくない(バランスが悪い)ので悩んでいます。

引用して返信編集・削除(未編集)

>NAKAさん、

まさに、決定版です。これならWebにある図面をそのまま生かせますね。しかもオーダーなのに良心的な値段とは驚きです。
すでにWATZのシャーシを購入してしまったのですが、次回はこちらも候補に入れさせていただきます。奥澤さんの通常の
ラインナップにこのサイズを加えて貰えたら最高ですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

ロボット三等兵さん、こんばんは。
遅レスで恐縮ですが、自分は奥澤さんにオーダーしています。
オリジナルのミニワッター汎用シャーシと全く同一寸法です。
図面がなくても、O型typeAの寸法違いと明記し、下記寸法を指定して
メールに記載するだけで、見積もりしてくれます。
(HPでの問い合わせフォームが不調で、直接電話した方がよいです)
納期も1週間かかりませんし、とにかく良心的な価格に大満足でおすすめです。
正面からは継ぎ目がなく、正にそっくりで側面は構造の違いで継ぎ目があります。
現在制作中の、71Aシングル用のシャーシ写真を添付します。
※穴はすべて自力で開けています。

W145×D260×H52 t=1.0mm @2,000円
底板 t=1.0mm 141×256mm @350円

引用して返信編集・削除(未編集)

>ゆのじさん

裏蓋つき、塗装済みとは完璧ですね。こちらも参考にさせて頂きます。
お教えいただきありがとうございます。

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ロボット三等兵さん、こんにちは
私はLeadのP-12(250 x 150 x 60)を使っています。
塗装済みで底蓋付き、板厚が薄いので加工も楽です。

http://www.lead.co.jp/rackcases/case/p.html

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>権さん、

奥澤のシャーシですが底板の切り出しさえクリア出来ればサイズ的には完璧ですね。
71Aミニワッターかっこいいです。
参考にさせて頂きます。

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ロボット三等兵さん、こんばんは。

奥澤の O-46 250mm×160mm×50mm 板厚1.5mm 底板なし はどうですか。

友達用に「ぺるけさんの 71A ミニワッターアンプ」を作りました。

ここの掲示板には、ずーっと、いろいろ勉強させてもらってます。

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画像アップありがとう御座います。

>まぐなむさん

こうして見るとWATZのシャーシは若干ずんぐりとしているもののそれほど違和感はありませんね。

>不惑の真空管さん

H55という選択肢もあったのですね。若干幅が短くシルエットが長細い感じですがこれもありですね。

お二方の画像はわかりやすく大変参考になりました。
それにつけてもぺるけさんのミニワッター汎用シャーシの設計の絶妙さには脱帽です。

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ロボット三等兵様

ぺるけさん頒布シャーシとWATZのS-256(W250 × D150 × H60)を並べてみました。ご参考まで。

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ロボット三等兵様、はじめまして。

6N6P前段差動PPミニワッターのシャーシについて
私は奥澤の O-28 250mm✖️120 mm✖️ 55mm、 板厚:1.0 で組んでみました。幅が狭くて深いので手が入り難いところがありますがスタイルは気に入ってます。深さ55mmあればコンデンサを立ててもなんとか収まります。
ご参考までに。

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VTさん、Y@札幌さん、

やはりH40では厳しいようですね。ここはやはりH60のシャーシを購入することにします。
Y@札幌さんの写真を拝見するとH60でもW280と長さがあるためかバランスが取れていい感じですね。
私もいつか写真をアップできるよう頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。

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ロボット三等兵さん、こんばんは。

VTさんがおしゃっているようにH40ですと厳しいでしょう。もし収まったとしてもシャーシと接触する可能性が高く危険だと思います。
私は平衡型6N6P全段作動PPミニワッターを製作した時にはリードのP212(280x60x150)を使用しました。

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ロボット三等兵さん、こんばんは。

ラグ板の幅が29mmあります。
裏ブタなしでH40mmでt1mmだと内寸は38mm、ありだと37mmですので、両側で残り8~9mmとなります。
上側に放熱器が、下に100μF/50Vが飛び出しますので、そのままではちと厳しいです。

ということで、私は関連するラグを曲げたりトランジスタの足を曲げたり、放熱器のフィンをコの字から〕に広げたりして辻褄を合わせてH40に収めたことがあります。(テスト用だったのでもう残っておらず写真はお見せできませんが)

ご参考まで。

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