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スレッドNo.248

下北沢

東京の下北沢は演劇などでプロを目指す人がたくさんいる『文化の町』ですが、
一方で昭和に迷い込む人が続出する地域なんだ、と言われている(ええ、オカルトです)、
ということを最近知りました。ネットでは有名らしいです。
で、先日そういうことを扱ったテレビ番組を観てなかなか面白かったのですが、
以前、うちのグループは結構何度も下北沢で授業をしているんです。
で、ふと思い出しました。そういえば最後に行ったとき、駅までの帰り道で
なぜか一人足りなくなったなあ、と。それが誰だったかもよく思い出せないのですが、
その後その人がまた普通に授業に出ていたかどうかも思い出せません。
明日(ってもう今日)日曜にまた番組で取り上げるようなので(テレビ東京だったかも)、
できたら続報が観てみたいなと思っております。オカルトですが。

前回は「下北沢の話」が気になって観てみたこの番組。長いので、後半のほうではアメリカで
ゾンビ状態になった人がたくさん出ているという話をやっていました。こっちはオカルトでは
ありません。もう5年くらい前から私が「いつか絶対裁判の仕事で知識が必要になる」と
思って勉強したりいろいろ追いかけている『フェンタニル』という鎮痛剤。日本では処方されないので
今のところ大丈夫ですが、アメリカでは処方する医者が最初結構いて、だけどいったん使うと
麻薬並みに依存してしまい、大変なことになります。今では禁止する州も多いようですが、
他国から密輸されてきたりするので、なかなか根絶はできないようです。

そして、税関で荷物の検査をする人たちはこれを「コカインより怖い(危険な)もの」と認識しているらしく、
それが隠されている可能性が出てくると、マスクやら手袋やら眼鏡やらで、とんでもなく重装備をするんです。
粉なので「絶対に吸い込まないように」気をつけながら荷物検査をします。
メキシコから入ってくるものもありますが、最近多いのが「中国から日本経由でアメリカに入る」フェンタニル。
中国から直接来るものはより警戒されてしまうので、いったん日本を経由するんだそうです。
日本では処方はされないとはいえ、新聞の片隅に出る程度の事件は何度か起きていて、実は裁判になったケースも
あります。でも、まだたいていの人は「フェンタニル」と言っても ?(゜_。)?(。_゜)?はてな なんですよね。
裁判官や弁護士さんたちでもそうです。いいのかなあ。そろそろ勉強しておいたほうがいいのでは?と
思うのですが…。Eテレで一度だけ取り上げたので「おお」と思って観てみたら、フェンタニルの関係は
たったの8分でした。がっかり。
このところ風邪をひいたのか体中が痛いのですが、いくらよく効くといってもフェンタニルだけは
絶対使わないぞ(いや、日本ではそもそも処方されないのですが)、などと思ったりしております。
よく効くので痛みはおさまるけれど、薬が切れるともっと痛くなるそうなので、やばいですね。
しかも、ほかのドラッグは幸福感が得られたりするらしいですが、痛いのが一時的に取れるだけらしいので…。

昔、日本では『ヒロポン』が合法的に売られていた時期がありましたよね。それみたいなもんでしょうか。
ヒロポンについてよく知らなかった通訳人(日系ブラジル人)が以前こっそり私に尋ねようとして、
間違って言ったのが「ねえねえ、あれって何?最近よくペルー人が言うんだけど…デコポン」。
なぜ今みかん、と思い、つい「デコポン!?」と言ったら、部屋中に私の声が響いてしまい、
セミナー中に内緒話をしていたのがバレてしまいました。皆がざわざわ。次の瞬間、彼は「あ、間違えた。
デコポンじゃなくてヒロポン」と言ったので、少しだけ解説してあげたら、一緒にいた偉い裁判官が
さらにもっと詳しく解説してくださいました。怪我の功名。(笑)
でも、デコポン事件は思い出すたびにおかしくて仕方ありません。内緒話をするときは間違えないようにしましょうね。

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(誤)「6年ほど」 → (正)「6年ほど前」

なぜか訂正ができなくて…すみません。m(__)m

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ゆうべ、ナショナルジオグラフィックの番組を(録画で)観ていたら、
今度は『トラマドール』とか言うものが繰り返し出てきて、禁制品ではないけれど、アメリカに持ち込むときは
医者の処方箋が必要、と言っていました。しかも、これまた「粉だから吸わないようにマスクと手袋をして」と
言っていました(空港の税関だったかな?そういう場所での話です)。
Tramadol 、知らない…と検索してみたら、これも鎮痛剤の一種でした。メキシコでは薬局で買えても、
アメリカではそうではないので要注意なんだそうです。
まあ、とにかく、鎮痛剤ってのはきついので、ちゃんと処方されたまともなやつでも一応気をつけたほうが
いいんですよね。
とか思いながら検索で出てきたものを読んでいたら、禁制品とかそういうのではないのですが、
カロナールという鎮痛剤と市販の風邪薬は中の成分が一部かぶってしまうので同時に飲んではいけないと書いてありました。
ありゃ~。最近、しばらく右脚が痛くて仕方なかったので医者にカロナールをもらって飲んでいたのですが、
途中から風邪もひいたので、たぶん2回くらい、似たタイミングでルルも飲んでます。今医者にもらって飲んでる
それ以外の薬はルルとはバッティングしないと以前確認済みだったんですが、鎮痛剤とはいえカロナールは弱い薬と
弟が言っていたので油断してました。

弟に尋ねたら、アメリカでは妊婦が飲める鎮痛剤はカロナールだけなんだそうです。
でも、最近、妊婦がカロナールを飲んで、そのあと奇形児を産んでしまった、というのが(数件?)あって、
妊婦はカロナールもだめかも、とトランプさんが言いだしているそうです。彼は医者ではないので、
正確な因果関係はわからないと本人も言っていたみたいですが、一応気をつけたほうがいいのでしょうね。
…まあ、私はもう産みませんが。(笑)

6年ほど、ある生徒さんとのトラブルがきっかけでショックを受けて脳梗塞を起こし、
それから結構あれこれ薬を飲んでます。その中のひとつが結構劇薬なので、もし海外旅行をすることになったら、
医者に「これこれこういうことで処方した」という証明書を書いてもらって、それを英語(とスペイン語?)に
訳したものも一緒に持っていかないといけないだろうなあ、とずっと思ってます。面倒です。
今回、脚のトラブルの原因のひとつがその薬ではないか、と、整形外科の先生がたは思っているようなのですが、
毎週3回ずつあちこちの医院や病院に通院した結果、しばらく念のため止めていたその薬、先週からまた飲み始める
ことになりました。ただし、含有量が半分なので、少しは安くなるのかなと期待していたのですが、
残念ながらそうはなりませんでした。
働けどはたらけどわが暮らし楽にならず…じっと薬袋を見る。みたいな感じ。

あ、トラブルを起こした相手は、長年うちの掲示板に来ていた人です。
オトーさんとまかQさんがとっても心配してくださったトラブル(?)の「昔の婚約者」とは別の人ですが、
ショックはこの生徒さんとのトラブルのほうがでかかったです。
で、同じ年にその2件があったんですが、さらに、「一番のお気に入りのセーターを預けたクリーニング屋が
それを返さないまま夜逃げをし、探し回って本店をつきとめて乗り込んだけれど、
やっぱりセーターはなかったし返金もされないまま今に至る、という大事件も同じ年でした。
探し回るのに使った時間もお金も含めて返せよ、と思うんですけどねえ。
というか、そこの社長さんと、トラブルの2人、その3人に私の医療費(薬代含む←実はめっちゃ高額)を払って
もらいたいんですけどねえ、私は。問題の薬は一生飲み続けないといけないそうなので。

と文句を言いつつも、なんとか生きてる今日この頃。うちのあたりはさすがに鹿は現れないけれど、
またたぬきくらいは来てくれないかなと思ったりしてます。(笑)

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奈良公園は柵でがっちり囲んでいるわけでもないのに、今まで鹿はあまり外に逃げ出していないんですね。
逆に不思議ですが、日本の鹿は日本人と同じで平和でのんびりしているのかもしれません。(笑)
なぜ今回大阪に、とは思うのですが、とりあえず(特別な裏がない限り)平和なニュースだよなあ、と
しみじみ思うのでした。
そういえば昔から日本人ってカルガモの引っ越しとかそういう類の動物ニュース、好きですね。
平和なんだなあ、やっぱり、と思います。そして、ずっと平和であってほしいなと思います。

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でんでんさん>
フェンタニルは専門医の厳格な管理が必須らしいですね。
アメリカではすでにぐずぐずで、違法に粗悪品が出回っていて、中毒者問題も「深刻」どころじゃないとも言われてますが。
このどうしようもない国内の問題から有権者の目を逸らすには国外で次々に問題を起こすしかないと私は思います。
日本も含め、そんな国の人が言うことは真に受けないで鼻でもほじって「ふーん」って言ってればいいと思います。
奈良公園から鹿が大阪までやってきた話を一日中放送している日本であってほしいと思います。いつまでもどこまでも。

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