でんでんさん>
福島正実さんは「SFマガジン」の初代編集長で、海外の傑作SFを日本に紹介したことで有名な方ですね。
おそらくそのアンソロジーはSFファンの心の故郷のようなものになっているのでしょう。私は読んでないかと思います。記憶が定かではありませんが。
「空飛ぶ円盤」は作家だとか文化人的な人だとかも熱心に存在を論じていた時期がありますから、その時期の盛り上がりを知ってる人とそうでない人は知識に大きな差がありそうですね。
「円盤」と言ったら「空飛ぶ円盤」のことだった時期がありました。
オカルトブームとかもそんな感じかもとちょっと思いました。
オトーさん、その通りです。その方です。
SFファンでなくても、あの一連の作品は読んでおいて損はない、と思っています。
なんというか、「こういうことが絶対にないとは言い切れない」とか、「こういうときって
どうしたらいいのか考えておくことは有益かもしれない」とか思うポイントがとても多かったんです。
日本ではよくSFとファンタジーが一緒のジャンルになっているんですが、
SF要素がない(あるいは少ない)ファンタジー物ってのは、どうもふわふわしてて変なんですよね。
「魔法使いと竜が出てくればとりあえずいいだろう」とかそういう粗削りな考えの作品。
いや、魔法使いや竜が出てきてもいいのですが、もっと芯のしっかりした作品を書いてくれよ、と
思うばかりです。
空飛ぶ円盤。たまに円盤型ではなく、葉巻型のとかも見かけられるらしいですが、葉巻型の小惑星とかもあるんですよね。
三角形だったら、それは…たぶん、地球のです。宇宙人は乗ってません。(笑)
たまに妙なものを空から撒いているので(それは見た)、最近家の中まで毎日白い変な細かい粒が現れ続けて
掃除が大変なのはきっとやつのせいです。(笑)
ところで、昔、何かの番組でティーカップの下のお皿を指して「これの名前は何でしょう」と出題されて、
質問された人の一人が「全然わからない」と言いつつ、お皿だけを手に持ってふわふわと
空を飛んでるような仕草をして、UFOみたいだとかなんだとか言っていたので、
観ていた弟と私は「絶対この人、正解を知っててとぼけてるよね」と言ったのでした。
あのお皿は『ソーサ―』、そして空飛ぶ円盤は『フライング・ソーサ―』ですから。
古い番組や、英語圏などからの輸入ものの番組などを観ていると、たまに『ユーフォー』ではなく
『ユーエフオー』という言葉が出てきて、「おお」って思います。
以前、オトーさんの掲示板で「昔はユーエフオーだったのに、いつから変わったんだろうね」というのが話題になったと
記憶しているのですが、そのときの皆で勝手に出した結論が「ピンク・レディーの歌からかな?」ということだった
ように思います。
…今、『ユーフォー』って書こうとして『ゆーふぉー』まで書いて変換ボタンを押したら、
<( ^-^ )<( ^-^ )ゆ~ |(^ 0 ^) |(^ 0 ^)ほ~
が出てきてびっくり。(笑)
空飛ぶ円盤ブームやオカルトブーム。そういえばESPカードが流行ったことってありませんでしたっけ?
記号みたいなのがいくつか描いてあるカードを裏返して、どの記号か当て、超能力(?)を持っているかどうかを
確かめたり、そういう能力の訓練に使ったりする、というもの。
あとは、2人で組んで、片方がカードを1枚抜いてこっそり見て、それを頭の中に思い浮かべ、
相手がその人の顔を見てどのカードを思い浮かべているか当てる、という使い方もありました。
(これはマークさえ覚えていればカードがなくてもできるゲームですが。)
眉毛と眉毛の間、いわゆる眉間ってあたりですね、そこを見ていると妹の場合は結構そこにその印が浮かび上がってくるので、
私にとっては割と当てやすかったです。
私はトランプの神経衰弱も、まだ一度もめくってないやつを見たときに
「これとこれが同じマークだ」とわかることが結構な頻度であるのですが、どういう仕組みなのかは不明。
で、妹の娘、つまり私の姪っ子も、それが得意らしく、昔まだ姪っ子が幼稚園児くらいの頃対戦していて
私が「あ、次はあれとあれをめくろう」と(姪っ子には悟られないように)思っていたのに、
ふと姪っ子を見たらその二つのカード(離れた位置にあった)を真剣に見ていて、
しかも「同じだ」と気づいているとわかってしまったので、「しまった、取られた」と内心焦っているうちに
本当に取られてしまいました。そのときは私が初めて見るカードを使っていたので、たとえ裏に仕掛けがあったとしても
私にはわからなかったと思いますし、今でも謎のままです。でも、私ができるのはせいぜいその程度で、
ほかには風が呼べるくらいかな。超能力らしきものはほとんどありません。(笑)
まあ、怖いのでその程度の「なんかあるかも~、でもないかも~、気のせいかも~」くらいが幸せだと思ってます。(笑)
この二週間ほど、大学時代からの友人(男性)に振り回され続けて神経がすり減ってしまったのですが、
人間、同じ時間を使うなら、楽しいことを考えたほうが得なんだよね、と、(たしか)日々棒に書いてあった
ありがたいお言葉を胸に、なんとか頑張ってきました。いろいろあって、今は私のほうが「勝った…かも」という
状態です。そのうち暇ができたら(そしてそれまでに脚の状態がもう少しよくなっていたら)「でんでん公園」も
見にいきたいなあ、と思っております。(笑)
またまた長くなってすみません。 m(_ _m) (m_ _)m あっちもこっちも ごめんなさい