うふふ。
あのデロリアンを知ってる人なら、「デロリアン…欲しい!」ってのもわかるのですが、
たぶん、そうじゃなくて、「なんかくるまがあるらしい。くるま欲しいくるま欲しい」ってだけ、なんでしょうね、
弟くんは。
それでも彼は幸せで、くるまでうきうき遊んでいるわけで、だからハッピー。
二人ともアンハッピーだったらまだよかったのでしょうが、片方がハッピーだと、
もう一人は「どうしてそっちは出て私のは出ないのよ!」ってなるんでしょうね。
かわいそうだけど、人生ってそんなもんだよ、と覚えるいい機会にはなったかもしれませんね。(笑)
私が子供の頃欲しかったもの。
私は赤い車の玩具は持っていてお気に入りだったんですが、
そのほかにたしか新幹線も持っていたと思います。
ところが近所の男の子(同い年)が飛行機の玩具を持っていて。
やたらとうらやましかったのを覚えております。
あと、7~8歳の頃は、電子ブロックってのが欲しかったんですが、これは手に入りませんでした。
大人になってから復刻版が出たとき、思わず買いそうになりましたよ。
(いや、あのとき買っておくべきだったな、と今は思いますけどね。)
小学生の頃は『●年の科学』などの付録で天体望遠鏡だの顕微鏡だのがついてきて、
あれは嬉しかったですねえ。今でもまだ持ってますよ。
とか言うと、高校時代の友人たち(女性なので皆お母さん)に「あんた変だよ。男の子みたいだよ」と
言われるんですけどね。私は2~3歳の頃はネジが大好きで、箪笥の鍵とか縁側の窓の鍵とかがネジ式だったもんで、
いつもわくわくしてました。ベビーベッドのネジを回して回して回して、ベッドを解体してしまったことが
あったらしいのですが(←自分では覚えてないので、かなり幼い頃なんだと思います)、
大人になってデート中に東急ハンズに行って、ついついネジだのいろんな工具だのをじいっと
眺めてしまい、当時の彼氏にあきれられたくらいなので、まだ今でもそういう類のもの、好きなんだなあ、と思います。
でも、一応、リカちゃん人形も当時のグループ全員のを持っていて、もらったものも自分で買ったものもあるけれど、
全部今も大事にしてますよ。(リカちゃんは衣装が高かったので、何着かは母の手作りです。)
欲しいものが出なかった子の今後がちょっとばかり楽しみだったりします。(笑)
すいません、乗っかります。
アンハッピーハロウィン面白かったです!
「エイドリアン」には笑わせていただきました。
さすがオトーさんの孫。
私がまだ幼児の頃の想い出。
家族で歩いていた街中で見かけたプラモデル。
ビッグXの敵のV3号というロボットのプラモデルなんですが、箱絵には堂々としたV3号と手前に圧倒されているビッグXの方が大きく描いてありました。
私はお母様に欲しいとねだりました。
「これはロボットの方だよ、ビッグXじゃないんだよ」とお母様に何度も念をおされましたが、私は何度も「うん」と返事して買ってもらいました。
自分の頭の中ではビッグXが入っているんだと思ってるんですよね。
家に帰って箱を開けたらやっぱり愛想の無いV3号が入っていてがっかりしました。
私はあまり泣いて騒ぐタイプではなかったので、お母様はこの事をおっしゃっておられたのか…と、事実を冷静に受け止め(?)納得しました。
V3号はオヤジが作りました。
電池とモーターで腕を降りながらよたよた歩き、目も光るデラックスなプラモでした。
この数年後にはビッグXも買ってもらいオヤジが作りました。
電池とモーターで腕を振りながらよたよた歩き、何故かビッグXの目も光るデラックスなプラモでした。
そういえば、この時に組み立て説明書で「マント」という単語を覚えました。
謎が一つ解決した瞬間でした。
これでビッグXとV3号の対決が観られそうなんですが、この時すでにV3号の姿はありませんでした。
壊れて捨てられたのかな。
二度の引っ越しもあったしなあ。
ビッグXと対決する前に捨てられたV3号が、今思うと哀れです。