最終巻ありがとうございました!!!
河内先生、涙雨の最終巻、ありがとうございました!!!!!感無量です…!!!!!
そして11年の連載もお疲れ様でした。私も涙雨の1巻に出会って以来、幸せな11年でした…と言いつつ、えっ?!外伝が出るのですか?!嬉しすぎます!!!!勿論引き続き拝見します。あーその後のひなとたーくんも読めたら嬉しいなぁ!なーんて(笑)アニメ化もおめでとうございます!
一巻の表紙のたーくんに一目惚れして読み始めたので、先生がご自身の描く絵にコンプレックスが…と後書きでおっしゃっているのに驚きましたが、もしかしたら理想が高くていらっしゃるから、こんなに素敵な作品が描けるのかなぁと思ったりしました。
私は漫画を一冊読むのに1時間かかるのですが、今巻は気づいたら2時間経っていました(笑)絵の隅々まで拝見しつつ(実は電子書籍派なので、大画面で読んでおります)焦らずじっくり拝読しました。今、読み終えた直後で、めっちゃ幸せな気持ちです。
ただ、実は告白すると、やや不安な気持ちスタート、というか、覚悟を決めて読み始めました。何でかって、タイムスリップものは最後やはり離れ離れになって切ないことが多いからです。でも読み始めたら、サクッとひなが帰ってしまい、え…とビックリ。そこから、一体どうなるのか、全く想像が出来ず、読み進めるごとに雛子の行動力にビックリ&拍手喝采したり、たーくんの涙にこちらも涙したり…しかし、武虎の生い立ちには心底驚きました。そして、ひなのひいおばあちゃんの話が繋がってきた時、ジグソーパズルの最後のピースがはまった感覚を味わいました。そうだったのかぁー!と。そして同時に、また一巻から通しで再読する決意が湧き上がってきました(笑)
ひながたーくんを思い出す描写は、涙が溢れてきました…愛の力!ううう、良かった…
でもその後、数年経ってたのもまた驚きましたが、ひなが大学終えて、現代からいなくなっても大丈夫な年まで待ってたのかぁーとしみじみ。菊はますますいい男になってるなぁ。
本郷貿易も堅実な業績を上げているようで、たーくんの手腕ですね。でも相変わらず使用人によく言われておらず、不憫な…と思っていたので、たーくんを全肯定してくれるひなが戻ってきてくれて、本当に良かった。空から降ってくるなんてね(笑)もう、綺麗なエンディングすぎて、放心しました。ひゃー凄い物語でした!また再読すると、あーそういうこと!という最初からの伏線に再発見もありそうです。
改めまして、私も物語の中にタイムスリップできる素敵な漫画を世に送り出して下さり、本当にありがとうございました。読んでいて、嬉しくなったり、切なくなったり、笑えたり、色々な感情を味わいましたが、こんなに心を揺さぶられたお話を生み出してくださった先生に出会えた幸福に感謝しかありません。
すみません、興奮しており長くなってしまいました。続きの世界をまだ楽しめるということで、今後も楽しみにしております。
インフルが流行っておりますので、どうぞ先生、ご自愛ください。ではまた…