4月6日夢スタ春秋リポート
サッコちゃん、術後、初めての復帰ステージということで、管理人カズコも会場声援に行ってまいりました。
昼の部は、加賀市文化会館で開催されました。お一人2曲ということで、「ひまわり娘」と何を歌われるのかな?と思っていたところ「乙女のワルツ」と聞いて、術後すぐの「乙女」の選曲にサッコちゃんの気概を感じました。これはあくまでも私見ですが、ファルセットを自在に操って歌の世界観を描ける時がサッコちゃん自身が納得できるパフォーマンスだと思っています。その域には達してはいませんでしたが、きちんと歌えていましたし、この状態でも、歌はうまいんです。ショートファルセットを上手く組み合わせて、歌われていました。圧倒するようなパワフルさもこれからという感じに思われましたから、今だけ、見られる乙女らしい乙女乙女な「乙女のワルツ」が新鮮でした。手術は成功で、手術のダメージがやわらぐとともに、いずれあの伊藤咲子が戻ってくるのだろうと、期待できるステージでした。