4月19日、国会前36000人、シニアも20名
4月19日、日曜日、国会前は36000人の人々で埋まった。若い人、子連れの人、人人人の波だ。神高教シニアからも20名が参加。「高市辞めろ」「戦争反対」「改憲反対」の声を上げた。全国各地160か所で、同様の声が上げられ、そこに参加した人もいたことでしょう。
高市内閣は、21日に「武器輸出を全面解禁」した。国のかたちが大きく変わる。それでも高市首相は「平和国家の基本理念は堅持する」などと嘯いている。高市首相には「虚言癖」(望月衣塑子記者評)がある。平気で思ってもいない噓を言う。総務大臣時代の放送法に関わる文書の存在を「捏造」と言い、統一教会・勝共連合との長く深いかかわりを否定し続け(5回も世界日報にインタビュー記事を載せている)、「米連邦立法調査官」なる存在しない官職を経歴に謳った。等々。
トランプが米国民や世界中の人々にとって災厄であるように、高市は私たちにとっても、子どもたちの未来にとっても災厄だ。
「国家情報局法案」の衆議院での採決の景色に暗澹たる気持ちになる。圧倒的な賛成者の数だ。デジャブ。翼賛国会、いつか来た道ではないか。しかし、若者も「戦争反対」の声を上げ始めている。私たちシニアも声を上げよう!教え子を再び戦場に送るな!
この連休期間中に、シニア運動の「当面の行動」にあるように多くの行動が呼びかけられています。