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日退教研修旅行のご案内

日退教第7回「福島学習の旅」のご案内
 日 時:2026年11月1日(日)~2日(月)
 集 合:11月1日(日)14時までに福島県教育会館集合
     【教育会館への行き方】
① バス乗車場所;JR福島駅東口バス乗り場、2番or3番(宮下町・大波経由掛田は除く)
        バス降車停留所;「舟場町」(2つ目)または「豊田町」(3つ目)で下車、徒歩5分
② タクシー;JR福島駅東口からタクシーで約10分
③ 徒歩;約20分程度
 日 程:11月1日 14:30 結団式
           15:00 学習会「原発事故と学校-被災当時と今(仮)」
                  講師は未定
           17:00 ホテル移動(宿泊先 ホテルサンキョウ福島)
           17:30 交流・懇親会
     11月2日  8:30 フィールドワーク出発
                 見学予定地(未定)
                 震災遺構(請戸小学校)、大平山霊園、東日本大震災・原子力災害伝承館、
                 東京電力廃炉資料館、中間貯蔵施設など
           16:50 福島駅着(予定)解散
 募集人員:25人(先着順)
 参加費:20,000円(1泊3食) 〈宿泊費、バス代、入館料、講師謝礼、懇親会費を含む〉
 申込方法:参加申込書に必要事項を記載して、各自で日退教宛にメールまたはFAXで申し込んでください。
      必要な方には参加申込書をお送りしますので、シニア運動までご連絡ください。
           日退教    FAX 03-5275-2081
                   Email  nittaikyo@gmail.com
        シニア運動  FAX 045-231-2536
                   Email khtu-senior@etude.ocn.ne.jp
 申込締切:10月2日(金)
 

日退教 東アジア海外研修旅行
~朝鮮通信使のルートと国防の最前線を辿る~  釜山・対馬 4泊5日の旅
 日 時:2026年11月28日(土)~12月2日(水)
 日 程:11月28日(土)12:45 大韓航空にて釜山へ 
到着後バスにて市内観光 【釜山泊】
     11月29日(日)西生浦(ソンセブ)倭城、釜山朝鮮通信使歴史館ほか
     11月30日(月)日露友好の丘、志士仁人の碑、万開橋ほか
     12月 1日(火)万松院、金石城跡と旧金石庭園、対馬博物館ほか
     12月 2日(水)上見坂展望公園ほか
              15:15 対馬空港より福岡へ、17:50 福岡空港より羽田へ
 募集人員:16名(限定)
 参加費:299,000円(空港税、燃料サーチャージを含む)
 申込方法:参加申込書に必要事項を記載して、各自で(株)グローシーズ・サポーツ担当者(尾崎さん)宛にメールまたはFAXで申し込んでください。
      必要な方には参加申込書をお送りしますので、シニア運動までご連絡ください。
          (株)グローシーズ・サポーツ担当者(尾崎)
FAX 03-6915-1904
                   Email  ozaki.fdk@gmail.com
           シニア運動  FAX 045-231-2536
                   Email khtu-senior@etude.ocn.ne.jp
 申込締切:9月18日(金)

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行動のご案内

9月以降の行動のご案内
〇川崎市民平和のつどい                              {神高教指示042}
 日 時:9月5日(土)13:00~16:00 受付開始12:30
 場 所:川崎市平和館
(JR南武線・横須賀線「武蔵小杉」徒歩10分、東急東横線「元住吉」「武蔵小杉」徒歩10分)
 内 容:・映画「長崎-閃光の影で-」
     ・被爆体験者の方のお話(神奈川県原爆被災者の会 陣川幸子さん)
     ・高校生平和大使の活動報告
 主 催:川崎市民平和のつどい実行委員会
 共 催:原水爆禁止川崎連絡会議

〇第30回総会、9・18柳条湖事件記念講演                    {神高教指示042}
 日 時:9月18日(金)18:00~20:15
 場 所:神奈川県地域労働文化会館2階(横浜市営地下鉄「阪東橋」から徒歩3分
 主 催:かながわ歴史教育を考える市民の会
 内 容:18:00~ 第30回総会
     18:20~ 講演「高市首相の歴史認識を問う!」
            講師 纐纈 厚さん(歴史学者・政治学者)
     ※受付の際、「神高教」とご記入ください。

〇進む軍事力強化に反対する全国集会                           {日退教要請}
 日 時:9月23日(水・祝日)12:50~
 会 場:代々木公園B地区 野外ステージ
(JR山手線「原宿駅」「渋谷駅」、地下鉄千代田線「神宮前駅」「代々木公園駅」、
小田急線「代々木八幡駅」下車)
 主 催:フォーラム平和・人権・環境

〇さようなら原発9.23全国集会                            {日退教要請}
 日 時:9月23日(水・祝日)14:00~  
※11時ブース開店、・ニステージ、11時40分音楽イベント、14時集会、15時パレード出発
 会 場:代々木公園B地区 野外ステージ
(JR山手線「原宿駅」「渋谷駅」、地下鉄千代田線「神宮前駅」「代々木公園駅」、
小田急線「代々木八幡駅」下車)
 主 催:「さようなら原発」一千万署名市民の会

〇神奈川県高等学校教職員組合 第69次教育研究集会               {神高教指示041}
 日 時:10月31日(土)全体会 10:30~12:30 / 分科会 13:30~16:00
 会 場:県立柏陽高等学校(根岸線「本郷台」駅から徒歩5分)
 全体会:講演「言葉の届け方」~SNS時代に労働組合はどう語るか~(仮)
     講師 藤崎 真理さん(朝日新聞記者 GLOBE編集部)
 分科会:人権教育×平和教育、健康教育、図書館教育、日本語/国語教育、家庭科教育、後期中等教育問題、
青年期のこころ

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写真同好会

写真同好会合評会

日時:9月10日(木)午後3時
場所:高校教育会館会議室
内容:7月の撮影会(相模原公演と女子美大)での写真
   各自2L版4~5枚を持ち寄る 

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シニア運動ゴルフ同好会

シニア運動ゴルフ同好会の第21回夏季ゴルフ会が8/21に箱根湖畔GCで開催されました。当日は芦ノ湖の水面を渡る風も爽やかな絶好のゴルフ日和、プレーヤー全員が元気にまた好スコアでホールアウトされました。当日はゴルフをなさらない方もご存知と思いますが、ゴルフ会のレジェンド樋口久子プロが我が組の一つ前でプレーされていて、好プレーに拍手を頂いた方もおられました。お楽しみの表彰式は優勝が佐藤順三さん、ベスグロ賞が田村正彦さん、その他にもニアピン賞など数多くの賞で盛り上がりました。

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AIで遊ぼう!

 現役世代にとって、AIは仕事に欠かせないツール。でもシニアにとっては遊びのツールにもなる。先日、仲間と行った寿司屋で撮ったスナップ写真を、3種類の生成AIでマンガ風に加工してみた。利用したのは上から順に、ChatGPT、Gemini、Copilot。同じ一枚の写真でも表現の違いが楽しめる。スマホのアプリで簡単に作成できるので、皆さんもお試しあれ。

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ChatGPTが3人の雰囲気をそのまま
表現しているようだね

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写真同好会

写真同好会で撮影した写真(冬の大磯「こゆるぎの浜を撮る」2/19,北鎌倉円覚寺4/9)
を高校教育会館玄関ホールに展示しています
高校教育会館へ行かれた時に玄関ホールに入ったら上の方を見上げてください
展示替えは年2回(6月と12月)です
なお、その写真はシニア運動ホームページの「写真同好会」欄で見られます

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写真同好会第40回撮影会

日時:7月16日(木)午前10時
集合:小田急相模大野駅中央改札口
撮影場所:市立相模原公演&女子美術大学
     ・アートミュージアム散策
     ・ふれあい動物広場
     ・グリーンタワー相模原(展望台)
     ・花時計  
    *打ち上げは相模大野駅小田急内のお蕎麦屋さんで昼食

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鹿島臨海鉄道

 茨城県の臨海部を走る第三セクターの鉄道で全線非電化。貨物用の鹿島臨港線と、今回乗車した旅客用の大洗鹿島線の2路線がある。旅客線は水戸駅から鹿島サッカースタジアム駅を経由して鹿島神宮駅を結ぶ路線。水戸駅に入線した列車はアニメのキャラクターをラッピングした1両編成のディーゼルカー。あとで調べると沿線の大洗町がその舞台になったそうだ。車窓からは残念ながら海を臨むことは出来ず、田園と林間部を縫うように走る。沿線には高校や水族館もあり通学や観光の足としても利用されている。

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シニア運動ゴルフ同好会

 5/22は箱根湖畔CCで神高教シニア運動ゴルフ同好会の第20回チャリティーゴルフコンペでした。当日は朝までの降雨、昨年に続き開催が危ぶまれましたが、大涌谷の噴煙を眺め、芦ノ湖を渡る心地よい風、結果終日絶好のゴルフ日和でした。そして、会員の皆様は精進されていて好スコアの続出でした。
 表彰式は優勝の他、BB賞、BG賞、NP賞、ドラコン賞、ドラ短賞、敬老賞、などなどです。優勝者の挨拶に続き卒寿の会員の方より楽しいお話をいただきました。次回も当ゴルフ場で8/20開催をお約束しておひらきとなりました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月30日 22:15)

高市政権を暴く

 5月は「憲法記念日」にちなんで、各団体による集会や講演会がいくつか企画された。今回紹介するのは、26日にかながわ県民センターで開催された「憲法を守るかながわの会」主催の集会である。内容は、主催者挨拶のあと福島みずほ議員の国会報告、高校生平和大使の訴えとカンパ・署名の協力要請、そして元文科省事務次官の前川喜平さんの標題の講演と続いた。ここでは、講演の一部を報告します。直近の話題として、沖縄の辺野古沖で起きた高校生が乗船した転覆事故の話から始まった。

 辺野古視察中の事故を理由に安全管理の指導通知は理解できるが、同時に政治的活動があったとして指導通知を送ったことはむしろ教育基本法違反だと主張。教育は不当な支配に服することなく行われるべきであり、教育権の独立が重要だと強調した。
 教育基本法は、政党や官僚による不当な支配を戒めている。しかし、文部科学省は辺野古新基地建設反対運動を政治活動とみなし、平和学習を禁じた。これは教育基本法違反であり、批判的思考を養う教育を阻害する。
 辺野古新基地建設推進は、自民・維新が進める政策であり、アメリカへの体制従属の一環である。高校生が辺野古問題について学ぶことは、平和学習・政治学習として重要である。文部科学省の通知は教師の政治的中立性を求め、結果として政治的な問題への関与を萎縮させている。個別の学習活動が政治的活動に当たるかどうかの判断は不可能であり、文科省はこれまで判断を避けてきた。同志社国際高校の平和学習を政治的活動と断定することは矛盾しており、政権批判を封じるための行動だと批判。

 日本国憲法9条は、戦争違法化という人類の努力の結晶であり、世界平和の実現に貢献するものである。憲法9条は、戦力不保持と交戦権の否定を規定しており、これは日本独自の規定ではなく、世界各国が目指すべき理想の憲法である。アメリカ憲法は社会保障規定がなく、銃規制も難しい。一方、日本国憲法9条は戦争放棄を規定し、軍備を持たないことを明記している。9条はGHQの押し付けではなく、幣原喜重郎が提案した可能性が高い。
 日本国憲法9条は、鈴木義男(当時日本社会党衆議院議員)の提案により、平和への積極的な貢献を謳う文言が加えられた。憲法24条は、個人の尊厳と平等を基に、家族制度を定めるべきであり、皇室も例外ではない。皇室も人間であり、家族として尊重されるべきである。高市政権の危険性として、国家主義と排外主義、人間の尊厳軽視を挙げた。

 前川さんは5月19日に一人で国会前の戦争・改憲反対デモに参加し、ドンキで求めた10数本のペンライトを周りの人達にも配布したとのこと。お人柄が垣間見えた。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月27日 13:25)
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