夏の日の思い出~悲しき雨音
昨日は今年一番の暑さだったのに今日は午前中、雨が降っていましたね。
窓を少し開けていたので、ザーッという雨の音を聞き、昔々の中学生の頃、聴いた「悲しき雨音」のメロディを思い出しました。
その頃、私は淡い失恋をして、失意のまま雨の中、1人外を歩いていたのですが、ある家のそばを通ると、大音量でこの歌が流れてきたのです。
多分窓を開けてレコード(その時代はこれ)を聴いていたのでしょうね。
ザーッという雨音の後に優しいイントロが流れ、そしてカスケーズの心に染みる歌声が響いて...
その時の私の気持ちにピッタリの歌だったので、今でもこの歌を聞くと、その頃の色々な思いが蘇ります。
夏の日のちょっとワクワクするような...そして何かを洗い流してくれるような雨音...いいですね。
ガーネットさんの淡い恋の想い出ですか?
私は、この曲🎵 兄がポピュラー曲が好きで、色々と
掛かっていた中に入っていた曲♪です。
夏の通り雨か、驟雨が…
…ちょっと甘くて切ない恋心を…。
杏子色の青春…ですね
ガーネットさんのような雨音での甘酸っぱぃ思い出はありませんが、夏空の夕立は大好きでした。
突然黒い雨雲が現れて、雷が鳴り、あっという間にザーッと降り出すのに、サッと晴れて虹が出で。
降り続くことがない夕立は、モヤモヤした気持ち等々、洗い流してくれた気がします。