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スレッドNo.515

カントロフ

 早いもので、3月も中旬です
正月のみなさまの投稿も楽しく拝見しました
その中で自動筆記さんが、カントロフについて書かれていたのですが、私もカントロフを
よく聴きます
 ジャン・ジャック・カントロフはフランスのヴァイオリニストで、昭和の時代から名手と
して有名でした、グレン・グールドが今世紀(20世紀)で最も素敵な妙音を聴かせてくれ
るヴァイオリニストと評したのは有名な話ですね
 カントロフは、DENONと契約をしていたのでしょうね、PCMデジタル録音です
PCMデジタル録音はNHKの依頼でDENON(日本コロムビア)が開発した、あるいは
双方で共同開発したと言われています、拙宅のタンノイで聴いた限りですが、ヴァイオリン
チェロ、コントラバスの響きの違いが感じられます、(イタリア合奏団)
 また、マイクとの距離感、近いヴァイオリン、奥のコントラバスも感じられます
ヴァイオリンはPCMに限らず、デジタル録音がすぐれているようにおもいます
 写真はカントロフのレコード、ベートーヴェンのVn協奏曲、右上CDはカントロフの妙
音をもっとも堪能できる、パガニーニのVn協奏曲1,2番です、下はイタリア合奏団の
ヴィバルディで協奏曲集、作品4ラ・ストラヴァガンツァです、演奏会場のふんいきが少し
リアルに感じられます
タンノイの弦は魅力的だといわれ、巧緻とか精緻と表現されますが、システムだけでなく 
演奏家の芸格も重要ですね




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影なびく星さん
お久しぶりです。お元気なご様子、何よりです。
南信州も春めいて来たのではないでしょうか。
こちら、東海地方沿岸部も4月の声を聞こえてから急に春めき、
桜は満開近し、百花繚乱の今日この頃です。

さて、当方、クラシックでは昨年の暮れ頃からよく聴くソフトがあります。
ベートーベンのバイオリンソナタ:アルゲリッチとクレーメルの演奏です。
巨匠らしさをお互いに出し合い、
繊細でダイナミック、時に闘志満々、時にはこれ以上ない二人の調和を感じたりします。
好き嫌い、好みの分かれる演奏かも知れませんが、お気に入りソフトです。
よく「春」と「クロイツェル」が取り上げられますが、第4番イ短調も大好きです。
影なびく星さんお勧めのカントロフの演奏も聴いてみたく思っています。

当方、ひょんなことで暫くタンノイから離れ、休眠していたノーチラス805を聴いていましたが、
現状は300B‐アーデンに戻っています。
その辺のところはまた次回につぶやいてみます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月30日 23:38)

皆さんこんにちは。

お気に入りの演奏家のお話なら、私は今、吉村妃鞠さんのバイオリンばかり聞いています。曲もさることながら、ずっと聞いていたいと思うバイオリンの音色に魅せられているという方が正しいです。まさに音を楽しんでいます。そうするとYoutubeでの視聴なので録音の良し悪しが気になります。録音の良いCDが出て、我が家で吉村妃鞠さんに演奏してもらっているような時間が待ち遠しいです。
バイオリンを聴くと中学の音楽の時間に先生が「最初からピアノは誰でも音が出るが、バイオリンは出せない」と言ったことが思い出されます。その上ずーっと聞いていたいと思わせる音色が出せるのは、やはり天才なのでしょうね。

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ΔKさん、投稿に感謝しております。

ΔKさんの、モーツァルトとシューベルトの素敵な感想をありがとうございます。
自分の好きな作曲家を、とことん聴いて味わう喜びが、伝ってきました。

私も、モーツァルトとシューベルトを深く聴いてみたいと思います。
忙しい中、ありがとうございました。

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> オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。

これはそのとおりです。音楽は「音を楽しむ」ものですから。
ほとんどの仏人作曲家は嫌いですが、オーストリア人であってもシェーンベルクは最悪でした。全く知らずに十二音技法のピアノCDを買いましたがものの数分聞いただけで堪えられずやめました。

逆に好きなのはモーツァルトです。木管によるディヴィルトメントは味気なく好きではないですが、ほとんどは好きで、最晩年のアヴェ・ヴェルム・コルプスや魔笛は本当にすばらしい。
魔笛は何といっても夜の女王の2つのアリアとパパゲーノの「俺は鳥刺し」が大人気です。夜の女王は少数の選ばれたコロラトゥーラだけが歌えるものです。その中でもエディタ・グルベローヴァが一番かなと思っています。
初演での夜の女王は妻コンスタンツェの実姉のヨゼーファ・ホーファーが歌ったそうですが、すごい高音の持ち主だったのでしょう。モーツァルトは演奏者の技量に合わせた作曲がお手の物でしたから。
パパゲーノは台本を作ったシカネーダー自身が歌い、アンコールを求められたようで歌も上手だったのでしょう。

あと好きな作曲家はシューベルトですね。中でも白鳥の歌のセレナーデ(D957-4)は絶品だと思っています。ただ歌手ではなくチェロによる演奏が好きです。野ばら(D257)、アヴェ・マリア(D839)、アルペジオーネ・ソナタ(D821)、未完成(D759)も好きです。たった31歳で早逝してしまったのが残念でなりません。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月18日 02:33)

影なびく星さん、カントロフの投稿ありがとうございます。懐かしいですね。
ΔKさん、グレングールドの感想、ありがとうございます。

オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。
それぞれの個性を生かしてお楽しみ下さい。

ちなみに、私は、カントロフもグレングールドも好きで、時々聴いて楽しんでいます。
また、素敵な演奏家の感想があれば、投稿してください。

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変態 グレン グールドの評価は有難迷惑じゃないんですかね。私は彼やヴァレリー・ゲルギエフが指揮したものは一切持つことはありません。
最もジャン=ジャック・カントロフも持っていませんが。私は仏の作曲家は気持ち悪いだけで一切聞くことはなく、そののち演奏家も嫌になりました。

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