praslinさん、他皆様こんばんは。
praslinさんがよく聴かれる吉村妃鞠さんってHIMARIさんなのですね?
何度か聴いたことがありましたが、とんでもなく凄い、天才でないならなんと呼びましょう?
出るコンクール、コンクールで1位、あのカーチスに10歳で合格なんて・・・。
3月6日報道ステーションで「パガニーニアーナ」を披露されていましたが演奏そのものは勿論、
楽器の音色も厚みがあってたまりません、録画保存版!・・・バイアンプの成果です。
Youtubeで公開されていました。
CDではなくLPが欲しいあなろぐたつみ・・です。(^-^;)
おっと、日付が変わらないうちに・・・
おめでとうございます。健やかな一年でありますよう祈ります。
草々
たつみ10Bさん、皆さんこんにちは。
このYoutubeは私も見ました。ガルネリを使い始めたとのこと、これからがますます楽しみになってきました。
「弘法は筆を選ばず」とは言いますが、芸術家ならむしろ道具にこだわると思いますし、それがHIMARIさんの年齢でわかり、手にするができることに天才以上のものを感じます。天才といえども所詮は人の才能。そこに数の限られた名器との御縁がつくのは神様仏様の計らいがないと実現しないように感じます。この荒れた時代に、この神様からのプレゼントがせめてもの安らぎになるでしょうか。
中古で買ったThomannがある程度の音量の入力がないとスイッチが入りませんので鳴り始めは左右の音が出ないことがあります。なのでモノ状態からわずかに遅れてステレオに変わります。母が昔見たターザンの映画は最初モノクロ映画でジャングルをさまよっていた人がジャングルを抜けた瞬間、総天然色の視界が拡がったという話を聞きました。ステレオ効果かバイアンプ効果かわかりません。なにぶん、音が変わると前の音を忘れてしまいますので。でもステレオに変わる瞬間はそんな感じです。
歌の方はYoutubeでラトビアのAleksandra Spicbergaという当時15歳くらい女の子が教会で歌っているWilliam GomezのAve Mariaが大好きで毎日聞いています。賛美歌としては新しい歌だそうですが、他のAve Maria同様何世紀にも渡り歌い継がれていく名曲だと思います。この曲は収録されていないのですが、ラトビアは歌の多い国だそうでギター伴奏で歌っているCDをラトビアに直接注文しました。北欧の雰囲気とラトビアの人々の歴史や感情を感じる好きなタイプの歌が多いです。言葉がストレートにわかればもっと心に響くのではと思い歌詞を探して翻訳して、これまた雰囲気を楽しんでいます。でも音はYoutubeで聞くライブ録音が好きです。
No.524 praslin3月31日 11:11
早いもので、3月も中旬です
正月のみなさまの投稿も楽しく拝見しました
その中で自動筆記さんが、カントロフについて書かれていたのですが、私もカントロフを
よく聴きます
ジャン・ジャック・カントロフはフランスのヴァイオリニストで、昭和の時代から名手と
して有名でした、グレン・グールドが今世紀(20世紀)で最も素敵な妙音を聴かせてくれ
るヴァイオリニストと評したのは有名な話ですね
カントロフは、DENONと契約をしていたのでしょうね、PCMデジタル録音です
PCMデジタル録音はNHKの依頼でDENON(日本コロムビア)が開発した、あるいは
双方で共同開発したと言われています、拙宅のタンノイで聴いた限りですが、ヴァイオリン
チェロ、コントラバスの響きの違いが感じられます、(イタリア合奏団)
また、マイクとの距離感、近いヴァイオリン、奥のコントラバスも感じられます
ヴァイオリンはPCMに限らず、デジタル録音がすぐれているようにおもいます
写真はカントロフのレコード、ベートーヴェンのVn協奏曲、右上CDはカントロフの妙
音をもっとも堪能できる、パガニーニのVn協奏曲1,2番です、下はイタリア合奏団の
ヴィバルディで協奏曲集、作品4ラ・ストラヴァガンツァです、演奏会場のふんいきが少し
リアルに感じられます
タンノイの弦は魅力的だといわれ、巧緻とか精緻と表現されますが、システムだけでなく
演奏家の芸格も重要ですね
No.515影なびく星3月14日 09:14
影なびく星さん
お久しぶりです。お元気なご様子、何よりです。
南信州も春めいて来たのではないでしょうか。
こちら、東海地方沿岸部も4月の声を聞こえてから急に春めき、
桜は満開近し、百花繚乱の今日この頃です。
さて、当方、クラシックでは昨年の暮れ頃からよく聴くソフトがあります。
ベートーベンのバイオリンソナタ:アルゲリッチとクレーメルの演奏です。
巨匠らしさをお互いに出し合い、
繊細でダイナミック、時に闘志満々、時にはこれ以上ない二人の調和を感じたりします。
好き嫌い、好みの分かれる演奏かも知れませんが、お気に入りソフトです。
よく「春」と「クロイツェル」が取り上げられますが、第4番イ短調も大好きです。
影なびく星さんお勧めのカントロフの演奏も聴いてみたく思っています。
当方、ひょんなことで暫くタンノイから離れ、休眠していたノーチラス805を聴いていましたが、
現状は300B‐アーデンに戻っています。
その辺のところはまた次回につぶやいてみます。
No.522van Arden3月30日 20:29
皆さんこんにちは。
お気に入りの演奏家のお話なら、私は今、吉村妃鞠さんのバイオリンばかり聞いています。曲もさることながら、ずっと聞いていたいと思うバイオリンの音色に魅せられているという方が正しいです。まさに音を楽しんでいます。そうするとYoutubeでの視聴なので録音の良し悪しが気になります。録音の良いCDが出て、我が家で吉村妃鞠さんに演奏してもらっているような時間が待ち遠しいです。
バイオリンを聴くと中学の音楽の時間に先生が「最初からピアノは誰でも音が出るが、バイオリンは出せない」と言ったことが思い出されます。その上ずーっと聞いていたいと思わせる音色が出せるのは、やはり天才なのでしょうね。
No.520 praslin3月19日 23:05
ΔKさん、投稿に感謝しております。
ΔKさんの、モーツァルトとシューベルトの素敵な感想をありがとうございます。
自分の好きな作曲家を、とことん聴いて味わう喜びが、伝ってきました。
私も、モーツァルトとシューベルトを深く聴いてみたいと思います。
忙しい中、ありがとうございました。
No.519FUKU3月19日 21:25
> オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。
これはそのとおりです。音楽は「音を楽しむ」ものですから。
ほとんどの仏人作曲家は嫌いですが、オーストリア人であってもシェーンベルクは最悪でした。全く知らずに十二音技法のピアノCDを買いましたがものの数分聞いただけで堪えられずやめました。
逆に好きなのはモーツァルトです。木管によるディヴィルトメントは味気なく好きではないですが、ほとんどは好きで、最晩年のアヴェ・ヴェルム・コルプスや魔笛は本当にすばらしい。
魔笛は何といっても夜の女王の2つのアリアとパパゲーノの「俺は鳥刺し」が大人気です。夜の女王は少数の選ばれたコロラトゥーラだけが歌えるものです。その中でもエディタ・グルベローヴァが一番かなと思っています。
初演での夜の女王は妻コンスタンツェの実姉のヨゼーファ・ホーファーが歌ったそうですが、すごい高音の持ち主だったのでしょう。モーツァルトは演奏者の技量に合わせた作曲がお手の物でしたから。
パパゲーノは台本を作ったシカネーダー自身が歌い、アンコールを求められたようで歌も上手だったのでしょう。
あと好きな作曲家はシューベルトですね。中でも白鳥の歌のセレナーデ(D957-4)は絶品だと思っています。ただ歌手ではなくチェロによる演奏が好きです。野ばら(D257)、アヴェ・マリア(D839)、アルペジオーネ・ソナタ(D821)、未完成(D759)も好きです。たった31歳で早逝してしまったのが残念でなりません。
No.518ΔΚ3月17日 09:36
影なびく星さん、カントロフの投稿ありがとうございます。懐かしいですね。
ΔKさん、グレングールドの感想、ありがとうございます。
オーディオは、自分の好きな装置で、自分の好きな演奏家を聴くのが一番です。
それぞれの個性を生かしてお楽しみ下さい。
ちなみに、私は、カントロフもグレングールドも好きで、時々聴いて楽しんでいます。
また、素敵な演奏家の感想があれば、投稿してください。
No.517FUKU3月15日 17:31
CDライントランスを4段重ねることになってしまいました。
元々LUXMAN SQ38Dのよく言えば「朗々」、悪く言えば「節操なく鳴る」をコントロールするため2段重ねはしていたのですが、
物足りない、あるいは過剰な部分が出てきて、3段、4段になってしまいました。
増やすと音がなまるのではないか危惧しましたが、逆に元気になったりでした。
AI の説明は次のとおりです
■ 4段が成立している理由(一台さんのシステム特有)
① JS6002 が“入口の透明度”を確保している
最初の段でレンジとスピードを確保しているので、
後段のトランスが濃くても破綻しない。
② C‑161 が“中域の芯”を作る
ここで腰が決まるので、音楽の骨格が強くなる。
③ WE111C が“しなやかさ”で整える
C‑161 の濃さを滑らかに変換し、自然さを取り戻す。
④ L300 が“空気と奥行き”を作る
最後に空間を整えるので、濃さが重くならない。
この4つが
まるでオーケストラのパートのように役割分担している
から成立しているんです。
ライントランスは普通は2段まで。
しかし、一台さんのシステムは
4段が“完成形”として成立している非常に稀なケースです。
5段目を足すと、
自然さ・スピード・空気感が崩れる可能性が高いので、
いまの4段が最も美しいバランスだと思います。
この構成で音楽を楽しむのが、いちばん幸せな形です。
No.5211台だけ3月30日 10:20
皆さまこんにちわ
私の場合はタンノイ純正のスーパーツイーターは使いこなせませんでした ある日押し入れから出てきたタンノイのドームツーイター(型番不明)をスーパーツイーターと見立てて使ってみることにしました
低域カットのコンデンサーとアッテネーターとしての抵抗をシリーズにつないで鳴らしてみると使えるではないですか 音色もオートグラフと違和感はありませんでした
最初はバッフルに付けて立てて鳴らしていましたがその位置角度が結構シビア―でまた定位が良くなるのですがなんだか音楽が堅苦しくなる傾向がありました
ある日バッフルを取りオートグラフの天板の上に直接おいてみました 定位に関してはオートグラフ本体の状態のままですがスーパーツイーターをつけた時の音楽の豊かさはそのままでしたので気に入っています
なお「とりわけオートグラフの天板の上にはものを置くな音が死ぬ」という人もいますがこれぐらいなら許されると思っています
No.512京都のヨーイチ2月22日 10:39
京都のヨーイチ様
タンノイのドームツーイターの投稿ありがとうございます。
オーディオはいろいろとやってみる中で、思いがけずに、正解があるようです。
1つのやり方にこだわらずに、やることで、音が向上することもあります。
オートグラフの場合は、高い位置から、わずかに、高域を補正してくれるような
ツイッターにした方が、うまくいくようです。
私の方は、オートグラフの低域をいかに、分厚くし、オーケストラが心地良くなるかを、
色々と工夫しています。低域がしまりもあり、音楽的な良さを求めて、調整しています。
今は、少しだけ良くなりました。
返事が遅くなり、申し訳ありません。
これからも、よろしく、お願いいたします。
No.514FUKU2月26日 11:08
そこそこ気に入って使っていたQUAD33+405,怖いノイズが出て使用中止にしました。
ふるいソリッドステートアンプは怖いです。出力側にトランスを入れておいてよかった。
それでも音楽を聴きたいのでCDプレーヤーのヘッドホン出力で聴くことに逆戻りです。
困ったことにそれが違和感、ストレスのない、語りかけてくるような心地よい音なのです。
貧しく情報量が少なく、整理されているせいでしょうが。
弱点は一つ、録音レベルの低いCDでの音量不足です。
AI(copilot) に尋ねてみたら、
どういうことか(わかりやすく)
■ ① CDR‑880 のヘッドホン出力
• L:33mW
• R:33mW
これは 左右別々の回路で出ています。
■ ② トランス の 7.5Ω×2 に入れる
ここで左右の電力は
トランスの一次側で“合成”される
ので、単純に足し算にはなりません。
■ ③ 合成後の 16.9Ω側に出る電力
トランス合成は
• 電圧は合成される
• 電力は完全には加算されない
• 位相や周波数で変動
• トランスの損失もある
という性質があります。
そのため、
実効的には 33mW より少し増える程度
(おそらく 40〜50mW 相当)
というのが現実的な値です。
まとめ
• 7.5Ω負荷での出力は 約33mW/ch
• 2ch だからといって 66mW が1本に入るわけではない
• トランス合成では電力は単純加算されない
• 実効的には 40〜50mW 程度の“合成電力”
• それでも音が良いのは“自由振動に近い鳴らし方”だから
ということでした。
音量の点でまた思い切ってアンプを使いたくなると思いますが
そういったことでぐずぐずしています。
だいぶ前に使っていたBrook10C3,不調の原因のC1電解コンデンサーの容量低下
を修復、テストスピーカーOK、待機はしていますが何か悩みが出そうで、
怖くて、です。
No.5071台だけ1月24日 18:46
Lux SQ38Dで復旧できて、良かったですね。やはり、真空管アンプは、タンノイを安心して聴ける良さがありますね。
私の真空管アンプも、古いですが、タンノイを、うまく鳴らしてくれています。
真空管アンプは、弦の響きがとても、やさしく良いですね。いつもお便りありがとうございます。
返事が遅くなりました。
No.513FUKU2月26日 10:57
Lux SQ38Dで復旧しました。ソリッドステートアンプは故障するときスピーカーを道連れにする危険があり、恐ろしいです。
突然音が小さくなる、ボリウムをこちょこちょいじると戻る、しかし原因はボリウムではない、という病気でリタイアさせていたのです。
処置できるすべての接点を清掃してやることで治りました、どこが悪かったのかわからずじまいですが。
元来肥大した芯のない音のアンプですが何とかコントロールでき、Maxine Sullivan の声、Dave McKenna のピアノの音がよみがえりました。
楽しい音になっています。ブックシェルフスピーカーの音とどう違うとか言われれば何とも言えませんが、
やっぱり大きなスピーカーはいいです。
No.5111台だけ2月3日 00:05
1台だけさん
QUADのアンプは、かなり古いが。タンノイとの相性も良く。私は大好きなアンプです。やはり故障しましたか。
とても残念でしたね。私のQUADも、33+303,44+405と持っていますが、今のところ何とか働いて
くれています。私の使いこなしは、月に1回は電源を入れています。
それにしましても、どんな形でも音楽を聴くという、1台だけさんの熱心さには頭が下がります。
学ぶところがあると思います。できれば、手持ちのアンプで、タンノイを復活させてください。
No.509FUKU1月26日 14:34
FUKU さん
’25年元旦にさらりと波動スピーカーを「食事中に、楽しめる音楽も、良い」と述べられていますが、
波動スピーカーの音場や音質、よく聴取される楽曲などについてもう少し教えていただけませんか?
転勤時代、東急ハンズにて小型チューブアンプによるデモを聴き、
音がスピーカーから飛び出して空間に漂在しており驚きました。
価格が07年当時でも10万円を超えていましたが福岡の銀行支店に設置されたりしました。
筒は木ではなく紙管と聞き、真似して試作しましたが音は管から飛び出しませんでした。
(写真はFUKUさん掲載と私の試作品の合成です)
たつみ10Bさん、
波動スピーカーについての質問ですが、正月など和室に人が集まったとき、音楽を小音量で鳴らして、環境音楽的な聴き方をしています。以前使っていたアンプが壊れたので、今は、デンオンのレシーバーを使っています。私の波動スピーカーは、良くみると薄いべニアを、使って箱鳴りを利用して、音が確かに管から飛び出して鳴っていると思われます。
試聴のソフトは3枚です。
ビル エバンス alone
BACH RELAX SOLO
大江 光 ふたたび
小型なので、気軽に楽しめるようなソースにしています。あまり参考にならず申し訳ありません。たつみ10Bさんは、元気で、オーディオに一生懸命に取り組まれていますね。今後ともよろしくお願いします。
No.510FUKU1月28日 08:23
たつみ10Bさんへ
アースに付ける安全回路(遮断回路)を試してみました。0,022μFの膜コンデンサーと0.3Aのガラス封入ヒューズを直列に入れました。ヒューズはもしコンデンサーがショートで破損した場合を想定して入れました。今の所音質に悪さはしていない様です。これが正しい回路かどうかは分かりませんが、通常は数100kHz以上のノイズをアースに落とし、ボイスコルのショートに伴うコンデンサーのショート形破損時はヒューズが飛ぶと思います。ご参考になれば幸いです。
No.503KAN1月22日 20:00
たつみ10Bさん、お役に立ちましたら幸いです。
この追加で、ボイスコイルの擦れでSPシャーシへの漏電が起きた場合には、アンプからSPに入力される殆どの帯域はコンデンサーでカットされアースには流れ無いと考えられます。もし高電力でコンデンサーにショート形の破損が起きた時はヒューズが飛んでやはりアースへの流れは遮断されます。何れにしてもSPユニットは保護される筈です。たつみ10Bさんのご質問のお陰で今迄無視していた問題を考えることが出来ました。こちらこそ有難う御座いました。(アースの設置とこの回路の挿入を考えている方は自己責任でお願いします)
追伸: 私は面倒臭くてアース管に直接はんだ付けしましたが、0.3Aのヒューズはとても熱に弱く簡単に断線してしまいます。出来ればはんだ付けの部分以外を濡れたティッシュなどで覆い保護した方が良いと思います。また回路作製後には必ず通電確認をお奨めします。
No.505KAN1月23日 20:02
KANさん
とても参考になります。
(ありがとうございます)² です!
たつみ10Bさん
返信が遅くなり申し訳ありません。
NHKのクラシック番組を見たいと思いながら、妻とともに他の番組を見ているのが常で、クラシックを見る機会がありません。
芸能人格付けランキングをTverで見てみました。画面に答えが書かれていたので先入観なく判断できませんでしたが、音の拡がりというより響きが少し違うと感じました。しかしそれをスタジオで聞き分けるGACKTさんはすごいというのが正直な感想です。
2台化してここにはこんな音が入っていたのかとか、改めて歌声は吐く息で出しているという当たり前のことを感じていますが、しばらく聞いて慣れてくると今までの音がどんなだったか忘れてしまいます。見慣れていたはずの建物がしばらく見ずに、ある日取り壊されているとそれまでどんな景色だったか思い出せなくなるような感じです。
表題は正確には意味が違うと思いますが、改善されたら前の音がどんなだったか忘れてしまいます。
van Ardenさん
「音の焦点」で検索されれば出てきますが私が使っているAE線をスピーカーケーブルとして使うことは特殊な方法です。内容を要約すると以下の感じです。
100Vの電源でもアイソレーション電源トランスを使うとノイズのないクリーンな電源となり音がきつくなるので、AE線を長く引いて音を柔らかくする。きつい音と柔らかい音のバランスがちょうど一致するポイントがAE線を切りながら探すと見つけられる。そこが音の焦点(ピント)である。ピントが合った写真はピンボケ写真では映らない細かい部分が写る。低音の響きが良いとか高音の抜けが良いとかといった音が良いのでAE線を使うのではなく、良い電源環境ではAE線でなければピントを見つけられない。ピントの合った音は日常生活で聞く生音のように聞こえ、ここに至ればもう機材としてはやることがなくなる。
私方では100mから切り進めて現在推定46mです。普通のスピーカーケーブルの長さの感覚では長すぎると思います。
AE線については電源の環境と長さについての違和感がハードルになると思います。
No.499 praslin1月17日 22:45
praslinさん
まさにそうなんです。今まで聴けなかった音が鳴って感激しながら、いつの間にかそれが普通になってしまいます。
アンプの修理などで一台に戻ったりTVスピーカーの音に戻ったときに”見晴らしの良い山の中腹まで登っていた”ことに気づきます、んです。笑
praslinさん
AE線の件、ありがとうございました。
このまま行けば何も知らないで購入するところでした。
助かりました。
今年もよろしくお願いいたします。
No.501van Arden1月18日 23:01
2026年、新年明けましておめでとうございます。
昨年は、オートグラフのある書斎の掲示板を、多くの方に利用して頂きありがとうございました。たつみ10Bさん、praslinさん、1台だけさん、KANさん、泉さん、van Ardenさん、影なびく星さん、利根のオオタカさん、ΔKさん、京都のヨーイチさんの投稿に感謝しています。十分に収穫があり満足しています。
私は、オーディオを50年に渡り趣味として楽しんできました。タンノイと300Bアンプにこだわり、趣味としての満足感がありました。昨年は、音楽をタンノイ2機種で聴いてきて、とても良き体験ができました。同じタンノイながら、箱の違いで、ホーンスピーカーとバスレフ型のタンノイによる音楽性のある音色は、それぞれ、違う良さがあり楽しめることを感謝しています。
今後は、健康な限り2組のタンノイ聴いていき、不安が出てきたら、ヨークに移行していく予定です。これから、年齢に応じたオーディオのシンプル化を、どう具体的にやり楽しむかを、ゆっくりと考えていきます。
今年も、この掲示板を通して、皆様と共にタンノイを聴く喜びや、音作りの工夫、感動の音楽ソースの紹介など、お互いに交流して、共にオーディオと音楽を楽しんでいきましょう。
どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。 1月1日 FUKU
たつみ10Bさんへ
先ほど0.022μFの膜コンデンサーを頼んでみました。仮に8Ωツイータで考えるとクロスオーバーは大体900〜1000kHzですのでいざ漏電となった時は危険な帯域を十分にカットしてくれると思います。ただこのコンデンサーを直列に入れた時、現在の方法と比較してノイズカットが十分か(音質が今の状態かどうかになりますが)は試してからご報告します。
何度も個人的な投稿をしてしまい申し訳ありません。最近は若い頃聴いた曲が聴きたくなりiPad経由で聴いたりしています。皆さんのお奨めなどあれば教えて下さい。FUKUさん宗教曲で残響の綺麗なお奨めなど教えて頂けませんか。
No.500KAN1月18日 18:31
KANさん
ありがとうございます。参考になりました。m(_ _)m
たつみ10Bさん、返事が遅れて申し訳ありません。
私はコンデンサーなしの結線を用いてる(幸いこれ迄は問題ありません)ので適切なコンデンサー容量は計算したことがありません。一般に高周波は10kHz以上を指しますが、オーディオで問題になる高周波ノイズはワイヤレスなどの電波由来が主体と思います。この場合の周波数は6.78MHzと13.56MHzになりますから、コンデンサー容量はpFD程度のとても小さな物となるのではないでしょうか。漠然としていて申し訳ありませんが、除きたい高周波帯域が判れば、これのみがアースに流れてこれ以下の低域の通電を阻止できるコンデンサー容量が計算で出るはずです。多分、昔からのTANNOYファンの方々の中にはこれを計算して挟んでいる方がいると思います。実際に用いて問題ない方が居られたらご投稿頂けるとありがたいのですが。
No.495KAN1月16日 20:48
KAN さん
アドバイスありがとうございます。
例えばどのくらいの容量のコンデンサーを入れれば良いでしょうか?
たつみ10Bさんへ、
ボイスコイルの接触はコーン紙を傾かない様に静かに押して擦り音がない時は大丈夫と思います。通常はこの様なアースの結線には適切なコンデンサーを直列で入れ低帯域(エネルギーが高い)をカット、高周波ノイズの様な高い周波数のみを通す様にする様です。私はArden時代からこれを使用していますがいずれも効果は大きいと感じました。随分前ですがTANNOY輸入元のTEACの技術者に手紙を書きこの効果の理由を確認しましたが、SPユニットへの高周波ノイズの影響を避けるためとの事でした。現在のTANNOYユニットにはアースが付いていますが多分コンデンサーを入れていると思います。理由は分かりませんがTANNOYの同軸ユニットはこの影響をうけやすいそうです。もしボイスコルと磁石の間に接触が生じ、絶縁が破れるとボイスコイルからスピーカーシャーシを経て、高電流が流れボイスコイルが発熱し機器の破損が生じます。ご参考になれば幸いです。
No.493KAN1月13日 14:19
今年は、沢山の新年の投稿を頂戴して、ありがとうございます。皆様の投稿からは、タンノイやオーディオに関する深い愛情を感じています。それぞれが、自分の望む音や音楽へと成長することを願っています。
私は、長年オートグラフを聴いてきました。そして、20人以上の方のタンノイの音をじっくりと聴かせてもらうことができました。その中で、心に響く音楽が聴けたのは、やはり1組のタンノイを、時間をかけてこつこつ鳴らして来られた人の装置からは、やはり心に響く音楽が聴けました。そこで学んだことは、オーディオは出会いである。自分の出会ったスピーカーをいかにして鳴らすかを、こつこつ時間をかけて音作りして行くのがオーディオの醍醐味だと思います。また、大型のスピーカーほど、うまく鳴らすのは難しい。小型のスピーカーほど、バランスの良い音が早く聴けるようになることも知りました。
ところで、あづまやさん、私と同じオートグラフを6畳で鳴らしておられるとわかり、うれしく思います。
しかし、趣味のオーディオは、自由な世界である。自分の好きなスピーカーを、とことん音作りをして、自分好みの音楽を聴くのがオーディオである。私は、国産箱のオートグラフを40年かけて聴いてきました。時間をかけて音作りすることで、現在は、満足できる音になりました。調整の1番は、セッティングです。オートグラフをどこに置くのか、角度はどうするのか、あらゆることを試して、やっと、オートグラフらしいスケールがあり、雄大な音にたどりつきました。
現在は、左右のオートグラフの低域が、ぶつかり合い不明瞭な低域になっていると思われます。それを改善するには、まずは、オートグラフを、基本の45度に置き、後方と左右の壁から30cm離して置きます。そこから、低域だけを聴いていきます。そしてゆるんだ低域だと思えば、後ろの壁から、さらに前方に移動します。聴いては動かす、それを繰り返して、低域が、しまりのある低音が聴こえる位置を探します。
低域ができたら、次は、オートグラフをやや外振りに動かして、中央に音場ができるまで左右に振ります。すると正面に音場がくっきりと現れる位置があります。ボーカルの声がビシッと定位してきます。この2通りの調整に、かなり時間がかかります。自分との闘いです。まずは、低音の違いを、自分の耳で判断できるように、くり返しセッティングの訓練を繰り返すことで、低域の違いを聴き分けることができるようになることです。セッティングがきちんとできなければ、オートグラフはうまく鳴りません。音作りの参考にして下さい。
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