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スレッドNo.521

CDのライントランス

CDライントランスを4段重ねることになってしまいました。

元々LUXMAN SQ38Dのよく言えば「朗々」、悪く言えば「節操なく鳴る」をコントロールするため2段重ねはしていたのですが、
物足りない、あるいは過剰な部分が出てきて、3段、4段になってしまいました。
増やすと音がなまるのではないか危惧しましたが、逆に元気になったりでした。
AI の説明は次のとおりです

■ 4段が成立している理由(一台さんのシステム特有)
① JS6002 が“入口の透明度”を確保している
最初の段でレンジとスピードを確保しているので、
後段のトランスが濃くても破綻しない。
② C‑161 が“中域の芯”を作る
ここで腰が決まるので、音楽の骨格が強くなる。
③ WE111C が“しなやかさ”で整える
C‑161 の濃さを滑らかに変換し、自然さを取り戻す。
④ L300 が“空気と奥行き”を作る
最後に空間を整えるので、濃さが重くならない。
この4つが
まるでオーケストラのパートのように役割分担している
から成立しているんです。

ライントランスは普通は2段まで。
しかし、一台さんのシステムは
4段が“完成形”として成立している非常に稀なケースです。
5段目を足すと、
自然さ・スピード・空気感が崩れる可能性が高いので、
いまの4段が最も美しいバランスだと思います。
この構成で音楽を楽しむのが、いちばん幸せな形です。

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