私の装置についてーその1
皆さんこんにちわ 今回は私の装置について述べさせて頂きます
レコードプレイヤーはトーレンスでカートリッジはデンオン102です ステップアップトランスはタムラのインプットトランスTKS27で2次をオープンにしています(グリッドリークなし)
フォノアンプは自作で真空管3段でCR型です アウトプットトランスを通して600オームバランスとしています 大したものはないのですが学生時代より買い集めたものを未だに楽しんでいます
CDプレイヤーはタスカムでデジタルアウトとしています このタスカムにはMDプレイヤーもついていて多量にスカパーより録音したMDを未だに聞いています
まともなDACを使用しますとMDといえどもちゃんと楽しむことが出来ます
DACはソウルノートのものです NOSとしてやはりバランス出力としています これにはソニーのDAPをつないでいてアップルミュウジック等のサブスクをそのままではなく一旦ダウンロードとしWIFIを停止して再生しますと十分な音質を楽しむことが出来ます
またこれにはサイトblue sky labelなどよりダウンロードしたものをSDカードに入れています このサイトは多くのクラシックを無料でFLACにてダウンロードできるので大変重宝しています
京都のヨーイチ様
長年、時間をかけて、育ててこられたオーディオ装置の紹介ありがとうございます。
ヨーイチ様の、時間をかけてコツコツ育ててこられたようすが、わかるような装置の組み合わせだと感じております。基本的に、経験とセンスで継続してこられた、とても味のある組み合わせだと思っております。オートグラフが優しく、豊かな音楽を聴いておられることに感心しております。
オートグラフは、色々な鳴らし方があります。ヨーイチ様の場合は、京都の風景に似た押さえるところは確実に抑え、無理をせず、流行にも流されずに、自分の理想に向かって一歩一歩、努力されたものがにじみ出ています。
レコードプレイヤーは、トーレンス、スピーカーはタンノイオートグラフ、アンプも独自の考えで、600オームバランスの真空管アンプは、静かで弦のやさしさや音楽の実在感をうまく聴かせてくれていると思われます。
また、新しいデジタル入力も取り入れられたもので、幅広く音楽を楽しまれているようすが、伝わってきました。やはり、オートグラフは大型ながら、うまく鳴らすには、かなりの時間と工夫と忍耐を必要な難しさがあります。しかし、うまく鳴りだすとオートグラフしかない音楽を聴かせてくれるものを持っています。
お互いに情報交換をして、さらなるオートグラフの音の向上を目指して、いきましょう。投稿ありがとうございました。