いつも心にアニばらが…
引き続きカキコを~~~(*´Д`)
Jackie様、我が家のデルタくんはすこぶる犬っぽい猫でこれでもかというくらいに甘えん坊です!
可愛くて可愛くて、可愛くて仕方がなくて叫び出しそう…自分、犬が好きなのか猫が好きなのか。いや、どちらも好きな私に神が与えてくれたウルトラハイブリット生命体がデルタくんだと思っています!!!
で、あれ!?世界史が苦手だったとは…まったくもって意外です。
私は物心ついた時には既にベルばら狂いでしたので世界史は好きでしたねぇ。とはいえアジア圏はちょっと。。。
すっかり慣れていたので欧米の人物名とか覚えるのは得意で、教科書にカタカナで載ってる人々の名前はスラスラ出てきましたが中国あたりは難しくて、世界史であって世界史じゃないみたいな。日本史は当然のこと…。
学生時代、なんかやっぱり色白で金髪のひとが好きでしたね~大ちゃん含めw
横浜アリーナ行って周囲のおじさん達がガンダム妄想に萌えているであろう時に、私はアニばらのこと考え始めてて…
メロディは勿論ですが歌詞もね、いつ聴いても本当に素晴らしい。小室みつ子さんの神解釈、ガンダム世界を見事に表現しているようですが自由と平和という大義名分よりも最後は個人的に愛する誰かの為に戦う…という、ここはもぅアニばらのクライマックスに捧げたいくらい!!って、おまえ、そんな思考でよく悶えられるな!?とガンダムマニアには呆れられそうですが命がけで闘ったアニばら戦士とそのヲタもめちゃくちゃ共鳴してやみません、ビヨンド大好き♪ありがとう!!!
時代もありますよね。ガンダム世紀が何年なのかもホントよく分からないのですが、ここは普通に楽曲が発表された時代のことです。80年代特有の熱さって絶対あります。高度経済成長期(これはもっと前か)だとか日本に夢と希望とお金があった時代だとか、そーゆー時代背景も反映されてるのかもしれませんし何よりもアーティスト自身、若くて勢いがありました。とにかく可能性の塊、発展し成熟し衰えてしまった現代ではもう生まれないであろう輝きに溢れています。
そーゆー時代に、アニばらを生み出してくださったスタッフさんもまだ皆さん若くて情熱があって、、、パワーが違いますね。
ベルばらが誕生した70年代はまた少し違った空気感があったと思いますし、それ以前のもっと抑圧された時代からの女性解放の意味があるのなら原作はやはり「ベルサイユのばら」、『ベルばら』とは原作だけに与えらる称号なんじゃ~~~と信者が叫ぶのは理解できます。しかし、そこでふと思い出すのは20代という年若い自分には男の軍人を描く力量がなく女ならばいけるのではないかと考えた―という池田理代子先生の言葉です。
結果としてベルばらは本当に素晴らしい、立派な作品になったと思います。ですがスタート時のこのエピソードを思い出すにつけ私は「はて?」となります。才たけて見目麗しく行動力もある20代の理代子先生が全力で描き上げたベルばら、個性的な展開も多々あります。大袈裟にウーマンリブなどと持ち上げなくても素敵な作品、大義名分よりも理代子先生の個人プレーとして本当に輝ける作品、それでいいのでは?と、昔も今もアニばらを必要以上に批判してくるようなファンの方を見るとそう思います。
アニばらは、というかアニメ作品(70年代80年代のアニメ化ならではのオリジナリティに富んだ作品たちのことです)は漫画と違って大勢のスタッフが関わるため個の力よりも調和や融合といった複合的な要素を感じます。
現代とは違い昔のアニメ制作の現場は男ばかりだったと伺いました。実際にアニメーターをしていた方から伺いました!
もろもろ想像、妄想して…やはりアニばらは神がかった作品です。
ちょっと…こんな時間、、、夕飯作りにいかな…泣
また来ますね~☆彡