皆様こんばんは、Jackieです。
どるしら様、新撰組朗読劇の件ですが、8/1(土) 19:30〜の回に2名で伺う予定です!
チケットは、いただいたリンク先の「各キャスト専用予約ページ」から予約すればよろしいでしょうか?
サクランボ様、イラストへのコメントいただきありがとうございます!
「アニばら」らしさを感じていただけたのでしたら・・とても嬉しいです😊
あの美術があってこそ・・ですね。アニばらは各分野の表現力が結実した作品だとつくづく感じます。
透かし無しのバージョンですが、リンク先から閲覧できるようにしました!(一応、作者名は右下に入れています。)
ところで映画マイケル、観てきました!IMAXで鑑賞したのでなかなかの迫力でした。
ライブとドキュメンタリーを織り交ぜたような作品でしたね。私はマイケルに特別詳しいというわけではないのですが、結構良かったと思います。
ドキュメンタリー部分は少し物足りない部分はあったものの、ライブ部分は、好きな曲が(一瞬とかではなくて)きちんと尺をとって演奏されていたので、嬉しかったです^^ 甥っ子さんの再現度も凄い!!「マイケルを表現する」努力も物凄かったようですね。続編が出るのか気になるところです。
しかし、父のパワハラぶりは相当なものですね。。
アニばら関連につきましては、また投稿させていただきます!
(なお「アニばらは悲劇だった」としても、私は「アニメのオスカルは原作漫画に比べて不幸だった」とは言えないと思っています。)
今日も暑いです...朝、はるばる1時間かけて次男坊の高校の花壇に水やりに行きましたが(委員会活動です)、花は意外と元気なのに対して私はヘロヘロのドロドロ、すっかり枯れ果てました!ゲリラ豪雨とかいって局地的に暴れてないで平均的に雨くれよ雷さんよ~~~泣
というわけで、関東は妙に梅雨が長引いてる感じですが子供たちは明日から夏休みってところが多そうですね。
夏休みかーーーーー…昔はもっと爽やかなイメージだったけどなぁ…コスモクリーナーDばりに強力な湿気除去装置をイスカンダルかどっかそこら辺の星から借りたいです。
改めまして、アニばらの話をしたいと思います。
いやもうね、ひとによって思うところはそれぞれらしく。私は新作アニメのあの内容を絶賛している原作界隈がまったく信じられず100年の恋から冷めましたが、一方では「やはりアニばらは神だった」と呟く声に耐え切れず「アニばら違うで!?原作やで!?大事なのは!!!」と煮え滾るマグマと共に富士山の火口から噴き出すゴジラの如き迫力で原作の意義や功績について語り出した方もいるわけですよ。それに関しては実際にお会いしたことのある方もそんな感じで沸き立っておられたんで私としてはビックリしたのと同時に嬉しくて…懐かしさと共に主張される事を拝読してみたわけです。
で、結論からいうと…原作が後押ししたフェミニズムをアニばらが後退させた。「夫に従う」発言許せない!という、超メジャーな耳タコ批判(;´Д`A ```
これはもうさ、深く入り込んで観てない方がここだけ見て聴いて「今なんて!?」と驚かれ、落胆し、憤怒!!!っていう…
私としてはどうしようもない歯痒さがあるんよ。だって、アニばらを愛して何度も何度も視聴し、考え、涙し、また考え、嗚咽してる身からしたらオスカル様がフェミニズムとやらを後退させたなんてこれっぽっちも思っていないから。
あらやだ!男尊女卑だわーーーなんてアニばら命の人間は思ってません。
なんとなく流し見してる程度の人はどう思うか知りませんが、そんなこと言い出したらキリがないよ。原作だって“間違った”読み方してる人いるでしょ?と、そんなようなことを直接のやり取りではちゃんとご説明した気がしますが相手様はサクランボがどう思ってるなんてことは問題じゃなくて世間の声ね。一般論としてアニばらが神アニメと称賛されるのがどうにも納得いかない。「ベルサイユのばら」というタイトルに相応しい内容ではない。と思っていらっしゃるのね。
これはもう永遠に解決しない問題、仕方ないです。それとは別に、深く納得したことがあって…アニばらの罪深さ、オスカル様が後悔する姿を大々的に描いてしまった点が非常に厄介だ、どうしてくれる。というね!
原作のオスカル様は本当に悔いなく生きたんでしょうし、それ故の清々しいあの死に様なのでOA編としてはハッピーエンドなんです。でもどこかで引っかかるものがあった読者の皆さま、アニばらで壮大な悲劇であることを見せつけられ奈落の底に突き落とされることになります。これはまずいかな…と、私も思うのですよ。私はアニばらから入ってアニばらこそが究極神展開だと思っているので原作が能天気過ぎると感じるのですが、でもまぁハッピーエンドがいいに越したことはありません。
そんな感じで過去に「出﨑監督はとんでもないことをしてくれた。アニばらのせいでベルばらが悲劇になっちゃったじゃないか~」と叫ばれた事があるのですが、流石に『ごめんなさい』としか言えませんでした。。。
ちなみにアニばらのオスカル様のことを色ボケと宣った方に関してはオスカル⁼破壊神との認識でとにかく行く先々で破壊の限りを尽くす爽快感こそが魅力のすべて!と主張されていたので全くもってイレギュラーであまり議論になりませんでした。
まぁホントに、いろいろなご意見がありますが…第38話が鬼門であることは疑いようがありません( ̄▽ ̄;)
だからこそ、だからこそ!サクランボは第38話を推したい。私の存在すべてをかけてあの長台詞こそがアニばらの頂点だと言い切ってしまいたいと思います。実際あれがなかったら普通の神アニメだからな。あれを言わせたことで普通じゃなくなって、異次元に片足突っ込んだでしょ。おかげで永久に探究せざるを得なくなったよ、ありがとうアニばら!!!!!!!
Jackie様、どるしらちゃん、私に何かあった際には後任として諸々ヨロシクお願いしますm(__)m
なんかすぐ夜になっちゃうな~~~…大人にも欲しいよ夏休み☆彡
こんばんはっ☆彡 …スチームサウナ超えのものすごい湿度だ。。。
連日息苦しい程の蒸し暑さですが皆さま、ご無事でしょうか?
三が日も終わり、気持ち的には一刻も早く秋の声を聞きたいと…もうマジで1、2か月季節をすっ飛ばしたい思いであります。
これからなんだよなー…ニッポンの夏。皆さま、無理に闘おうとせず極力逃げて、涼しい場所にて安全にお過ごしくださいm(__)m
Jackie様、どるしら様、三が日の大切なひとときにカキコくださったこと誠にありがとうございます!
平均的なベルファンの年齢層と比べて格段にお若いお二人から頂けるメッセージにはたくさんの気づきがあります。揺るぎない古参の愛は尊いものですが新しい風、現代人の感覚に触れる機会のない環境ではどんな芸術も衰退してしまうと思うで…本当に感謝しております。
怒涛の三が日を超えて新しくまた始まるアニばら生活、これからもご一緒できれば嬉しいです!どうぞ宜しくお願い申し上げます♪
Jackie様、イラストのご投稿ありがとうございます!!!!!!!
キターーーーーーーーーーーーーッ ノルマンディーの海…
アラスの朝日とノルマンディーの夕陽の間に我らのアニばらは在るのであります 泣
(そして蛍の森で夜通し妄想!世界はカーニバル♪)
うっうっうっ…黄昏に舞う二羽の白い鳥…温かなオレンジ色が深い安らぎを感じさせます。
どこか彼岸で眺める雲海のようにも見え、絶景ですね!こちら、透かし無しで拝見できる場所はありますでしょうか?
もし何処かに掲載されておられるならお知らせください…てか、あえて風景を切り取るところが渋くてツボったなぁ~~~唸っ
アニばらは美術さんイイ仕事してますもんね!なんかもうそーゆーところなんだよなぁ…人物のカリスマ性とかではない、作品全体から滲み出る…一言でいえば“世界観”なんでしょうけど、アニばらって凄いですよね←語彙力( ノД`)
どるしらちゃん!!!夏休み前でいつにも増してお忙しいだろうなと思っていたのでカキコ貰えてビックリです!!!!!
ありがとう~ありがとう~~…ただでさえ大変なお仕事なのに溝の口劇場ですって!?
キャー――――貼ってくださった公式HP、相変わらずお美しくてドキドキします~(*´Д`)
素晴らしいね…堅実に人生を歩みつつ夢も叶え続けておられる。素晴らしいよーーー…!!!
どるしらちゃんの人生にちょっとだけ伴走できてる感。
サクランボとチェリブロはホントに幸せ感じています…ありがとう(´▽`*)
一旦送信しますね!また明日に続き書きに参ります~
皆様こんばんは、Jackieです。
サクランボ様、今年も素敵な「蛍の夜」の絵をありがとうございます‼️✨
前にも書きましたが、この時、思いを確かめ合えて二人は本当に幸せだったに違いありません・・✨
改めて二人の道程を思うと感慨深いものがありますね。これは以前、他の方も言われていたと思うのですけど、オスカルにとってはこの時「アンドレを受け入れた」というのはちょっと違うのではないか・・「アンドレを愛していた自分の本当の心を受け入れた」のだと、私としては思うのです。だから「アンドレが報われてよかった」というよりは、「オスカルが自分の心に正直になれてよかった」という印象があります。
神奈川大学吹奏楽部の件、ありがとうございます^^ マイケル映画、前評判を読んで、見にいくかどうか迷っていたのですが、やっぱり行こうと思います!
ところで最近、「中核VS革マル」という、60〜70年代の新左翼の党派対立(いわゆる内ゲバ)に関する本を読んだのですが・・彼らが使った方法は誇張抜きでテロリズムですし、左翼や革命思想に対する世間の支持が失われていったのも仕方ないかなと思いました。
そういう時勢の流れもあり、特にテレビ放送する作品に関しては表現を考慮する必要があったかもしれません。しかし、原作至上主義者にとってはいかなる変更も受け入れられないのでしょうね(そもそも媒体が違う以上、多かれ少なかれ、ある程度の変更はほぼ不可避なのですけど)。
これまでの皆様の書き込みによりますと、ベルばら界隈は「原作派に配慮すべき」という圧力が結構強いんじゃないかと思います。それで例えば「アニばらの○○が好き」と言ったとき、原作と違う箇所であればブーイングが来るんでしょうか。そうだとすれば、相応にストレスになりそうな気がします。
どるしら様、公演のご案内いただきありがとうございます!
予定はまだ未定ですが、観劇に行くことが決まりましたら連絡させていただきます。
ちなみに、私は原作漫画→アニメの順に入ったのですが、原作を初めて読んだのは20代で、ちょっと「あれ?」と違和感を感じる部分はありました。(当時は「昔の少女漫画だから、自分と感性が合わない所があっても仕方ないだろう」と、そこまで深入りしませんでしたが・・)
なので、さわりだけでも(恐怖政治や身分問題を含む)フランス革命の知識があれば、20代以上の読者は原作の内容を全て無批判に受け入れるかな、という気はするのですが・・どう思うかは人それぞれで、偏ったオタクになってしまうケースも無いとはいえないですよね。
ベルばらファン界隈にバッシングや無理解があったとしても、アニばらを「好き」と思う気持ちは、本当に大切だと思います。
どうぞ体調にはお気をつけください🤲
それでは、本格的に暑くなってきましたので、皆様ご自愛ください。
また伺います!
こんばんは、ギリギリの書き込みとなり失礼致します。ご無沙汰しております、どるしらです。
今年もサクランボ様皆様の美麗絵とともにこの日を迎えられることを嬉しく思います🥹🥹✨✨
(今年も、職場で日付を板書しながら「7月14日。フランス革命記念日だよ。」と……聞いちゃいない中学生に伝えてまいりました。😂)
飛び込んでざっと流し読んだ程度ですみませんが……アニばら批判はTwitterで今でもよく見かけますね……(映画の頃は特に多かった)、
見かけるたびに都度都度「うるせーーーー!」みたいなツイートをしております。😂
同じ穴の狢になってしまうかなあと思いつつも、アニメのあとに原作を読んで不愉快な気持ちになった幼い自分の感性を守りたい気持ちも芽生えております。今改めて思い返しても、そちらさんも全然人のこと言えないからね、という気持ちです。
時代的にそぐわない表現はどちらにもあります。優劣がつくものではない。(変な原作オタクにならないよう友人に勧める時はアニメから勧めています)
高校以降の自分がものを書き毎年(二次創作ですが)本を出すようになったのも、アニばらの物語そのものと日本語の美しさ、言葉の重ね方、光る水面と一面の夕陽の切なさがあったからこそだという確信があります。私はどうしたってアニメベルサイユのばらが大好きです。
さて……最近大バタバタでして、月初めには夏風邪で喉を破壊されるなどしております。
といいますのも実は今月末、朗読劇に出演予定があり……本日も稽古でした。
溝ノ口劇場×相州雅屋 朗読劇
「新選組燈風録」
2026年7月29日(水)~8月2日(日)
会場:溝ノ口劇場
「チームC」で出演いたします。
新選組題材の朗読劇です。
新選組お好きな方はもちろん、初めての方でもわかりやすいと思われます。どるしらは敬愛する伊東甲子太郎を演じます……🎶
こんなギリギリですが一応ご案内させていただきます。(チケットは私の扱いですと有難いので、もしももしも、行ってみようかな……となれば教えてください🙇♀️🙇♀️)
この投稿に公式HPリンク付けさせていただきました。
そしてそして!
昨年の「ミュージカル若草物語」のほうも、ブラッシュアップ再演が決定いたしました。
12/5(土)〜6(日)の2公演行います、会場は前回と同じです。また脚本と主演させていただきます。
こちらに関しましてもまた改めてご案内させていただければと思います🙇
大切な日にバタバタとですみません、参加させていただき嬉しかったです。
暑くなりましたので皆様お体大切に、よい夜をお過ごしください🌠
サクランボ様、あまがえる様、皆様、こんばんは、Jackieです。
今日は7月14日・・「不滅」とも言える日です。しかし、栄光だけでなく、悲劇にも繋がる日でもあり、複雑な思いに駆られます・・。
アニばらの物語の中で、激動の時代を誠実に生きた二人。
そのイメージを描いてみましたので、ここに掲載いたします。
モチーフは、「二人が夢見たノルマンディーの海の夕暮れ」。
もし生きていたら、アラスの朝日と同様に、こういう風景を見たかったかもしれない・・と思いながら描きました。
※一応、転載禁止の透かしを入れてみました。ここに来る方で無断転載する人はいなさそうな気がしますが、念の為・・。
コメントにつきましては、後ほど回答させていただきたく思います!
アンドレの命日です。アーーー…メン ベル界隈では年間を通して最も重い、苦しい、鬱dayではありますが此処はひとつ供養の意味も込めて明るくヲタ活☆彡 ヨロシクお願いします!
皆さま~三が日、いかがお過ごしでしょうか?
私としては12日のお絵描きをUPしたあたりから(出来はどうあれ)謎の達成感と開放感に包まれ祭りモードに突入、13日と14日は18世紀のパリに妄想トリップし精神の浮き沈みを愉しむという…考えてみれば最もブレのない年中行事です。そんな私を見続けている非ヲタの友人は「充実してて羨ましい」と…せやろ?
縛りあってのこの開放感!なんだかんだベルヲタやってるおかげで計画的に1年間を過ごせている気がします。
ありがとう、ベルばら!!ありがとう、永遠なるこのヲタク体質!!
そうそう、話題のマイケル.ジャクソンの映画行きましたよ!
凄いですよね―…ボヘミアン.ラプソディやオッペンハイマーを超えて伝記映画世界興行収入1位、『ナンバーワン』はマイケルの称号!どんな時代が来ても彼が踊り出せばたちまち世界は熱狂し歴史を塗り替えてしまうのだという…この揺るぎなさ!!!圧倒的な存在感に震える思いです。
いや、高校時代一番仲の良かった友人が家族揃って洋楽好きで、実際マイケルの東京ドーム(96年ヒストリーワールドツアー)に行って来た感想とかを目を輝かせながらまくし立ててましたから^^; なんかもうその影響で私も結構マイケル好きで…ライブ.イン.ブカレストを毎晩観てる時期があったり、もちろんお絵描きしたりもしました。
エンタメとして人類が到達できる限界点がマイケル.ジャクソンなのだと思います。この先マイケルを超えるエンターテイナーは現れませんし、伝説となったマイケルは未来永劫その価値を高め続けていくのでしょう。なんかもう本当にジーザスクライスト.スーパースターな感じ…
興味があってまだご覧になっていない方、一刻も早く映画館に走ってください!
そっくりモノマネSHOWではないマイケルの伝記映画、甥っ子さんが本当に良い子なのだろうなと思わせる風貌で泣かせます…血縁の為せる技なのだろうか?よく似てるという驚きとは別の感動がありますよ…なんとも不思議な、これが血なんかな~~~…最後の方、話し方とかマイケルだったよ…涙・涙・涙
というわけでJackie様、お返事書かせて頂きとうございます♪
先ずは、六角橋吹奏楽団!?あいや~~~先月26日でしたか?確かスウェーデン戦が午前中にあった日ですよね?
私も一度は行こうと思ったのですがもともと仕事が入っていたので断念したんです…結局リアルタイムでニッポン応援したくて休んだんですけど…( ̄▽ ̄;) そうでしたか~あの日行っていれば会場の何処かにJackie様いらしたんですね!
神奈川大学吹奏楽部さん関連でウロウロする際は報告しますのでまた機会があれば宜しくお願い申し上げます♪
現実の政治、社会情勢が漫画やアニメ制作にどう影響するのかという視点で見るとアニばらの独自路線についてまた違った考え方が出来そうですよね。単に監督の作風、脚本家の好み、スポンサーからの圧力(?)とかではない“原作に忠実ではない理由”というのが見えてきます。まぁ大人の事情というやつですね。結局どんな対応をしたところで原作史上主義者は納得しませんし、それで構わないとも思います。私としては原作原理主義の方の考え方は理解できます。とにかく原作だけで良し。他はカス!せいぜい養分でしかないのでどうでもいいというやつです。排他主義の権化のような方々がたまにおられますが、そーゆー方はだいたい自覚がおありなので前もって「ごめんなさいね」みたいな感じですし接触があっても完全なる異文化交流なので逆にお互いを尊重し合います。てか遭遇する機会もそうそうないのですが(;´Д`A ```ま、仲良くできたり喧嘩したり、結局はベルばら云々ではない人としての常識度みないなものが関わって来るので自分としても気をつけたいところ、なんですが、問題はアニばらだけ受け付けないという人ですね。別にそれでいいと思うんですがこれ見よがしにアニばらの表面的な部分についてだけ突いて来る人には辟易しました。中には私のことを嫌うあまりに本来は好きであったであろうアニばらのことを攻撃するようになってしまった方もいらっしゃるので…以来サクランボとして公式っぽい場所に書き込みすることはやめました。現在はpixivに投稿しているのでそこは唯一人目に付きやすいかな~とは思いますが、あとは自宅で喋ってるだけなので誰にも文句を言われる筋合いはないという(間違った)スタンスでやってます。
ということを踏まえて、自分はアニばら派だと宣言してアニばらを褒めちぎる!という行為自体が日本のベル界隈においてはけっこう難しいことなんだという事を改めて感じますね。
どうでしょうか?とにかくアニばらが好きで好きでしょうがねえや!!!!!という方がいたとして、いろんな発表の仕方があるにせよどこかで気を使って表現を抑えたりしないですかね?原作派を怒らせると活動に支障が出ますから、結局言いたいことを言えずにいる人がまだいそうな気がします。いえね、そもそも怒らせるつもりなんてないんですけども、新作アニメのようにあまりにも自分にとって魅力に欠け観たことが時間の無駄だったとは言わないけど…
いや、むしろ原作熱がすっかり冷めてしまったので無駄というか超絶マイナス効果でビックリしたなぁーもう!等と叫んでる人は知る限り私しかいないのですが、本当はもっといるでしょ?とかね、そーゆー感じのことをです。
あ、ものすごく中途半端なところでタイムリミット…
しょうもない書き込み、まだ続きます。気長にお付き合いくださいm(__)m
こんばんはっ712!!ありがとうっ〜712!!!
どんな時代がやって来ようと今宵することは変わらない…永遠なる私たちの妄想.蛍Night(//∇//)(*⁰▿⁰*)(//∇//)
Jackie様、改めてお返事書きに参りますので少しお待ちくださいませね…!
現在pixivでは蛍エフェクト実施中!
飛ばせ飛ばせぇ〜〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
Jackieです。サクランボ様、ベルばら/アニばらについてのご意見いただきありがとうございます。
革命発生後のオスカルとアンドレの生存について・・やはり革命の激化・戦争の発生・国王夫妻の処刑、等を考えると生存は厳しそうですね。。
またオスカルが貴族の身分を捨てた後の生活について・・「貴族出身だということが分かったら命が狙われる」というリスクは確かにあるのですが、それとは別に「貴族令嬢だったオスカルは、平民としての生活が高貴な出自にそぐわないから生きられないのではないか」という話をどこかで見たような気がします。もしそうだとすると、「貴族の身分を捨てた後に市井の生活に適応できない」にもかかわらず市民側について戦ったということになるのでしょうか。そうするとヒロイックには見えるのでしょうけど・・個人的にはどこかモヤっとした感じが残ります。
なお、私の印象としては(少なくともアニメのオスカルは)市井に適応していくことは多分できそうな気がします。彼女は割と謙虚で柔軟な面があるし、身体的にも結構タフだと思いますので(もちろん病気から回復すれば、になりますが)。一方で軍人としてのキャリアがあるので、他の市民女性より仕事の面では有利になるかもしれませんが・・命の危機にも繋がりやすいのですよね。
アニばらで、命に余裕があったらオスカルはアンドレに告白したかどうか・・これは、35話の将軍との対峙以降は、(たとえ病気になっていなくても)貴族社会を出るという決意をもたなければ告白しなかった、というのが私の考えです。だから作中では命令に従わずに市民側につく(同時に命の危険も発生している)タイミングで告白しているのではないかと思います。
原作漫画の衛兵隊について、三部会まで具体的に何の任務をやっているかわかりにくいという側面はありますね。ベルサイユ宮周辺の警備であれば、近衛隊とあまり変わらないような気がするし、却って近衛隊の方がハードだったのでは・・。
そしてオスカルが衛兵隊に移動してから、平民側の現状を実感したかというと・・もちろん兵士の苦しい状況には気づいていますが、むしろ自身が貴族の立場であれば、彼らの状況と自分との間には溝があるという認識が強まりそうな気がするのです。だから、「彼らの苦しみを自分と同化することには限度がある」と気が付きそうな感じがするのですけど、その部分が飛ばされて、(ややきつい言い方になりますが)「頭でっかち」の方向に行っている印象は否めませんでした。子供っぽい兵士たちは最初はオスカルに反発しますが(貴族というよりは女という理由で)、その後は割とたやすく思想的に追従する存在になっているように見えます。
対してアニメ衛兵隊は任務内容がはっきりしている上ハードであり、兵士たちの年齢も高く実力主義的な雰囲気が強い。おそらく原作漫画と同じやり方では、アニメ衛兵隊員の信頼を勝ち取ることはできなかったと思います。
革命発生時の衛兵隊の行動について、これはもう思想云々の問題ではない、というのは理解できます。現代の読者や視聴者からすれば、「自由平等」の革命側が正しいと思いがちですが、実は思想的に理に叶っていても実現方法が必ずしも適切とは限らない、あるいは思想を徹底しようとすると体制側が持たなくなってしまう場合もあります。だけど、現に市民達が弾圧されかかっているのであれば、「警備」の側としては、特に隊員自身も市民出身とあれば、もう市民を守る道しか残されていない、ということになると思います。
「正しいかどうか自分で判断できない場合は好きな男の言うことを聞いておけば良い」というのは、男尊女卑ということではなくて、「最終的には大義名分よりも愛する人のために生きる」という方向に近いと私的には思っています。そしてアニばらの場合は実は男の側(アンドレ)も似たような姿勢だと思います。彼も結局、(思想を持っていても)革命に際しては何が本当に正しいのかわからない、それでも「好きな女(オスカル)と共に生きること」を選ぶでしょうし。
(ところでアニメのオスカルが色ボケと言っている人は、原作でオスカルが「指揮を続けることができないほど、なぜ私は女だ」と言っていたりする箇所はスルーなのですかね。)
出﨑監督はじめスタッフの方の言葉について・・どこかに残せたら良いですね。
ところでサクランボ様、私もアニばら関連のイラストを作ってみたいと思っていますが・・こちらの掲示板の記事に添付しても大丈夫でしょうか?
念の為確認させていただきたく思います🙏
サクランボ様、どうもありがとうございます😊❗️
それでは、後ほどイラストをアップしたく思いますので、よろしくお願い致します!
Jackie様、おはようございます(*'▽'*)
…押し寄せる文字の波っ…お忙しい中 激アツカキコをありがとうございます!!!!!
先ずはこちらだけ…イラスト?イラストを載せてくださるのですか!?
それは素晴らしいっ(*⁰▿⁰*)⭐︎此処で良かったらなんなりと貼り付けてくださいませ〜!わくわく(//∇//)ワクワク…めちゃくちゃ楽しみにお待ちしています♪
また改めてお返事しに参りますね!
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます♡
サクランボ様、あまがえる様、皆様こんばんは、Jackieです。
7月になり、あいにく曇りですが七夕も過ぎようとしていますね。まだ涼しいのですが今後すぐに暑くなりそうな予感・・。
神奈川大学吹奏楽団、なんとシンガポール軍と共同で演奏会されるのですね。先月になりますが、神奈川大OBの「六角橋吹奏楽団」の演奏会へ行ってきましたよー!
演奏はクラシック楽曲とポップスのアレンジ楽曲の二部構成になっていて、毎回演出が凝っていて楽しいです。クラシック楽曲では、最近レスピーギの曲が演奏されていますね。クラシック音楽に詳しい方ならレスピーギはご存じかも知れませんが、私はこの楽団の演奏会をきっかけに知ることができました。
あまがえる様、ご回答いただきありがとうございます。
フランス語検定お疲れ様でした❗️昔からフランス語を学ばれていたのですね。
私もイタリア語あたりを勉強し始めた方がいいような気がしますが、まだほんのさわりだけの状態です。。
同人誌販売会もお疲れ様でした!
新規の人が爆増・・といえるほど、あの劇場版は効果があったのですね。
実際は、ベルばらに対して完全に新規の人と、映画をきっかけに「再燃」して新規に同人参加した人が混ざっていそうな気がします(内訳は分かりませんが・・)。
来場した中にアニばらファンの方はいらっしゃったのでしょうか?
学生運動につきましてご説明いただきありがとうございます。
この件について私も調べてみましたが、1950年代初頭では共産党は暴力革命路線をとっていましたが、国民の支持を失ったため50年代半ばに平和革命路線(議会による民主主義的方法をとる)に転換しました。
その時、党の方針転換に反対し、暴力革命を継続しようとした学生を中心にできた分派がいわゆる「新左翼」で、この新左翼グループは平和革命路線の共産党と対立関係にありました。
しかし、共産党と共産党系若手グループの民青も暴力とまったく無縁ではなく、68年に起こった東大紛争では新左翼系グループと暴力による衝突が発生しました。このとき、共産党側は「正当防衛」と主張しています。
その後、70年代半ばまで新左翼による暴力は続き、凄惨な事件が頻発したため、70年代後半になる頃には、新左翼はほぼ完全に国民の支持を失いました。この時、海外の共産主義国家の実態報道ともあいまって、「革命」に対するマイナスイメージは国民の間にかなり広がっていたと考えられます。
(ところで「革命は議会による民主主義的方法でなされるべきで、相手の暴力からの正当防衛の場合のみ暴力行使」という方向は、アニばらでの革命参加描写と符合しそうな気がするのですが・・。)
ベルばらは「愛の物語」という視点につきまして・・確かに、成就の仕方だけ見ると、必ずしも「幸せ」とは断言できないかもしれません。しかし「不幸だった」とも言えないと私は思っています。
オスカルとアンドレの恋人期間がないアニばらですが、結ばれた時は確実に幸せだっただろう、と思います。死の間際にいるアンドレへ向けた、オスカルの「二人で生まれてきて出会って、そして生きて、本当によかったと思いながら。」この言葉が沁みる・・。
続きます・・。