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スレッドNo.278

作品の中で生き続ける人々

皆さま、お疲れ様です!何かとナーバスな月曜日ではありますが先日からずっと出﨑監督の声が脳内に響いているので不思議な活力が沸いて来ます。じっくり、じわじわと…作品に込めた信念の力は永遠に私を救ってくれていると実感できます。
それはそうと各種映像ソフトの表記を見るとやっぱり出崎統ってなってますよね?
実は坂崎幸之助さんの崎も本当は﨑が正しいようなんですが芸名として崎に変えられてるようなので…﨑って環境依存文字らしいですし(そこがもぅなんでなのかハテナなのですが)、ポピュラーなところで出崎統としたのかもしれないですね。
というわけでサイト内では出崎監督のままでいきますがご了承ください。

で、出﨑さんね、改めてざっとwikiを読んでみましたが本当にエピソードに事欠かない方で、キャリアスタート時の虫プロダクション採用試験…500人中たった3人しか選ばれなかった、そのうちの一人らしいですからね!競争率云々の話ではなく抜きん出た才能の持ち主が現れてしまった事によってその他大勢が空気と化した結果なのかなと。もし天才が現れなければ、凡人が10人20人と採用されていたかもしれないけど。。。って話じゃないのか!凄い、凄過ぎる~そして こわいっ☆彡

いやぁ、本当に素敵なインタビュー映像だったけども、私は鉄腕アトムの絵コンテ エピソードのところが大好き!ホントに出﨑さんってこーゆー人なんですね~って面白過ぎるし感動します。
“苦悩”する部分を描きたいわけですよね。基本どんな話も深刻な方へと変えてしまう出﨑さんだからこそ出来上がったアニばらだと思うと、今後お顔にタテ線入れた後半のキャラクターたち観たらクスッとなるかも…(*´Д`)

最後の「ひとりの感性がそこ(作品)に良くも悪くも通ってないと観る人に対して失礼だと思っている」というのが、出﨑監督そのものという気がしますねぇ。
アニばらは前半、他の方が監督をされていて、長浜さんという方ですけど。こちらもアニメ界に大きな功績を残された素晴らしい方ですし出﨑さんも勿論それを分かっているから監督を引き継ぐ話を最初は断ったそうですからね。
そーゆー意味で言えば、アニばらは完全には「ひとりの感性が通った作品」ではないのかもしれません。でも、私は逆にそれがいいと思ってるんですよ。もっと言えば第1話から出﨑監督じゃなくて良かった。今どころじゃなくベルばらじゃなくなってたと思うし、そうなると私も好きになっていたかどうか怪しいです。あくまでも今あるアニばらが最高なので、最初から最後まで出﨑監督だったら良かったのにとかは思った事がないんです。
ベルばらはその時代背景もあってキャラクター達が様々な変貌を遂げてゆく物語です。
輝かしく華やかで、活劇要素たっぷり長浜編はベルサイユ宮殿を中心とした貴族社会を描いた前半にマッチしていますし退屈なエピソードが無いとは言いませんが宮廷生活とはそんなものだろうというリアル感に繋がると思えば悪いとは思いません。またそれがあるから後半の出﨑編が生きて来るわけですからね。
ひとりの感性…これに関して言えば『アニばら』の感性、オスカル様の感性がバリバリ通っているという奇跡みたいな現象が起きているので田島令子さん、ありがとう…愛しています!!!!!!

出﨑さんも長浜さんも、荒木さんも志垣さんも那っ智も…み~~~んな、いまだ私に影響を与え続けてくれています。
死⁼忘れ去られること、ならば彼らには無縁のものであり永遠に感動を享受できる我々は幸せ者ですね!


出﨑監督インタビューを観てアニばらに想いを馳せ、最終的にオスカル様の神っぷりに本日も唸るしかない私ですがJackie様、この先もし機会があれば「おにいさまへ…」も是非ご覧ください!苦悩マニアの出﨑監督が原作よりも奇っ怪、それでいてポジティブに再構築した世界は一見の価値ありです。けっこう長いですが。。。


TMネットワークのライブは(37話のアンドレのように)たとえ何が来ようとも受け入れる気持ちしかなかったです。
80年代、90年代の邦楽を聴いてきた者として彼らの凄さは分かりますし、中でも小室哲哉氏の偉業たるや…もう特別でしょう。それに大ちゃんが先生と仰ぎ、お兄さん達と慕う方々なので何がどうなって全く理解できない展開があろうともTMネットワークは偉大なんだと賞賛する気満々で赴いたのですよ。で、実際、本当に心から感動しました。噂通りMC無し!というところ含めて「こーゆー事かっ!!!」と。デジタルミュージックの老舗かつ最新鋭の心意気に触れ、胸を打たれました。なんか今日この場にいる自分までがカッコいいーーーっ!!!と思えるというのは凄いことだと思います。
(そして8日は大ちゃんも観にいらしていたそうで電子もつれ的な嬉しさ倍増!)

そうなんですね、サイド席からでも文字等読めたと…気になっていたので、ありがとうございます!
あと、センター席にムービングステージ等設けるわけでもなく、アリーナだからとバンド編成にするでもなく、あくまで3人による音楽と映像&ライティング(白一色のペンライト含め)で魅せるという潔さに痺れました。これも信念ですよね。若い時分から現在までTMネットワークが放つ世界観には確固たる信念を感じます。そして、カッコいいとはそーゆー事だと思いますね。

時間が来たので今日はこのへんで…喋り足りないこと、また書きにくると思います~♪

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年04月30日 00:39)

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