最推しはアニメのオスカル様♡
あえてタイトルにしただよ♪
推し活という言葉を聞かない日は無いってくらいに誰しもが夢中なナニかに一生懸命な現代ニッポンで、私の最推しのひとはアニメのオスカル様…絶対なにがあろうが揺らぐことのない気持ち、絶対だよ。
アニばらは完結してるのでこの先永遠にブレることがありませんし、解散も不祥事もありません。唯一懸念されることは公式からの供給が少ないので愛を持続するのに精神力を要するという事だと思いますが、私の場合はお蔭様でこうして皆さまに日々遊んで頂いておりますので常に燃料残量は満タンに近く情熱が枯渇する心配はありません。
なんも更新してないからといって冷めたっつ~~~事は無いんだからな(T_T) !!!!!!
ということを定期的に宣言しておこうと思います。
あまがえる様、Jackie様、改めまして…お世話になっておりますm(__)m♡
アニばらをとことん好きな人ってね、感動して泣いて泣いて、泣いて…その好き過ぎる感情を最終的にどこへぶつければいいのか困っちゃうと思うんですよね。ベルばら界隈は人口も多いし資料もイベントも豊富でいくらでもヲタ仲間を作れそうに思えるけど、アニばらが一番好きとなるといずれストレスが溜まって苦しくなると思うし、けっこう深刻な問題。
そーゆー時にチェリブロを見つけてくれたらって昔も今も私は思っていて、アニばらを愛する皆さん、爆発しそうな時の駆け込み寺としてどうか見つけてください!!!…つっても、こんなど辺境じゃ難しいのよ(;´Д`A ```
今って皆さん、溢れる想いをどうしてるの?長文で訴えたい時はnoteとか利用するのがポピュラーなんかな?
出﨑監督はじめスタッフの方々のアニばら制作に対する想いとか信念をもうちょっと見つけやすい場所に分かりやすい形で置いておきたいと思うようになりました。そうすればまだ此処にいないアニばらを愛するひとが喜んでくれると思う…そして益々アニばら愛を深めていってくれるに違いないよ!
もっと光を…胸を焦がす愛を!!!!!!
たまらん!たまらん!!私の最推し、アニメのオスカル様は殺伐とした世の中を生きる道標。迷える子羊ちゃんがいるなら今すぐ救ってあげたいんよ~
とわけの分からん慈善事業の立ち上げを検討中w
いや、ホムペに新規コンテンツ加えるよりも実際のスタッフさんの言葉ならもっと広く読んで貰いたいなぁと思って。
チェリブロはサクランボの妄想の沼なのだからして、妄想以外は何処か違う清浄な地で…とか思ったw
Jackie様、アニばらが短縮されず当初の通り50話あったとしても私はオスカル様が出撃前夜より早くアンドレに愛の告白をするとは思えません。というのも37話の脚本を書かれた杉江慧子さんが女性心理、アニメのオスカルの性格等を踏まえていかにして『蛍の夜』が出来上がったかという事について話されている記事がありまして…はみ出た分の観察日記のどっかにあるはずですが、そういった中でやはりアニばらには2週間程度のラブラブ期間など要らん。という展開が自然かと思われます。
実際要らんのよ。あの状況で愛に酔いしれてる余裕はないし、よけい辛くなるだけのような気がします。
これについては原作のオスカル様だって告白はしてみたものの頭の中は部下の命や任務のことでいっぱいでラブラブどころではなかったはずです。アンドレにしてみたらまさに生殺しの状態で性欲も暴走寸前、かえって大変そうですね…という風に私には見えました。
でも、なんでも妄想してみるのは楽しいものです♪どっこい革命後も生きていた展開も含めて私も夢見た時期がありましたし、今でもそうだったら良かったな~と思いますよ!
アニばらとは、たとえ出﨑監督が早期にオスカル様が告白する内容の絵コンテを書いて来たとしても脚本家が異議を唱え(原作通りだっちゅーのにw)結局出﨑監督が折れてオリジナル展開になるという…いずれにしてもアニばらはアニばらの道をゆくんだという、ある種パラドックス感にこそ価値があるんです。
アニばらって凄いよなーーー…キャラクターがさ、自分の意思でちゃんと動いているように思えるもんな。
原作(しかも超有名大ヒット作)がある作品でこういった展開は今、きっと昔以上に叩かれるんだろうなぁと思いますね。
SNSなどの雑念の無い時代に勇気あるアニメーターさんが集って作り上げたアニばらという物語の奥深さはスタッフさんの人間性の深さと比例します。勿論、キャスト声優さんも含め、まさにアニばら戦士よ、素晴らしい方々です。
はぁーーー…チャンミーさん通り過ぎて行ったなぁ。
ベランダや庭でミシミシガッコンガッコン言ってたので見るの怖いけど(^_^;)、…皆さまのところも何も問題ないことを祈ります!
原作の歴史的展開と架空の人物(オスカル様)の関連性については…
う~ん、難しいですよね。私はドラクロワの「民衆を導く自由の女神」という絵画がある時期から脳裏を掠めるようになって、いやあの絵は1830年の七月革命をテーマにしているのでオスカル様とは関係ないのですが、なんとなくね。フランスってしょっちゅう革命起こすようになって凄いなってのもあるし。
原作がマーガレットに実際連載していた頃の高揚感、読者の熱量とか注目度とかからバスティーユ陥落の場面は特別なのかもしれないですよね。冷静に見れば引っかかるところはあるんだけど…っていうね^^;
原作のオスカル様には白旗がはためく光景を見せてあげたいなと私も思います。そこに価値を見出して心穏やかに旅立って...というのが読者にとっても救いになりますし、大人になって読み返すとこれはフィクションでありファンタジーなのだとよく分かる場面でもありますね。