今年はずっと繁忙期
いや繁忙期…ヲタ活の。。。
アルフィーさんは夏のイベントのチケットが取れたので2日間しっかり参加しますし、accessは行けるだけ行く!年末の大阪公演とかまで申し込んでしまったので秋ツアー全通まであと1公演…名古屋をどうするか悩んでいます。
この間までサッカーW杯があって、「Michael」があって、今は「VIVANT」の第2シーズンが始まったので脳内沸いてますし、12月にはゴジラの続編もやって来るというので今年はホントにもう楽し過ぎてどうしよう☆(´艸`*)☆彡
でもでも、私にとってそんなヲタ大繁忙期な令和8年にあってもなお一番大切なコンテンツといえばアニばらです。
オスカル様ぁーーー!春夏秋冬、ノルマンディーの夕陽に向かって愛を叫びます(≧◇≦)♡…!!!!!
Jackie様、改めましてアニばら考察及び原作との比較、突っ込み等 盛り沢山なカキコをありがとうございます♪
後悔、そう後悔についてなのですが…これについては作者の池田理代子先生があまり後悔しない人なのかな~と私は思っていて、同じ出来事でも人によって受け止め方は様々で中にはビックリするくらいポジティブな人っていますし、どっちみち己も死ぬと分かっているならばアンドレの死も「これで思い残すことはなくなった」と前向きに捉えて無敵化する場合もあり…原作はこっちな気がしますよね。そもそも私を撃て~~~で取り乱した後の描写が無いので原作オスカル様が何を想って夜を過ごしたのか分かりません。だからこそ妄想SS等で常に活気のあるベル界隈といえばそうなのですが肝心なところが描かれていないので感情移入できないと言う事も出来ます。
原作オスカル様の人となりについては不明な点が多く私はもともと共感とかしてませんし、アイドルなんですよ。
私はオスカル様の表のお顔、姿、言動を見て感動を貰ってはいるけど私生活で何を思っていらっしゃるかは分からない。いや心の声とかたくさん出て来るだろ?というおっしゃる方もいるかもしれませんがどれも感情的で一瞬の発露、深層心理と呼ぶにはテンション高すぎる傾向がありますので私にしたら原作オスカル様はあくまで“遠くから憧れるスタァ”であり語弊はありますが少女マンガのキャラクターです。現実味はないということですね。
オスカル様を破壊神だと認識して爽快感を得ている系のヲタだと別にいいのですが原作原理主義みたいな方の前でこれらの事を言ったら戦争になります。そして大概こっちが理解力、想像力のない愚か者にされますが…そういう問題ではないという事を分かろうとしないそっちがアレだよな~と私は思っているので『なんでそんな人と語り合う必要があるの?』と、ベル界隈以外の人からはいい加減不審に思われるところなんですよ。ホントになんでそんな険悪になっちゃうの?てか、よそはなんでそんなに平和なの…?アニメ化した時にいろいろ割愛とかはあっても内容的にそこまでは変化しないものなんでしょうかね?
その昔「エースをねらえ!」で検証しようと試みた際に、確かになかったかもです。違和感とか…不快感とかですね、出﨑監督が参加されているんですけども。当然「おにいさまへ…」でもなかったので「ベルサイユのばら」がいかに特殊で繊細…稀有な作品であるのかーーー!!!!!!ということなんでしょうね(;´Д`A ```
フェルゼンに関しては、原作のフェルゼンは9巻になってやっとカッコよくなるけど基本あまりキャラとして立っていない…主役女子2人からモテまくる要素があるのかどうなのかこれまた私には分からないのでオスカル様がままごとの恋をした、あぁ そうなんですね~ …なんですが( ̄▽ ̄;)、女子2人にとって異国の騎士というのがポイントなんでしょうね。アントワネット様は勿論、オスカル様だって宮廷では異色の存在で浮く自分というものを感じていたでしょうし、そーゆー時にフェルゼンの境遇に共感するところはあっただろうなと思うし、あと顔や物腰がカッコいいとか優しいとか、まぁ良かったんでしょうね。
アンドレに関しては確かに面白いと思います。やっぱりね…政治的思想とか何もなくひたすらオスカル様に付き従い、チャンスを逃さず恋愛ステージを駆け上がって来る様は素晴らしい。物語が進行するにつれ自然と育っていった感があるので読者からも愛されているし記憶に残りますよね。アンドレ凄い(;´∀`)☆彡
というわけで、よく分からないけどもアニばらの原作だから という理由で読んでいた… だけじゃないんですよ!
私、原作は原作で本当に大好きでした。その時の気持ちというのを昨年からの新作公開クライシスのせいで現在封印中、というか忘れちゃってるんですけど…きっとまた思い出す時が来ると思います。思い出したら、また書きに来ますね^^;
とりあえず送信します♪