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スレッドNo.344

10月も半ばですね

サクランボ様、皆様、こんばんは、Jackieです。
今年は、暑い日もありますが、去年に比べると「秋」を感じやすいかな・・と思いながら過ごしています。

ジェローデルといえば、篠崎さん脚本の第1話を思い出しますね!オスカルとの出会い、そしていきなり味わった敗北・・桜の咲く春先の出来事でした。あとは30話の風車のシーン、夕焼けをバックにどこか寂寥感が漂う風景ですが、この場面も時期的にはおそらく春と思われますね。でも切なさを感じる彼には秋も似合う気がします。😊

それから、映画のオデュッセイアを観てきました。率直な感想としては、想定していたよりもかなり面白い作品でした。基本的な流れについては原作を踏襲している部分が多いのですが、映画独自の解釈も随所に見られました(トロイア戦争の解釈については、そういう風に捉えるのか、と少々意外さもありましたが、個人的には好意的に受け止めました。)詳しく言うとネタバレになってしまうのですが、原作よりもオデュッセウスの「罪」に関する心情がかなり重めだったかと。ちなみに映像の見せ方や場面転換がよくできていたためか、3時間はそれほど長くは感じなかったです。

最近、フランスで教育現場に関するデモが盛んな件につきまして・・学生には教育環境の改善を訴える権利がありますし、彼らが不当に弾圧されることはあってはならないと思います。一方、運動の過激化には、一部の極左集団の関与があるとの報道もあります。暴力の拡大を避けつつ、改善策についてどこかで合意がとれると良いと思いますが、収束がなかなか難しいようですね・・。

アニばら/ベルばらとフェミニズムについて、ご回答いただきありがとうございます!
38話の兵舎での宣言、これはオスカルのこれまでの心情の積み重ねがあった上で、「アンドレのため」を思っての発言なので、私も男尊女卑がどうのという話では無いと思っています。
所謂フェミニズム的な話題に関しては、私は「その主張は筋が通っているのかどうか」を考えてしまうところがありますが・・とにかく生理的に受け付けないといいますか、条件反射的に拒否しているような人は、たぶん理屈はどうでもよいのかもしれませんね。

向井千秋さんと旦那様の万起男さんは、かつてリアル版「オスカル/アンドレ」のような感じでベルばらファン界隈で話題になっていたのですね(ちなみに私事ですみませんが、学生時代に一瞬でしたが向井千秋さんにお会いしたことがあります)。これは向井万起男さんが、千秋さんのサポートをされていることに加えて「(千秋さんに)ついていく」「彼女の方が格上」という旨の発言をされていることから、「アンドレ的」と受け取られたのでしょうか。一方、向井さんご夫妻は(お仕事の都合などで)別々に生活されていたことも多かったそうで・・。果たして「オスカル/アンドレ的関係」なのか、私は少々疑問が湧いてしまいますが^^;

アニばらバッシングをする原作ファンの間には、「OとAの主従関係は絶対」という信条(?)を持っている人が多分それなりにいるのでしょうね。(繰り返しになりますが)作中で「平等」が掲げられているのに矛盾しているような気がしますけどね😂

それでは、絵を楽しみにお待ちしております!

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