つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/七十二候は第十一「桜の花が咲き始める」候とぞ、3月24日には東京で開花宣言がなされた。
8736 時計台の高きを見上げ卒業す:ひであき(見上げ)
8737 春休みあゝ札幌の時計台:白馬(時計台)
8738 初花を見てそれよりの万歩計:やんま.(計)
(春告げる大地の使者に蕗の薹)
8735 甘き香の白木蓮見上げ彳めり:嫋(彳)
8736 時計台の高きを見上げ卒業す:ひであき(見上げ)
8737 春休みあゝ札幌の時計台:白馬(時計台)
8734 道の端を桜を愛でつ一人彳つ:浜風(ひとり)
8735 甘き香の白木蓮見上げ彳めり:嫋(彳)
8736 時計台の高きを見上げ卒業す:ひであき(見上げ)
カタクリ咲き出しました。
8733 たんぽぽに想い語るるひとり親:れんげ(語る)
8734 道の端を桜を愛でつ一人彳つ:浜風(ひとり)
8735 甘き香の白木蓮見上げ彳めり:嫋(彳)
8732 花の宴思いを語る大吟醸:くりおね(思い)
8733 たんぽぽに想い語るるひとり親:れんげ(語る)
8734 道の端を桜を愛でつひとり彳つ:浜風(ひとり)
8731 落椿思いめぐらす里の事:寂(椿)
8732 花の宴思いを語る大吟醸:くりおね(思い)
8733 たんぽぽに想い語るるひとり親:れんげ(語る)
8730 旧家には表札は無し椿咲く:やんま.(椿)
8731 落椿思いめぐらす里の事:寂(椿)
8732 花の宴思いを語る大吟醸:くりおね(思い)
長年の夢だった花の宴
蛍の会の総会のあと、バーベキューでした。
鶯の声を聞きながら、日本酒の差し入れ
稀有な日本酒の収集家がそのうちの数本持ってきて
飲み比べをさせてくれました。
美味しかった!
数千本のうちの数本が咲き初め
昨日より今日と動いてます。
長年桜街道を見てきていますが
今年の桜が最高です。
というのは、今年の桜は遅いので
咲き初めに出会えたからでしょう。
土曜日曜がお休み
今日が修了式。
8729 落椿拾い手水に置きにけり:ねね(落)
8730 旧家には表札は無し椿咲く:やんま.(椿)
8731 落椿思いめぐらす里の事:寂(椿)
横手山の数々の大パノラマ感慨深く拝見させて頂きました。
くりおねさまうぐいすの訪れるお庭想像しております。
只々うらやましくて!
(^^)/公園の桜が今にも咲きそうだ。散歩の人々の幸せそうな瞳よ。
8728 音も無く落ちる椿や散歩道:白馬(音)
8729 落椿拾い手水に置きにけり:ねね(落)
8730 旧家には表札は無し椿咲く:やんま.(椿)
(春の芝より踊り出て唄い出す)
8726 聞こえ来る覚えたてなる初音かな:ひであき(音)
8727 手を耳に逃してなるか春の音を:嫋(音)
8728 音も無く落ちる椿や散歩道:白馬(音)
8725 聞こえしは蜂の巣箱に騒ぐ音:浜風(音)
8726 聞こえ来る覚えたてなる初音かな:ひであき(音)
8727 手を耳に逃してなるか春の音を:嫋(音)
8724 彼方から我が家をめぐる初音かな:くりおね(彼方)
8725 聞こえしは蜂の巣箱に騒ぐ音:浜風(音)
8726 聞こえくる覚えたてなる初音かな:ひであき(音)
横手山は少し
ブレイク。
問題提起。
今朝の日経一面。
「分厚い教科書 理想手探り」
「20年でページ3倍 知識×思考力の両立途上」
時代に即した教育の在り方いつまで経っても途上ですね。