つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
8723 手かざして尚も彼方やもくれんげ:れんげ(かざす)
8724 彼方から我が家をめぐる初音かな:くりおね(彼方)
8725 聞こえしは蜂の巣箱に騒ぐ音:浜風(音)
8722 菫草つみてかざして幼子は:寂(菫)
8723 手かざして尚も彼方やもくれんげ:れんげ(かざす)
8724 彼方から我が家をめぐる初音かな:くりおね(彼方)
楽しみですね~
嫁いできたころには毎年来てくれていましたが
いつのまにか来なくなっていました
どうしたことか
今朝聞きました~
探しましたが姿は見えず
最後は庭に来て鳴いていました
8721 菫ほどな小さき花を愛で歩く:やんま.(花)
8722 菫草つみてかざして幼子は:寂(菫)
8723 手かざして尚も彼方へもくれんげ:れんげ(かざす)
彼岸と言えば、亡き叔父宅の今はなき白木蓮。
(^^)/彼岸明け。桜前線北上中まさに陽春の候なり。
8719 咲き初めの桜街道光明寺:くりおね(寺)
8720 線路沿い咲き初めの小さき花に逢う:白馬(咲)
8721 菫ほどな小さき花を愛で歩く:やんま.()
(地の精の躍り出でしや犬ふぐり)
8718 ほどほどの甘さと塩味道明寺喰む:嫋(ほどほど)
8719 咲き初めの桜街道光明寺:くりおね(寺)
8720 線路沿い咲き初めの小さき花に逢う:白馬(咲)
8717 ものの芽の騒ぎ聞こゆほどほどに:浜風(ほどほど)
8718 ほどほどの甘さと塩味道明寺喰む:嫋(ほどほど)
8719 咲き初めの桜街道光明寺:くりおね(寺)
今年はいつもより遅いですね。
ようやく江戸彼岸や枝垂れ桜が咲き初めです。
数千本の桜街道を走ってきました。
8716 不可はなし可もほどほどに葱坊主:ひであき(坊)
8717 ものの芽の騒ぎ聞こゆほどほどに:浜風(ほどほど)
8718 ほどほどの甘さと塩味道明寺喰む:嫋(ほどほど)
8715 もうのびて良いのかしらとつくしん坊:れんげ(つくし)
8716 不可はなし可もほどほどに葱坊主:ひであき(坊)
8717 ものの芽の騒ぎの聞こゆほどほどに:浜風(ほどほど)
8714 恋多き日のバス来たるつくしん坊:ねね(つくし)
8715 もうのびて良いのかしらとつくしん坊:れんげ(つくし)
8716 不可はなし可もほどほどに葱坊主:ひであき(坊)
横手山6
ブレイク。
8713 青空に首伸ばしをりつくしん坊:やんま.(つくし)
8714 恋多き日のバス来たるつくしん坊:ねね(つくし)
8715 もうのびて良いのかしらとつくしん坊:れんげ(つくし)
伸びかけて霜にやられたのか、まだ若いのに先が黒くなってるのばかりの彼岸。
(^^)/故郷やどちらを見ても山笑ふ:正岡子規。さしずめ川は唄っているのだろう。
8711 つくしんぼ心ひとつに天を指す:白馬(心)
8712 つくし野にほうりなげたる手と足と:寂(つくし)
8713 青空に首伸ばしをりつくしん坊:やんま.(つくし)
(蒲公英の大地湿りて柔らかし)
8710 春うらら一心不乱毛繕い:嫋(不)
8711 つくしんぼ心ひとつに天を指す:白馬(心)
8712 つくし野にほうりなげたる手と足と:寂(つくし)
8709 不忍池の空をひとつに花ふぶく:ひであき(ひとつ)
8710 春うらら一心不乱毛繕い:嫋(不)
8711 つくしんぼ心ひとつに天を指す:白馬(心)