つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7844 日向ぼこうつらうつらと母の夢:やんま.(日)
7845 冬の日の斜めにさして奥座敷:寂(日)
7846 日向ぼこしたさうな君はべるオレ:れんげ(日)
寂仙さま 抹茶も珈琲もすてきな薫りがただよってきそうです。
7843 床屋の子みな駆り出され大晦日:ねね(子)
7844 日向ぼこうつらうつらと母の夢:やんま.(日)
7845 冬の日の斜めにさして奥座敷:寂(日)
ひさびさに抹茶をいただく
婿殿のさしいれで美味しいコーヒー豆が届き
毎日とりつかれたように豆を挽きコーヒーライフ!
抹茶から遠のいていた。
奇しくも今日はひとり 昨日届いた抹茶を
丁寧にふるいにかけ たっぷりの濃茶を心沈めて
ごくりと五臓六腑に! 友人のてびねりの茶碗
冬の日が斜めに差し込んで只静か
明日からはいよいよ厳冬に突入いう。
(^^)/十二月七日は「大雪」。七十二候は第六十一「空が閉ざされ冬となる」候とぞ。
7842 掘炬燵仔犬も膝に乗り込みて:白馬(炬燵)
7843 床屋の子みな駆り出され大晦日:ねね(子)
7844 日向ぼこうつらうつらと母の夢:やんま.(日)
(初霜の里の便りを届けけり)
7840 紅葉の真っ盛り心入れ替えて:くりおね(葉)
7841 子を入れて声に膨らみ掘炬燵:ひであき(入れ)
7842 掘炬燵仔犬も膝に乗り込みて:白馬(炬燵)
7839 落葉降る九の段こたゆ二年生:ねね(落)
7840 紅葉の真っ盛り心入れ替えて:くりおね(葉)
7841 子を入れて声に膨らみ掘炬燵:ひであき(入れ)
北鎌倉駅下車、
踏切をわたり花で有名な縁切寺(東慶寺)へ。
キキョウやノコンギクが盛りでした。
残念ながら墓域は閉鎖中。入山料無料。
インバウンド観光の荒波から外れて静かな佇まいでした。
左手の喫茶店「吉野」、
お薦め。
7838 柿落葉銀杏落葉を踏んできた:佳音(落葉)
7839 落葉降る九の段こたゆ二年生:ねね(落)
7840 紅葉の真っ盛り心入れ替えて:くりおね(葉)
賑やかになりました
ほっとします
7834 凩や押されるままに市場まで:寂(凩)
7835 首ったけ彼のよこ吹け凩や:れ天狗(凩)
7836 落葉降る陶器の蛙首傾げ:白馬(首)
7837 落葉踏む音カサコソと聴きながら:やんま.(落葉)
7838 柿落葉銀杏落葉を踏んできた:佳音(落葉)
7839 落葉降る九の段こたゆ二年生:ねね(落)
なぜかチビの先生が、私の担任で、私が学生で教室の椅子並べたり片付けたり変な夢見。
7834 落葉降る陶器の蛙首傾げ:白馬(首)
7835 落葉踏む音カサコソと聴きながら:やんま.(落葉)
7836 柿落葉銀杏落葉を踏んできた:佳音(落葉)
やんま.さま、みなさま、こんばんは。
浜風さま、いらっしゃいませ♪(HP拝見しています。)
わたしは外回りばかりして、やんま.さまと常連のみなさまのおかげでみせのけーえーが。。。
ああ、むずかしいことをいふとろれつが。。。
さてやんま.さま、どれで飲みましょう(^^)?
.
(^^)/カラ元気も元気の内だと自分に鞭を打つ。
7833 凩に首の名札の躊躇へり:ひであき(札)
7834 落葉降る陶器の蛙首傾げ:白馬(首)
7835 落葉踏む音カサコソと聴きながら:やんま.(落葉)
(淋くて昼酒となるちゃんちゃんこ)
7832 千円札飛ばせし冬の換気扇:赤猫(冬)
7833 凩に首の名札の躊躇へり:ひであき(札)
7834 凩や押されるままに市場まで:寂(凩)
「今ひとたびの」をかかえて東慶寺の高見順の墓前に
北鎌倉をさまよい歩いたことが蘇りました。
大昔のこと!
7831 指先に懐中電灯冬の朝:くりおね(指)
7832 千円札飛ばせし冬の換気扇:赤猫(冬)
7833 凩に首の名札の躊躇へり:ひであき(札)
鎌倉といえば駆け込み寺(縁切寺)で名高い長慶寺。
今回の小旅は長慶寺から始まりました。
https://www.uta-net.com/song/50425/
今日鎌倉へ行って来ました
二人で初めて歩いた町へ
今日のあの町は人影少なく
想い出に浸るには十分過ぎて
源氏山から北鎌倉へ
あの日と同じ道程で
たどりついたのは縁切寺(歌:さだまさし)