つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7093 来る波も又来る波も秋の波:やんま.(波)
7094 秋雲や高校野球閉会す:ねね(秋)
7095 有り難やお風呂あがりの秋の風:白馬(秋)
(^^)/来る2025年は戦後80年昭和100年。新しい戦前の臭いが。
7091 8月の引き返し乞う親子かな:れんげ(引き返し)
7092 秋波の打ち返すたび貝光る:ひであき(返)
7093 来る波も又来る波も秋の波:やんま.(波)
〔晩年は一病息災灸花〕
7090 夕焼けの瞬間を得て引き返す:くりおね(夕)
7091 8月の引き返し乞う親子かな:れんげ(引き返し)
7092 秋波の打ち返すたび貝光る:ひであき(返)
7089 虫の声寂しき夕べ誰を追う:白馬(追う)
7090 夕焼けの瞬間を得て引き返す:くりおね(夕)
7091 8月の引き返し乞う親子かな:れんげ(引き返し)
自由提出の自由研究をまとめる、まとめない、バトル。
7088 刈り草の列なし流れゆくを追う:寂(流れ)
7089 虫の声寂しき夕べ誰を追う:白馬(追う)
7089 夕焼けの瞬間を得て引き返す:くりおね(夕)
昨日の夕方スーパーへ行こうと自転車に乗りました。
すると、素晴らしい夕焼けが広がっていました。
カメラに撮っておきたいくらいに見たこともない絶景。
どうしようかなあ、ひきかえしたいけど・・
と思いながら自転車をこぎつつ逡巡しながら走らせつつ、
これを逃したらもう二度とないかもと思い直して
引き返しました。
そして、スマホを手にして西の空を見ると
もうあの空は変化してしまっていました。
ざあ~んねん!
刻々と時は移っていくのですね。
チャンスを逃しました。
7087 ちゃらちゃらと唄ふ小流れ水澄めり:やんま.(澄)
7088 刈り草の列なし流れゆくを追う:寂(流れ)
7089 虫の声寂しき夕べ誰を追う:白馬(追う)
7086 秋風に頭たれつつ澄まし耳:れんげ(秋)
7087 ちゃらちゃらと唄ふ小流れ水澄めり:やんま.(澄)
7088 刈り草の列なし流れゆくを追う:寂(流れ)
終日庭で 薔薇の施肥 大葉のつみとり ブロッコリー5本植え
春菊の種蒔き 小菊の柵の補強 茗荷4個収穫
路地の茗荷は香りがちがう!
(^^)/処暑。七十二候は第四十一「ようやく暑さが鎮まる」候とぞ。
7085 秋桜や街道沿いの茶の稽古:ねね(コスモス→秋桜)
7086 秋風に頭たれつつ澄まし耳:れんげ(秋)
7087 ちゃらちゃらと唄ふ小流れ水澄めり:やんま.(澄)
〔朝顔や水打つ人の声清し〕
7081 声量も失われたり月淡し:白馬(声)
7082 虫の声するほう走るをのこかな:ねね(声)
7083 虫すだく勝手気ままにコンサート:くりおね(虫)
7084 コスモスの勝手気ままに夕日中:ひであき(勝手気まま)
7085 秋桜や街道沿いの茶の稽古:ねね(コスモス→秋桜)
7086 秋風に頭たれつつ澄まし耳:れんげ(秋)
暑さ負けじと、雑草蝉ラジオ体操あっぱれ!
7083 コスモスの勝手気ままに夕日中:ひであき(勝手気まま)
7084 秋桜や街道沿いの茶の稽古:ねね(コスモス→秋桜)
蒸しますが、少しだけ風は秋を感じる時が有りました。
7081 虫の声するほう走るをのこかな:ねね(虫)
7082 虫すだく勝手気ままにコンサート:くりおね(虫)
7083 コスモスの勝手気ままに夕日中:ひであき(勝手気まま)
7080 雨あがり其処此処に湧く虫の声:寂(声)
7081 虫の声するほう走るをのこかな:ねね(虫)
7082 虫すだく勝手気ままにコンサート:くりおね(虫)
いい声しています。
よく手入れされていて、感心するばかり。
生きいきしていますね。
7079 手賀沼に河童の碑あり秋の声:やんま.(秋の声)
7080 雨あがり其処此処に湧く虫の声:寂(声)
7081 声量も失われたり月淡し:白馬(声)