つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/旧地蔵盆。血圧が異常に高く一日家に籠ってぼんやりとしている。
7122 音大の声楽科卒秋刀魚焼く:赤猫(声)
7123 路地裏の煙だまりや秋刀魚焼く:ひであき(秋刀魚)
7124 朝夕の風さやさやと秋めきぬ:やんま.(秋)
〔風静か季節遅れの蝉一つ〕
7121 呼びとめる張りのある声夏休暇:くりおね(声)
7122 音大の声楽科卒秋刀魚焼く:赤猫(声)
7123 路地裏の煙だまりや秋刀魚焼く:ひであき(秋刀魚)
7120 かなかなの声に憑かれてさまよいぬ:寂(声)
7121 呼びとめる張りのある声夏休暇:くりおね(声)
7122 音大の声楽科卒秋刀魚焼く:赤猫(声)
私の息子がそうなんです・・・(次男)
7119 かなかなの声遠ざかり淋しかり:白馬(声)
7120 かなかなの声に憑かれてさまよいぬ:寂(声)
7121 呼びとめる張りのある声夏休暇:くりおね(声)
7118 秋蝉の声きき一人屋台かな:ねね(秋)
7119 かなかなの声遠ざかり淋しかり:白馬(声)
7120 かなかなの声に憑かれてさまよいぬ:寂(声)
中川の河川敷の森2時間のひとり旅
7117 秋の川錦を流し澄みわる:やんま.(秋)
7118 秋蝉の声きき一人屋台かな:ねね(秋)
7119 かなかなの声遠ざかり淋しかり:白馬(声)
(^^)/各地各地のお祭りシーズン、我が町内は高齢化が進行し廃止となっている。
7115 しとしとと雨の中なる半夏生:赤猫(雨)
7116 秋蝉の声の中なる夕くりや:ひであき(中)
7117 秋の川錦を流し澄みわる:やんま.(秋)
〔人知れず烏瓜花咲きをりし〕
7114 あやしげな雲におおわれ秋の雨:くりおね(秋)
7115 しとしとと雨の中なる半夏生:赤猫(雨)
7116 秋蝉の声の中なる夕くりや:ひであき(中)
つくつくの声のなか水撒きです。
7113 秋風のアラーム連れて入る寝床:れんげ(風)
7114 あやしげな雲におおわれ秋の雨:くりおね(秋)
7115 しとしとと雨の中なる半夏生:赤猫(雨)
半夏生・・別名を片白草、今我が家の庭の片隅に咲いています。
花の名って本当に面白く趣きがありますね。
咲き出して初めて判る地味な花ですが。大好きです。
7112 進路変更もはやなし秋の風:寂(風)
7113 秋風のアラーム連れて入る寝床:れんげ(風)
7114 あやしげな雲におおわれ秋の雨:くりおね(秋)
7111 涼風や新生だったね父上は:白馬(風)
7112 進路変更もはやなし秋の風:寂(風)
7113 秋風のアラーム連れて入る寝床:れんげ(風)
ヒヤヒヤひと安心
7109 台風の進路予測に気を病みぬ:やんま.(気)
7110 台風の進路の中をあの人来:ねね(台)
7111 涼風や新生だったね父上は:白馬(風)