つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
6948 江戸前に鯊釣りボート並びけり:やんま.(鯊釣)
6949 秋立つや江戸東京博物館:ねね(江戸)
6950 秋近しJAL一直線に北方へ:白馬(秋)
6948 江戸前に鯊釣りボート並びけり:やんま.(鯊釣)
6949 秋立つや江戸東京博物館:ねね(江戸)
オリンピック、寝不足です。でもしっかり水分は摂ってます。
(^^)/七十二候は第三十六「時として大雨が降る」候とぞ。災害は嫌だが水瓶のダムも緩やかに受けて満たしたいし。
6946 オリンピックの観戦疲れ蝉すだく:赤猫(蝉)
6947 鯊釣の錘疲れの弛みあり:ひであき(疲れ)
6948 江戸前に鯊釣りボート並びけり:やんま.(鯊釣)
〔白南風をゆるやかに受け徘徊士〕
6945 かぎられた日々がたちまち蝉しぐれ:くりおね(蝉)
6946 オリンピックの観戦疲れ蝉すだく:赤猫(蝉)
6947 鯊釣の錘疲れの弛みあり:ひであき(疲れ)
6944 柿の葉に一つ空蝉しがみつき:寂(一)
6945 かぎられた日々がたちまち蝉しぐれ:くりおね(蝉)
6946 オリンピックの観戦疲れ蝉すだく:赤猫(蝉)
言うまいと思へどこの暑さ・・
6943 戸開ければすっと一頭夏の蝶:白馬(夏の蝶)
6944 柿の葉に一つ空蝉しがみつき:寂(一)
6945 かぎられた日々がたちまち蝉しぐれ:くりおね(蝉)
家の中に物が溢れ、断捨離を決心したのに、
なかなか進まない。
過去にしがみついていて、
未練がましい。
この夏、何とかしたい。
6942 夏の蝶一期の舞ひを楽しめり:やんま.(夏)
6943 戸開ければすっと一頭夏の蝶:白馬(夏の蝶)
6944 柿の葉に一つ空蝉しがみつき:寂(一)
6941 宿題の消しゴムかすや晩夏光:ねね(夏)
6942 夏の蝶一期の舞ひを楽しめり:やんま.(夏)
6943 戸開ければすっと一頭夏の蝶:白馬(夏の蝶)
(^^)/秋田の竿灯青森のねぶたと各地のお祭りの真っ盛り。
6940 崩れては波美しき晩夏光:ひであき(夏)
6941 宿題の消しゴムかすや晩夏光:ねね(夏)
6942 夏の蝶一期の舞ひを楽しめり:やんま.(夏)
〔徘徊士溜息深し大夕焼〕
6938 晩夏光にんげんだものと呟きて:れんげ(晩夏光)
6939 夏の夜悔し涙の美しく:くりおね(夏)
6940 崩れては波美しき晩夏光:ひであき(夏)
薄雪草類
6937 晩夏光五輪選手の胸の内:白馬(晩夏光)
6938 晩夏光にんげんだものと呟きて:れんげ(晩夏光)
6939 夏の夜悔し涙の美しく:くりおね(夏)
6936 晩夏光若き敗者の死闘みて:寂(晩夏光)
6937 晩夏光五輪選手の胸の内:白馬(晩夏光)
6938 晩夏光にんげんだものと呟きて:れんげ(晩夏光)
6935 晩夏光敗者復活せず終る:やんま.(夏)
6936 晩夏光若き敗者の死闘みて:寂(晩夏光)
6937 晩夏光五輪選手の胸の内:白馬(晩夏光)
6934 夏休みの宿題やるももどかしく:ねね(もどかしく)
6935 晩夏光敗者復活せず終る:やんま.(夏)
6936 晩夏光若き敗者の死闘みて:寂(晩夏光)