つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
5637 おつとつと又ひとりごつ夜の秋:赤猫(おつとつと)
5638 手の平でなでる剃り跡夜の秋:ひであき(夜の秋)
5639 真昼間の喧騒すてて夜の秋:寂(夜)
赤猫さま 当時殿方が外遊すると5番をおみやげでしたようで!
かの女優さんにご就寝時は何をお召ですか?の質問に
「わたくしシャネルの5番を纏って・・・」 と言ったとか!
わたしは18番の方が欲しかったですが。(笑)
5636 ラムネ壜のくびれへ泡やおつとつと:浜風(ラムネ)
5637 おつとつと又ひとりごつ夜の秋:赤猫(おつとつと)
5638 手の平でなでる剃り跡夜の秋:ひであき(夜の秋)
寂しくなりました。
5635 母笑みし買い物〆のラムネ玉:れんげ(ラムネ玉)
5636 ラムネ壜のくびれへ泡やおつとつと:浜風(ラムネ)
5637 おつとつと又ひとりごつ夜の秋:赤猫(おつとつと)
寂仙さまシャネルの5番わかります。私もいつ貰ったか判らないシャネルの5番
いまだに使いかけのまま・・そのまま取ってあります。(亡夫に貰った・・と思うんだけど・・)
5634 父の手と合わせ比べるラムネ玉:くりおね(ラムネ玉)
5635 母笑みし買い物〆のラムネ玉:れんげ(ラムネ玉)
5636 ラムネ壜のくびれへ泡やおつとつと:浜風(ラムネ)
5633 兄妹顔空に向けラムネ玉:やんま.(顔)
5634 父の手と合わせ比べるラムネ玉:くりおね(ラムネ玉)
5635 母笑みし買い物〆のラムネ玉:れんげ(ラムネ玉)
母を追いかけ、自宅からチャリで二十分超先の市場。最後の締めは母の好物ラムネ玉でした。
5632 早乙女や封印された泥の顔:白馬(封)
5633 兄妹顔空に向けラムネ玉:やんま.(顔)
5634 父の手と合わせ比べるラムネ玉:くりおね(ラムネ玉)
(^^)/ノンアルのビールに枝豆冷奴美人のママは聞上手。
5631 No5 封はきらずに父想う:寂(香水→No5)
5632 早乙女や封印された泥の顔:白馬(封)
5633 兄妹顔空に向けラムネ玉:やんま.(顔)
〔新樹光浴びて散策健脚で〕
5630 イタリアで香水買うて女優なり:ねね(香)
5631 No5 封はきらずに父想う:寂(香水→No5)
5632 早乙女や封印された泥の顔:白馬(封)
5629 香水を贈られし事懐かしむ:赤猫(香)
5630 イタリアで香水買うて女優なり:ねね(香)
5631 No5 封はきらずに父想う:寂(香水→No5)
一寸反則 シャネルの5番です。
父がヨーロッパ旅行の土産にと
添乗員さんに教わって買いもとめたのだとおもうと
可笑しいような 手にするたびに涙がにじむ。
明治45年生まれの人
5629 香水を贈られし事懐かしむ:赤猫(香)
5630 イタリアで香水買うて女優なり:ねね(香)
毎日通ってますが、寝かせてついつい寝てしまい深夜なり。
梅雨が明けたような暑さですね。
やんま様 前夜祭のストロベリームーン有り難うございます。あの日は最高でしたね。その後拝んでません。
5627 雨風に撓むあぢさゐ地を這ひぬ:浜風(風)
5628 強力の立つ這ひ松の香を纏ひ:ひであき(這)
5629 香水を贈られし事懐かしむ:赤猫(香)
夫が海外出張のお土産に香水を買って来てくれたこと・・もう思い出せない程昔・・
いまだに瓶の底に残っている。
5626 扇風機黙って背中に手を合わせ:れんげ(合)
5627 雨風に撓むあぢさゐ地を這ひぬ:浜風(風)
5628 強力の立つ這ひ松の香を纏ひ:ひであき(這)
キキョウ
5625 梅雨に入りバス見学の問い合わせ:くりおね(雨)
5626 扇風機黙って背中に手を合わせ:れんげ(合)
5627 雨風に撓むあぢさゐ地を這ひぬ:浜風(風)