つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/五月九日は何故かアイスクリームの日だそうだ。私的にはゴク・ゴクの語呂合わせでビールの日と願いたし。
5255 夏きざすちょっと気取ってカンカン帽:白馬(カンカン帽)
5256 夏きざす駐輪場に人だかり:くりおね(夏)
5257 夏帽子目深に被り万歩計:やんま.(夏)
〔初夏の大地の精の息静か〕
5255 碩学の名残りに見ゆるカンカン帽:ねね(帽)
5255 夏きざすちょっと気取ってカンカン帽:白馬(カンカン帽)
5256 夏きざす駐輪場に人だかり:くりおね(夏)
5254 いつ被るの箪笥の上のカンカン帽:浜風(帽)
5255 碩学の名残りに見ゆるカンカン帽:ねね(帽)
5255 夏きざすちょっと気取ってカンカン帽:白馬(カンカン帽)
5254 いつ被るの箪笥の上のカンカン帽:浜風(帽)
5255 碩学の名残りに見ゆるカンカン帽:ねね(帽)
マロニエの花を見て少し幸せ気分でした。
5252 水溜り飛び越え来たり夏帽子:ひであき(水溜り)
5253 夏帽子振つて別れてそれつきり:赤猫(夏)
5254 いつ被るの箪笥の上のカンカン帽:浜風(帽)
5251 水溜りぴょんと飛び越え若葉雨:やんま.(若葉雨)
5252 水溜り飛び越え来たり夏帽子:ひであき(水溜り)
5253 夏帽子振つて別れてそれつきり:赤猫(夏)
そんな別れもあったなあ・・
神戸は冷たい雨、指先が冷えます。
5250 若葉雨いきあたりばったり切羽詰まる:くりおね(若葉)
5251 水溜りぴょんと飛び越え若葉雨:やんま.(若葉雨)
5252 水溜り飛び越え来たり夏帽子:ひであき(水溜り)
サツキ咲き出し。
(^^)/久々の雨は草花にとって慈雨となった。
5249 青春のいろは語りし樟若葉:れんげ(色)
5250 若葉雨いきあたりばったり切羽詰まる:くりおね(若葉)
5251 水溜りぴょんと飛び越え若葉雨:やんま.(若葉雨)
〔今生は酔ふ性なりき走馬灯〕
5248 桑の実や唇土人の色となる:白馬(桑の実)
5249 青春のいろは語りし樟若葉:れんげ(色)
5250 若葉雨いきあたりばったり切羽詰まる:くりおね(若葉)
冒険というものをしてこなかったなあ
そのときは勇気を出しているつもりでも
今にして思えばもっとなにかできたかもってね
世界が狭かったっていうことかも
そうそう
それを取り返すつもりで
今からでも遅くない
5247 桑の実や悲しき時のNetflix:ねね(桑)
5248 桑の実や唇土人の色となる:白馬(桑の実)
5249 青春のいろは語りし樟若葉:れんげ(色)
5246 桑の実や嬉しき時の一人酒:赤猫(酒)
5247 桑の実や悲しき時のNetflix:ねね(桑)
5248 桑の実や唇土人の色となる:白馬(桑の実)
5244 花十薬いつもどこかに水の音:ひであき(いつも)
5245 酒中花の開きしあとのつぎ酒かな:浜風(花)
5246 桑の実や嬉しき時の一人酒:赤猫(酒)
パソコンの上に秋川雅史のポスターが貼ってある・・
(私のお墓の前に・・だったかしら?)この歌大好き!
5243 ローソンのいつもの軒へ初燕:やんま.(巣)
5244 花十薬いつもどこかに水の音:ひであき(いつも)
5245 酒中花の開きしあとのつぎ酒かな:浜風(花)
5242 日が落ちて蜂の巣があり対峙する:くりおね(日)
5243 ローソンのいつもの軒へ初燕:やんま.(巣)
5244 花十薬いつもどこかに水の音:ひであき(いつも)
セッコク(銘:南紀)。