つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/終活の一環として自分史にとりかかる。
5241 更衣今日てふ箱に収まらず:佳音(今)
5242 日が落ちて蜂の巣があり対峙する:くりおね(日)
5243 ローソンのいつもの軒へ初燕:やんま.(巣)
〔思い出は日々に美化され花朧〕
5240 MLB今日も興奮夏初月:白馬(夏)
5241 更衣今日てふ箱に収まらず:佳音(今)
5242 日が落ちて蜂の巣があり対峙する:くりおね(日)
φ(.. )テールランプの続く国道
いいね
5239 初夏の歌舞伎座集ふ子と子の子:ねね(初)
5240 MLB今日も興奮夏初月:白馬(夏)
5241 更衣今日てふ箱に収まらず:佳音(今)
天気が予報に追いついた。
外は雨。
>渋滞の帰省ラッシュの夏はじめ:くりおねさま
φ(.. )テールランプの続く国道
>天撃てる初めてきづく松の芯:れんげさま
φ(.. )たれかおんなのゆびにも見えて
>風ぴたりと止みて竹の皮を脱ぐ:ひであきさま
φ(.. )地に着くまでは刹那の無音
>白シャツの漢新樹の中にゐて:浜風さま
φ(.. )やがてひとつの点になる白
>初夏の膳息子夫婦と囲みけり:赤猫さま
φ(.. )きっとたけのこビーフも少々
>MLB今日も興奮夏初月:白馬さま
φ(.. )野球のボール縫うてふ内職
>靴下のちぐはぐままや姫女苑:ねねさま
φ(.. )これもおしゃれのひとつと言い切る
>風吹けば笑み零しけり姫女苑:やんま.さま
φ(.. )樹上で桐の静かに咲けり
甘酒を作ると元気になる気がする。(もちろん飲みます)
甘酒やとろりと睡き厨の夜 佳音
.
5238 天撃てる初めてきづく松の芯:れんげ(初)
5239 初夏の歌舞伎座集ふ子と子の子:ねね(初)
5240 MLB今日も興奮夏初月:白馬(夏)
5236 白鷺の身じろぎもせず夏の雨:浜天狗(白)
5237 初夏の膳息子夫婦と囲みけり:赤猫(夏)
5238 天撃てる初めてきづく松の芯:れんげ(初)
ねねさま 遅ればせ、ありがとうございます。なんのこっちゃないバトルの日々。真意はいづこ。
5234 初夏の白帆や過ぎし遠き日々:ひであき(遠き)
5235 白シャツの漢新樹の中にゐて:浜風(白)
5236 白鷺の身じろぎもせず夏の雨:浜天狗(白)
5237 初夏の膳息子夫婦と囲みけり:赤猫(夏)
5233 初夏の遠き地平に貨物船:やんま.(夏)
5234 初夏の白帆や過ぎし遠き日々:ひであき(遠き)
5235 初夏の膳息子夫婦と囲みけり:赤猫(夏)
何か月ぶりか・・母の日のお花を貰い昼食に・・息子の運転で国道をまっすぐ
西へ西へ・・体調のも一つだった敦子さん、昨日はよくしゃべり、赤いブラウスを着て・・
いい一日を過ごさせて貰いました。
5233 初夏の遠き地平に貨物船:やんま.(夏)
5234 初夏の白帆や過ぎし遠き日々:ひであき(遠き)
5235 白シャツの漢新樹の中にゐて:浜風(白)
5232 渋滞の帰省ラッシュの夏はじめ:くりおね(初)
5233 初夏の遠き地平に貨物船:やんま.(夏)
5234 初夏の白帆や過ぎし遠き日々:ひであき(遠き)
セッコク(銘:吉兆)。
(^^)/五月五日の振り替え休日。私は365日休日中。
5231 革靴を初めて履いて子供の日:白馬(靴)
5232 渋滞の帰省ラッシュの夏はじめ:くりおね(初)
5233 初夏の遠き地平に貨物船:やんま.(夏)
〔残影の中の散策暮れかねる〕
5230 靴下のちぐはぐままや姫女苑:ねね(姫)
5231 革靴を初めて履いて子供の日:白馬(靴)
5232 渋滞の帰省ラッシュの夏はじめ:くりおね(初)
薔薇にセッコク
いい色しています
さて最終日
時が過ぎるのが早い
5229 風吹けば笑み零しけり姫女苑:やんま.(風)
5230 靴下のちぐはぐままや姫女苑:ねね(姫)
5231 革靴を初めて履いて子供の日:白馬(靴)
5229 風吹けば笑み零しけり姫女苑:やんま.(風)
5230 靴下のちぐはぐままや姫女苑:ねね(姫)
久しぶりに歌舞伎座でした。銀座は歩行者天国あり賑やか!
マロニエの花も満開でした。
(^^)/五月五日。立夏。こどもの日。端午の節句。七十二候は第十九「蛙が鳴き始める」候とぞ。:私事ですが夏の勤務時間(サマータイム)に変更します。
5227 風ぴたりと止みて竹の皮を脱ぐ:ひであき(ぴたり)
5228 外に出よ風の誘ふ夏来る:浜風(風)
5229 風吹けば笑み零しけり姫女苑:やんま.(風)
〔この街が終の棲家ぞ薄暑かな〕