つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
4648 ほろほろと何処に向かうか影朧:白馬(朧)
4649 筆を待つ短冊朧月夜かな:佳音(朧)
4650 筆くるむ土手一面の菜の花や:れんげ(筆)
なんだか色々ありすぎて思考停滞も、土手の一面の菜の花にはうっとり出来ました。
赤猫さま ハレの日鑑賞、お疲れ様でした。
ひであきさま 可憐な節分草ありがとうございます。
ねねさま ふふふ、私も私も。つもり投稿、積もり。
4647 畑中を急ぐ家路や朧月:寂(中)
4648 ほろほろと何処に向かうか影朧:白馬(朧)
4649 筆を待つ短冊朧月夜かな:佳音(朧)
22日・23日は下記の通り。
24日は例のせんせいの句会で伊賀上野の図書館へ。
地元ケーブルテレビの取材が入り、若者らが作りたい
俳句カードゲームのことも広報。
いっちょ噛んでいるわたしも楽しいのでござります。
25日は紙皿の亀を作りに行こうかな~。
>春泥や親子四人の靴干さる:やんま.さま
φ(.. )15センチのつま先に穴
>春泥の重さの靴のありにけり:ひであきさま
φ(.. )ひと足ごとの春の重みよ
>小春日のピアノとヴァイオリンの集ひ:赤猫さま
φ(.. )身ぬちに音符補充満タン。。。聴きたいなぁ
>靴の紐結び直せば陽炎ひぬ:浜風さま
φ(.. )なぜか一度は縦結びてふ
>触れ回る町内会長堤焼く:くりおねさま
φ(.. )赤いバケツの列のつらつら
>蕗の薹石の間にこんにちは:ねねさま
φ(.. )ド根性とはもう言わないよ
>ほろ苦き記憶の谷を春霙:寂さま
φ(.. )谷もあつたり丘もあつたり
>蕗の薹苦み走ったいい男:白馬さま
φ(.. )甘いマスクの方ではないのか
久しぶりの劇団四季(大阪)、マチネーなので13時過ぎに着けばいいのに
そこはランチもいただきたいものであると朝っぱらから急行乗車。
マチネーなので十分帰宅できる時刻で終わるところ、
「せっかくだから」と一泊、しかも宿は姫路まで足を延ばした。
(かなえちゃんが姫路のお店に行きたかったのでおつきあい)
チェックインしたかと思ったらすぐに飛び出して姫路の夜をキョロキョロ。
立ち止まってちょっと一杯だったり美味しいものをつまんでみたり。
ホテルには岩盤浴ができる施設あり。「いざ!」と扉を開ければ
岩盤浴以外にも『岩塩浴(女性専用別室)』なる看板あり。
ピンク岩塩がゴロゴロ並ぶ上に大きなタオルを敷いて寝ころべば
ほこほこ温かく、うっかり眠っても女性専用室の気楽さ。。。
22日はJRの新快速で大阪から姫路に移動だった。
23日の帰路は道を変えようと山陽姫路で乗車、阪神・近鉄と乗り継いだ。
途中難波駅の駅ナカ、『ごちぶらナンバ』で二軒寄り道~♪
ああ、遊んだ遊んだ。
途中車内から撮った駅名標写真はやはりちょっとピンボケ。
4645 触れ回る町内会長堤焼く:くりおね(焼く)
4646 中継のアナウンサーゐて堤焼く:ねね(堤)
4647 畑中を急ぐ家路や朧月:寂(中)
隣町の友人から山程の野菜をいただいての帰り道
地平線をのぼる大きな朧月に遭遇 素敵な一日でした。
4645 触れ回る町内会長堤焼く:くりおね(焼く)
4646 中継のアナウンサーゐて堤焼く:ねね(堤)
昨日は投稿したつもりで居ました!笑
4643 小春日のピアノとヴァイオリンの集ひ:(春)
4644 集合の声を合図に堤焼く:浜風(集)
4645 触れ回る町内会長堤焼く:くりおね(焼く)
あたたかいですねえ。
あちらこちらに春の芽生え。
4642 春泥の重さの靴のありにけり:ひであき(春泥)
4643 小春日のピアノとヴァイオリンの集ひ:(春)
4644 集合の声を合図に堤焼く:浜風(集)
4641 春泥や親子四人の靴干さる:やんま.(春泥)
4642 春泥の重さの靴のありにけり:ひであき(春泥)
4643 小春日のピアノとヴァイオリンの集ひ:(春)
昨日は3人目の孫の演奏会・・句会の仲間も来てくれいい演奏会でした。
この孫は東京在。我孫ながら素晴らしい子です。幼時の事がいろいろ頭を
巡りました。
4640 春泥にとられた足の冷たさに:寂(春)
4641 春泥や親子四人の靴干さる:やんま.(春泥)
4642 春泥の重さの靴のありにけり:ひであき(春泥)
4639 陽春や徹子の部屋の聡太君:白馬(陽)
4640 春泥にとられた足の冷たさに:寂(春)
4641 春泥や親子四人の靴干さる:やんま.(春泥)
〔無我夢中なりし時あり春一番〕
4637 絆めく縁に連なり蝌蚪の紐:ひであき(絆)
4638 靴の紐結び直せば陽炎ひぬ:浜風(紐)
4639 陽春や徹子の部屋の聡太君:白馬(陽)
4636 よりもどすめぐる絆に蕗のとう:くりおね(巡る)
4637 絆めく縁に連なり蝌蚪の紐:ひであき(絆)
4638 靴の紐結び直せば陽炎ひぬ:浜風(紐)
4635 春菊や巡る季節に香りあり:やんま.(春)
4636 よりもどすめぐる絆に蕗のとう:くりおね(巡る)
4637 絆めく縁に連なり蝌蚪の紐:ひであき(絆)
カタクリ芽生え。
4634 ほろ苦き記憶の谷を春霙:寂(苦)
4635 春菊や巡る季節に香りあり:やんま.(春)
4636 よりもどすめぐる絆に蕗のとう:くりおね(巡る)
うれしいな
春を探しに行きましょう