つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
4397 湯婆の湯に少しつけたし洗いもの:くりおね(湯婆)
4398 湯婆のお湯を薄めて洗顔す:やんま.(湯婆)
4399 不可思議の思ひにひたる湯婆かな:浜風(湯婆)
4396 湯婆抱く那由多の星を数えつつ:佳音(那)
4397 湯婆の湯に少しつけたし洗いもの:くりおね(湯婆)
4398 湯婆のお湯を薄めて洗顔す:やんま.(湯婆)
〔白梅やひそと暮らせし未亡人〕
4395 日脚伸ぶ操縦席の若旦那:白馬(操)
4396 湯婆抱く那由多の星を数えつつ:佳音(那)
4397 湯婆の湯に少しつけたし洗いもの:くりおね(湯婆)
こちらは吹雪でしたが、名古屋の学校に近づくにつれ
ほとんど降らなくなり、驚きました。
家にもどると積もっていました。
4394 ページ繰る揺らす心や日脚伸ぶ:れんげ(揺)
4395 日脚伸ぶ操縦席の若旦那:白馬(操)
4396 湯婆抱く那由多の星を数えつつ:佳音(那)
>寒月を友として家路を急ぐ:くりおねさま
φ(.. )どうしてついてくるのよ月よ・・・寒いから気を付けてください。
>もう少し生きてみやうか寒蜆:やんま.さま
φ(.. )だーんと生きてください。
>ぶかぶかと少し傾げる冬帽子:浜風さま
φ(.. )正ちゃん帽のあとを追いかけ
>肩少し怒らせてをり年男:ひであきさま
φ(.. )息吸って吐く、さあもう一回
>あがり牌に肩少し揺れ年女:ねねさま
φ(.. )平常心といふのが難問
>人を待つおおいぬふぐり日に揺れて:寂さま
φ(.. )そんなに揺れて零れないかな?
>ページ繰る揺らす心や日脚伸ぶ:れんげさま
φ(.. )栞と付箋どっちが欲しい
>日脚伸ぶ操縦席の若旦那:白馬さま
φ(.. )親旦那さんの手庇の先
雪の地域の皆さまお見舞い申し上げます。
昨日今日の伊賀ははらはらと舞う程度の雪でした。
今日はさっちゃんたちと朝からあちこち(近場を)お出かけ。
その中の一軒、美しい図書館ができたので覗いて来ました。
伊賀の中とはいえ我々の自宅からは一時間近くかかるので、
そう頻繁には行けないのが残念。
4393 人を待つおおいぬふぐり日に揺れて:寂(揺れ)
4394 ページ繰る揺らす心や日脚伸ぶ:れんげ(揺)
4395 日脚伸ぶ操縦席の若旦那:白馬(操)
4391 肩少し怒らせてをり年男:ひであき(少し)
4392 あがり牌に肩少し揺れ年女:ねね(肩)
4393 人を待つおおいぬふぐり日に揺れて:寂(揺れ)
4394 ページ繰る揺らす心や日脚伸ぶ:れんげ(揺)
4391 肩少し怒らせてをり年男:ひであき(少し)
4392 あがり牌に肩少し揺れ年女:ねね(肩)
4393 人を待つおおいぬふぐり日に揺れて:寂(揺れ)
寒かった一日
4391 肩少し怒らせてをり年男:ひであき(少し)
4392 あがり牌に肩少し揺れ年女:ねね(肩)
役所こうじの映画観て来ました。寡黙に感じるものが。。。
良かったです。
4389 もう少し生きてみやうか寒蜆:やんま.(寒)
4390 ぶかぶかと少し傾げる冬帽子:浜風(少し)
4391 肩少し怒らせてをり年男:ひであき(少し)
4388 寒月を友として家路を急ぐ:くりおね(寒)
4389 もう少し生きてみやうか寒蜆:やんま.(寒)
4390 ぶかぶかと少し傾げる冬帽子:浜風(少し)
4387 寒月に湯気奉るマグカップ:佳音(寒)
4388 寒月を友として家路を急ぐ:くりおね(寒)
4389 もう少し生きてみやうか寒蜆:やんま.(寒)
〔春隣大地ゆるみて頬笑みぬ〕
4386 歌舞伎座の屋根より出づる寒の月:ねね(寒)
4387 寒月に湯気奉るマグカップ:佳音(寒)
4388 寒月を友として家路を急ぐ:くりおね(寒)
和菓子っていいね。
このところ興味津々。
アルバイトに雇ってほしい。
ひであきさま
才能開花。すごっ
4385 戸の外にさえざえとあり寒の月:寂(戸)
4386 歌舞伎座の屋根より出づる寒の月:ねね(寒)
4387 寒月に湯気奉るマグカップ:佳音(寒)
>雪しまく神の涙かため息か:くりおねさま
φ(.. )うんちゃちゃうんちゃっうんちゃちゃうんちゃっさーけはなーみいぃだーかー、ためーいーきーかっ♪
>雪しまく一鳥狂ひ鳴きて去る:やんま.さま
φ(.. )赤い実白い実すべて残して・・・今年の南天の実は旨くないのだろうか???
>無情やな半島へ指し風巻く雪:浜風さま
φ(.. )空と海とのあはひ覆ひて
>春の雪はせをの句碑へちらちらと:赤猫さま
φ(.. )石のつむりを濡らす一片
>ガラス窓のぞきて春の雪降れり:ひであきさま
φ(.. )次のバッタは何するバッタ
>のぞく戸よ布団巻ければ四面楚歌:れんげさま
φ(.. )母の気配に下がる子の熱・・・おだいじに。
>戸の外にさえざえとあり寒の月:寂さま
φ(.. )その裏側の賑やかなこと
>歌舞伎座の屋根より出づる寒の月:ねねさま
φ(.. )ぽんっと出づるかそろと出づるか
息子がにやにや笑いつつポケットから出してきたのは赤飯饅頭。
わたしの好物で、このところ出会えず悲しんでいたら、「赤飯と饅頭の皮が余ったから遊ばせてもらった」と。
なにせポケットで保管なので平べったくなってはいるが、んまい♪
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4383 ガラス窓のぞきて春の雪降れり:ひであき(春の雪)
4384 のぞく戸よ布団巻ければ四面楚歌:れんげ(のぞく)
4385 戸の外にさえざえとあり寒の月:寂(戸)