つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/景色は刻々と晩秋の彩となってゆく。
3692 午後の日に追ひつめられて金芒:ひであき(追)
3693 腹の虫追ひ払ひたる収穫祭:ねね(追)
3694 太鼓打つ収穫感謝日どどどんと:やんま.(収穫)
>饅頭の二人で一つ小鳥来る:ねねさん
(^^)/仲良し小良しで梢眺める。
>二人で一人前や秋刀魚焼く:白馬さん
(^^)/頭の方は夫のものなり。
>ごんぎつね今も昔も秋愁:れんげさん
(^^)/一つ愁いて二つ頬笑む。
>秋澄めり魚めあてに散歩する:くりおねさん
(^^)/下流へ落ち行く小魚の群れ。
>身の内の鬱追ひはらひ秋深む:赤猫さん
(^^)/一笑一若一怒一老。
>午後の日に追ひつめられて金芒:ひであきさん
(^^)/金波銀波と押し寄せて来る。
>腹の虫追ひ払ひたる収穫祭:ねねさん
(^^)/祭りの度に心うきうき。
〔木漏れ日にふつと湧き出づ枯蟷螂〕
3690 秋澄めり魚めあてに散歩する:くりおね(秋)
3691 身の内の鬱追ひはらひ秋深む:赤猫(秋)
3692 午後の日に追ひつめられて金芒:ひであき(追)
3689 ごんぎつね今も昔も秋愁:れんげ(秋)
3690 秋澄めり魚めあてに散歩する:くりおね(秋)
3691 身の内の鬱追ひはらひ秋深む:赤猫(秋)
本当に深秋ですね・・風邪熱がなかなか取れません・・でも明日は吟行です。
すこし横になって明日に備えます。
3688 二人で一人前や秋刀魚焼く:白馬(二人)
3689 ごんぎつね今も昔も秋愁:れんげ(秋)
3690 秋澄めり魚めあてに散歩する:くりおね(秋)
マダニは嫌ですね。
古い家だから、蜘蛛がいて部屋の隅に糸を張っています。
蜘蛛は肉食だから、退治してくれているのではないかと楽観放置してます。
庭には女郎が居て、
目の前に現れることもあり、べとっと顔に張り付くこともあります。
庭や畑は自然がいっぱいです。
さて、今日もいい天気。
やることがいっぱい。
ごんぎつねは定番です。
3687 饅頭の二人で一つ小鳥来る:ねね(小鳥)
3688 二人で一人前や秋刀魚焼く:白馬(二人)
3689 ごんぎつね今も昔も秋愁:れんげ(秋)
教科書の定番?こぎつねコンコン、 ごんぎつね
3686 早朝の眩しき陽射小鳥来る:やんま.(朝)
3687 饅頭の二人で一つ小鳥来る:ねね(小鳥)
3688 二人で一人前や秋刀魚焼く:白馬(二人)
3686 早朝の眩しき陽射小鳥来る:やんま.(朝)
3687 饅頭の二人で一つ小鳥来る:ねね(小鳥)
十三夜、綺麗ですね~
有り難うございます。
(^^)/公園で遊ぶ鳥の声で心を和ませている。雀に似た小鳥の一群の群舞に遭遇。。
3684 お十夜の耳打ちされて頷きぬ:赤猫(耳打ち)
3685 朝寒の水打ちつけて洗顔す:ひであき(打ち)
3686 早朝の眩しき陽射小鳥来る:やんま.(朝)
>一押しのドラフト二巡目柿たわわ:ねねさん
(^^)/あちらこちらに逸材散在。
>柿たわわねぐらに帰る群れ鴉:白馬さん
(^^)/鳴き交わし行く夕焼けの空。
>一群の野菊の花は夕日浴び:寂さん
(^^)/一期の命ぴかりと光る。
>いぼむしりこなせり仕事一善や:れんげさん
(^^)/一生懸命日々の生活。
>仲間からこっそり耳打ちいぼむしり:くりおねさん
(^^)/内緒の話はすぐに拡散。
>お十夜の耳打ちされて頷きぬ:赤猫さん
(^^)/正座の辛き近代生活。
>朝寒の水打ちつけて洗顔す:ひであきさん
(^^)/気を引き締めて今日を始める
〔冬隣一隅と言ふ在り所〕
3683 仲間からこっそり耳打ちいぼむしり:くりおね(いぼむしり)
3684 お十夜の耳打ちされて頷きぬ:赤猫(耳打ち)
3685 朝寒の水打ちつけて洗顔す:ひであき(打ち)
本当はお湯の洗顔です。
3682 いぼむしりこなせり仕事一善や:れんげ(一)
3683 仲間からこっそり耳打ちいぼむしり:くりおね(いぼむしり)
3684 お十夜の耳打ちされて頷きぬ:赤猫(耳打ち)
れんげさんお身体お大切に・・
3681 一群の野菊の花は夕日浴び:寂(群)
3682 いぼむしりこなせり仕事一善や:れんげ(一)
3683 仲間からこっそり耳打ちいぼむしり:くりおね(いぼむしり)
3680 柿たわわねぐらに帰る群れ鴉:白馬(柿)
3681 一群の野菊の花は夕日浴び:寂(群)
3682 いぼむしりこなせり仕事一善や:れんげ(一)
話題の大量発生カメムシ。今年は逆に少なく本日初見のカメムシ。掃除時、いぼむしりがカメムシ食してたそうな。
※ちなみに、カメムシをハットウジと方言で呼ぶそうな。
とにかく1日1か月と刻々迫る晦日。速すぎます!!
3679 一押しのドラフト二巡目柿たわわ:ねね(ドラフト)
3680 柿たわわねぐらに帰る群れ鴉:白馬(柿)
3681 一群の野菊の花は夕日浴び:寂(群)
藤袴 杜鵑 嫁菜 秋の草花が暑さで遅れたゐて
ようやく咲きそろた。菊はまだまだ蕾がかたい。