つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
3379 箱庭の如くに秋の小庭かな:赤猫(秋)
3380 空ゆするごと蓑虫の糸ゆるる:ひであき(如→ごと)
3381 彼岸花ゆるる手と手と散歩道:れんげ(ゆるる)
ドライブ先で初彼岸花見つけました!散歩道にある彼岸花が大好きだった…6年前までの秋。
佳音さま よき旅路で🎵無事おかえりなさいませ。
3377 虫の声聴きつ晩酌ちびりちびり:やんま.(虫の声)
3378 秋うらら歓声上がり大写し:くりおね(声)
3379 箱庭の如くに秋の小庭かな:赤猫(秋)
3380 空ゆするごと蓑虫の糸ゆるる:ひであき(如→ごと)
いつの間にか五百番台??
出雲大社一度行ってみたい。
3577 虫の声聴きつ晩酌ちびりちびり:やんま.(虫の声)
3578 秋うらら歓声上がり大写し:くりおね(声)
3579 箱庭の如くに秋の小庭かな:赤猫(秋)
一日ご無沙汰でした・・句会が長引いて矢の如く帰宅、やっと相撲に間に会いました。
桟敷席にデビ夫人発見・・スマホをかざして写真を撮っていらした。
ご常連のみなさま・・お元気でうれしいです。佳音さまも・・!!
3376 虫の声ふっとしずまる闇の闇:寂(虫)
3577 虫の声聴きつ晩酌ちびりちびり:やんま.(虫の声)
3578 秋うらら歓声上がり大写し:くりおね(声)
素敵なバッタですね。
足立美術館、一泊二日のバスの旅。
一緒に旅した気分になりました。
いい雰囲気。
楽しみな30日間の幕があがりました。
(^^)/お彼岸の臨時バス便をチェック、大利根霊園は遠し。
3375 虫集く庭の草花鬱蒼と:白馬(虫)
3376 虫の声ふっとしずまる闇の闇:寂(虫)
3577 虫の声聴きつ晩酌ちびりちびり:やんま.(虫の声)
九月十六日(旧暦:八月二日)
バスの旅二日目。
昨夜日暮れて宿に入ったのでまったくわからなかったが
ホテルのまわりは緑・緑・緑の山の中。
今日も晴れた。
カーテンを開けると大山を背景にツバメがたくさん飛んでいる。
乙鳥の帰り支度の日本晴れ 佳音
今回のバスツアーは
『足立美術館も出雲大社も約2.5時間確保!山陰フルコース 2日間』
というわけで朝食を済ませて出雲大社へ。
一の鳥居を見上げ、神門通りを抜け二の鳥居…の前に
『にっぽんぜんざい学会壱号店』へ。
https://rurubu.jp/andmore/spot/80033276
わたしは二度目の出雲、前回普通の出雲ぜんざいをいただいたので
今回は変化球で。(白玉ではなく焼餅入り)
まづ並ぶ出雲ぜんざい草の花 佳音
出雲大社に参拝、今は神有月ではないので十九社の扉は閉まっており、
「どこにうちの(?)神さんがお泊りになるんやろ?」と想像してみたり。
神楽殿の大注連縄はやはりとんでもなく大きい。
四拍して神に賜る素風かな 佳音
集合して昼食の蕎麦をいただいたら少々の寄り道(お土産屋さんや
ワイナリーや)のあとは帰るのみ。
バスに揺られつつ持参の本に没頭。
昨日集合した駅前に到着したのは月がとっくに沈んでいる時刻でしたとさ。
ミステリー読了繊月沈む頃 佳音
またあした。
※ブログには写真があります https://ameblo.jp/chez-kanon/
昨日は旧暦八朔、今年も月見る月になりました。
三十日間おつきあいください、
よろしくお願いします。
>゜)))彡
九月十五日(旧暦:八月朔日)
八朔の光をふふむ蕎麦の花 佳音
出かけていた。(昨年もこの始まり方だったような)
一泊二日のバスの旅、休憩や昼食を除けば今日の行先は
足立美術館のみ二時間半滞在という贅沢な行程。
バスは高速道路を西へ西へ。
隣席の釣り人はアイマスク着用で眠っている。
わたしは持参の本を読んだり車窓の雲を楽しんだり忙しい。
ツアーの添乗員氏は必要事項のみ伝えてくれる(ちょっと
おまけ話を楽しげに話してくれる)わたしにとってはとても
好ましいツアーだ。
足立美術館: https://www.adachi-museum.or.jp/
二時間半を持て余すかと思ったが、歩いてぽー、座ってぽーっと
庭を眺めたり写真を撮ったり、
魯山人館でこの器には何が似合うかなどと勝手に考えたり、
特別展の絵画をゆっくり見て好きだ苦手だと指さしたり、
ミュージアムショップでは俳句絵本を見つけて衝動買いをしたり。
大きな窓の喫茶室でゆったり座ってケーキセットをいただきながらの
のんびりも、他のツアーの人々が去った後の静寂もありがたい時間だった。
秋蝶の学芸員にいざなはる 佳音
バスの乗車地が結構遠かったので早朝に出掛けたわたしを
八朔の月は一日一緒にいてくれた。
初月や雲に追はるる雲の色 佳音
またあした。
※写真がもう少しあります、ブログでどうぞ。
https://ameblo.jp/chez-kanon/
3374 虫集くアレを封印する頃に:ねね(虫)
3375 虫集く庭の草花鬱蒼と:白馬(虫)
3376 虫の声ふっとしずまる闇の闇:寂(虫)
佳音さま どきどきわくわく!
3373 虫集く深し造形なびく風:れんげ(虫)
3374 虫集くアレを封印する頃に:ねね(虫)
3375 虫集く庭の草花鬱蒼と:白馬(虫)
ラグビーも頑張っていますね。五郎丸さんの従兄弟がテニスクラブでの仲間です。
3373 虫集く深し造形なびく風:れんげ(虫)
3374 虫集くアレを封印する頃に:ねね(虫)
自由研究ですね。かっこいい虫です。いつも目の保養有り難うございます。
3371 流れゆく川の辺りに虫集く:やんま.(虫集く)
3372 寄り添つて眠るふたり子虫集く:ひであき(虫集く)
3373 虫集く深し造形なびく風:れんげ(虫)
ひであきさま 巧み!おみごと!細い足やら触角やら素敵!以前挑戦も作り主通りの大根足でした私。
3370 虫集くだんだん弱くゆれる声:くりおね(揺れ)
3371 流れゆく川の辺りに虫集く:やんま.(虫集く)
3372 寄り添つて眠るふたり子虫集く:ひであき(虫集く)
シュロ葉のバッタです。
(^^)/花咲き鳥は唄い私は歩く。昨日は良く歩いた。
3369 秋桜揺れ五年生鼓笛隊:ねね(秋)
3370 虫集くだんだん弱くゆれる声:くりおね(揺れ)
3571 流れゆく川の辺りに虫集く:やんま.(虫集く)
>18年振りの優勝天高し:赤猫さん
(^^)/長く生きてりゃ嬉しさ増殖。
>宿酔の息の雲呼ぶアレの秋:佳音さん
(^^)/あれあれ何だ記憶の彼方。
>ご機嫌の六甲おろしや秋の朝:れんげさん
(^^)/次の十八、あたしゃ幾つに。
>蓮の実の飛んで水面の機嫌よし:ひであきさん
(^^)/極楽浄土ここに出現。
>危機一髪やっと安心虎の秋:白馬さん
(^^)/はらはらどきどきやっと安心。
>秋桜つらなりて咲く道に出て:寂さん
(^^)/散歩によろしき気候をてくてく。
>秋桜揺れ五年生鼓笛隊:ねねさん
(^^)/足高く上げ元気いっぱい。
>虫集くだんだん弱くゆれる声:くりおねさん
(^^)/秋の声とは虫の声かも。
〔ひそと咲く曼殊沙華あり万歩計〕
3368 秋桜つらなりて咲く道に出て:寂(秋)
3369 秋桜揺れ五年生鼓笛隊:ねね(秋)
3370 虫集くだんだん弱くゆれる声:くりおね(揺れ)
なかなか始まらないなあと気をもんでいました。
いよいよですね、待ってました!
かよセンセ、優勝ですねおめでとうございます!
三連休を楽しみたいです。
天気にも恵まれました。
3368 秋桜つらなりて咲く道に出て:寂(秋)
3369 秋桜揺れ五年生鼓笛隊:ねね(秋)
相撲観戦でした。
ゲリラ豪雨も存じなく国技館でした。