つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
(^^)/来週は終活の一環として国内2泊の旅行を妻と行く。
3407 秋夕日建設現場静まりぬ:白馬(秋)
3408 秋海棠めぐみの雨にひかりたり:寂(秋)
3409 いくばくの余命が愛し秋夕焼:やんま.(秋)
>誘ひし向かふ彼のかた曼殊沙華:れんげさん
(^^)/彼岸に手を振るあの人かの人。
>曼殊沙華コロナ欠勤仕事増え:くりおねさん
(^^)/特異な年に思い出多々あり。
>影ひとつ増やして帰宅秋夕日:ひであきさん
(^^)/愛する人を迎えて帰る。
>惣菜の一品買うて秋夕日:ねねさん
(^^)/日々に早まる日暮れの刻限。
>秋夕日建築現場静まりぬ:白馬さん
(^^)/工事の手順も順調と見る。
>秋海棠めぐみの雨にひかりたり:寂さん
(^^)/慈雨しとしとと草木潤す。
〔隠れ棲む老々介護秋の昼〕
9月19日(旧暦:八月五日)
獺祭忌ばつくり裂くる辞書の喉 佳音
ばっくり裂けたのは歳時記。
何冊目だろう。
>゜))))彡
職場で急に人が足りなくなり、
朝は出られないので夜に少し出勤することに。
朝は句会。
公民館の十人弱の句会で「センセイ」と呼ばれている。
呼んでくださっているのはベテランのお姉さま方
好奇心旺盛で、新しい面白いことが大好き。
本当に俳句向き。
前の先生程しっかりもどっしりもしていないわたしだが
新しい情報はどんどん入れて隠し持っている(笑)
さあ、わたしからどんどんひっぱりだして
楽しんでくださいね。
漱石の夢の百合佇つ月夜かな 佳音
またあした。
3406 惣菜の一品買うて秋夕日:ねね(秋)
3407 秋夕日建設現場静まりぬ:白馬(秋)
3408 秋海棠めぐみの雨にひかりたり:寂(秋)
乾きに乾いた草木がよみがえった
1時間くらいで上がってしまいもう少し降ってほしかった
出水のニュースを聞きながら 思うままにはなりません。
3405 影ひとつ増やして帰宅秋夕日:ひであき(増)
3406 惣菜の一品買うて秋夕日:ねね(秋)
れんげちゃん、遠隔操作有り難うございました。感謝!
3403 誘ひし向かふ彼のかた曼殊沙華:れんげ(向かふ)
3404 曼殊沙華コロナ欠勤仕事増え:くりおね(曼殊沙華)
3405 影ひとつ増やして帰宅秋夕日:ひであき(増)
間もなく待望?の雨!
今日は水撒き不要 ^^;
3402 通草熟る筑波へ向かふ古街道:やんま.(草)
3403 誘ひし向かふ彼のかた曼殊沙華:れんげ(向かふ)
3404 曼殊沙華コロナ欠勤仕事増え:くりおね(曼殊沙華)
週明け、職場がコロナで6人休み。
テストの作成を引き継ぎてんてこ舞い。
明後日が試験。
3401 思草忘れることは生きること:白馬(忘)
3402 通草熟る筑波へ向かふ古街道:やんま.(草)
3403 誘ひし向かふ彼のかた曼殊沙華:れんげ(向かふ)
チビ国語教科書持ち帰り忘れてるのを忘れてた昨夜、「宿題できんやん!」とチビ。私が忘れん坊やなぁと言えば、「お母さんの方が忘れん坊やん!」とチビ。絶句。その通り。あなたも何れはそうよと心中。忘れん坊の母を忘れじチビ(笑)
赤猫さま 元気です。少し乱リズム。公私乱であるもランランとスローに捉え直し中。
(^^)/9月20日。お彼岸の入り。動物愛護週間。
3400 忘れじと水引の花咲く里を:寂(忘れ)
3401 思草忘れることは生きること:白馬(忘)
3402 通草熟る筑波へ向かふ古街道:やんま.(草)
>黒々と大粒の雨秋暑し:くりおねさん
(^^)/天地を巡る水の循環。
>くちびるに紅あらばこの黒葡萄:ひであきさん
(^^)/秋の味覚を楽しむ一刻。
>くちびるに歌あればこそ夕月夜:赤猫さん
(^^)/鼻歌で行く夜の徘徊。
>宿題を明日やることに夕月夜:ねねさん
(^^)/追い込まれねばやぬ性質なり。
>忘れん坊それを忘れじ夕月夜:れんげさん
(^^)/書いたメモまで忘れあたふた。
>忘れじと水引の花咲く里を:寂さん
(^^)/幼馴染は健在だろうか。
>思草忘れることは生きること:白馬さん
(^^)/首より掛ける迷子札あり。
〔地の精の哀しき顔や曼殊沙華〕
3399 忘れん坊それを忘れじ夕月夜:れんげ(夕月夜)
3400 忘れじと水引の花咲く里を:寂(忘れ)
3401 思草忘れることは生きること:白馬(忘)
3398 宿題を明日やることに夕月夜:ねね(夕)
3399 忘れん坊それを忘れじ夕月夜:れんげ(夕月夜)
3400 忘れじと水引の花咲く里を:寂(忘れ)
3397 くちびるに歌あればこそ夕月夜:赤猫(くちびる)
3398 宿題を明日やることに夕月夜:ねね(夕)
3399 忘れん坊それを忘れじ夕月夜:れんげ(夕月夜)
9月18日(旧暦:八月四日)
うたたねの鼾のかたち四日月 佳音
一番好きなのは満月でも三日月でもなく四日目の月。
ことに旧暦11月4日の月はわたしのものであると
四十年以上前から勝手に決めている。
(そして勝手に言いふらしている)
昨日は四日月、仕事の休みの日もなにかと動き回って、
仕事の日は仕事の日でわけあって八割が新人さんになったため
バタバタバタ。(よく動いてくれる人たちが入ってくれてよかった)
そんな中で気を付けていてもお天気には逆らえず、月が西の空に
浮かぶ頃、雨雲レーダーがきっちり雲があることを教えてくれた。
(自宅は雨が降っていた)
雨雲レーダーは面白い。
某日帰る前にレーダーをチェックした後出発。
雨降りの職場から自宅への道のほぼ予定の地点でぽかっと雨が上がった、
というよりもそこから先は雨が降った痕跡も無い。
秋の雨ってこんなのだったかしら。
そういえば出雲大社では『地球の元気』を祈ったなぁ。
秋霖の帳を開くコンバイン 佳音
またあした。
※ブログ : https://ameblo.jp/chez-kanon/