つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
1713 草青む竿竹売りの声止みて:ねね(草)
1714 草青む望郷と言ふ風のララ♪:やんま(草青む)
1715 望郷てふ厄介なやつ春夕焼け:寂(望郷)
ふきのとう ありがとうございます。
(^^)/建国記念の日。(以前の名、紀元節は『日本書紀』が伝える初代天皇である神武天皇即位の日であった)
1712 清らかな川の両岸草青む:白馬(川)
1713 草青む竿竹売りの声止みて:ねね(草)
1714 草青む望郷と言ふ風のララ♪:やんま(草青む)
〔陽光の大地に注ぎ土ぬくし〕
1710 雨風にゑのころ柳揺れつぎぬ:浜風(揺)
1711 川風にはじける水面雪柳:ひであき(柳)
1712 清らかな川の両岸草青む:白馬(川)
1708 春の雪逢う約束の髪飾り:くりおね(春)
1709 春の傘試験会場揺れる息:れんげ(春)
1710 雨風にゑのころ柳揺れつぎぬ:浜風(揺)
1707 春雪やバスの遅れのアナウンス:ねね(春)
1708 春の雪逢う約束の髪飾り:くりおね(春)
1709 春の傘試験会場揺れる息:れんげ(春)
1706 春の雪中央線沿いあたふたと:白馬(春)
1707 春雪やバスの遅れのアナウンス:ねね(春)
1708 春の雪逢う約束の髪飾り:くりおね(春)
1704 春の雪きらきら弾むランドセル:やんま(春)
1705 足跡をつけて路地裏春の雪:寂(春)
1706 春の雪中央線沿いあたふたと:白馬(春)
1703 遍路道ひとすぢ染めて春夕日:ひであき(染)
1704 春の雪きらきら弾むランドセル:やんま(春)
1705 足跡をつけて路地裏春の雪:寂(春)
(^^)/ご破算に願がいましては春の雪汚れのこの世しばし清めよ。
1702 通学路を白く染めたり春の雪:浜風(春の雪)
1703 遍路道ひとすぢ染めて春夕日:ひであき(染)
1704 春の雪きらきら弾むランドセル:やんま(春)
〔春の雪世はしんしんと静まれり〕
1701 春の雪ポケットに鍵握りしめ:くりおね(春の雪)
1702 通学路を白く染めたり春の雪:浜風(春の雪)
1703 遍路道ひとすぢ染めて春夕日:ひであき(染)
1700 春の雪予報我もと駄々我子:れんげ(予報)
1701 春の雪ポケットに鍵握りしめ:くりおね(春の雪)
1702 通学路を白く染めたり春の雪:浜風(春の雪)