つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
886 さあ来いと男伊達なる一冬木:ねね(冬)
887 冬来る庭木健気に北を向く:寂(冬)
888 木瓜のジャム犬に舐めさせ顔を見る:白馬(木)
(^_^)♪水曜日は朝食を抜く日、昼はラーメン夜は熱燗。
886 さあ来いと男伊達なる一冬木:ねね(冬)
887 冬来る庭木健気に北を向く:寂(冬)
888 凜として聳えておりぬ冬木立:やんま.(冬)
〔青山は何処に在りやいぼむしり〕
882 冬日向電柱の影長々と:やんま.(電)
883 のびのびと影高らかに薄紅葉:くりおね(影)
884 高々と届かぬところ烏瓜:浜風(高)
881 大空を電波が走るカシオペア:白馬(電波)
882 冬日向電柱の影長々と:やんま.(電)
883 のびのびと影高らかに薄紅葉:くりおね(影)
あらまあ紅葉ってこんなにもきれいだったのかしら
いまさらながらに枯れ行く姿に魅入っています
くすんだ茶色にみえる木の葉にも
ほのかに紅色がさして
落ちそうで落ちない
離れたがらない小枝の先に震えている
街路の桜はそれぞれで
まだいっぱいに葉をつけていたり
ほとんど吹き飛ばされていたり
いろはかえでは真っ赤に染まり
いっぱいに葉をつけて着飾っている
ポプラは日の当たるてっぺんがうっすら薄紅色に
桜紅葉は葉の一枚一枚に個性があって
くすんだ茶色から赤々と燃える紅色だったり
肥料は全く与えられておらず
地面はアスファルトに覆われているのに
それぞれの秋を彩っております
地下ではどんな活動が繰り広げられているのでしょう
幹を上下する液体は冬を迎える準備に熱くなっているのでしょうか
紅葉狩りにうずうずしながら
パンフレットを眺めているのですが
なかなか思い切ることができないでいます
こんなにも紅葉に誘われているというのに
逼塞の状況って
聞けば笑えて来るけど
言われてみれば私もそうですね
時々は相づちを打ち蜜柑食ぶ
>いまだ来ぬとはどこぞの神か
(^_^)/十一月、霜月。出雲大社に神々が集結する。
880 小春日を電波魔術に翻弄され:寂(小春)
881 大空を電波が走るカシオペア:白馬(電波)
882 冬日向電柱の影長々と:やんま.(電)
〔時々は相づちを打ち蜜柑食ぶ〕
879 小春日を馴染みの喫茶で窓際に:ねね(小春)
880 小春日を電波魔術に翻弄され:寂(小春)
881 大空を電波が走るカシオペア:白馬(電波)
877 ぢぢばばの日溜まりベンチ冬近し:浜風(ばば)
878 日溜りに影ひとつ無き小春かな:ひであき(日)
879 小春日を電波魔術に翻弄され:寂(小春)
うう~ん 恐るべき I・T の世界!!!
878 日溜りに影ひとつ無き小春かな:ひであき(日)
879 小春日を馴染みの喫茶で窓際に:ねね(小春)
浜風さま お寂しいことおっしゃらないで下さいね~
876 ばばさまに赤き手袋似合ひけり:赤猫(手袋)
877 ぢぢばばの日溜まりベンチ冬近し:浜風(ばば)
878 日溜りに影ひとつ無き小春かな:ひであき(日)
875 ふりかえりゆれるてぶくろ通学路:くりおね(通学)
876 ばばさまに赤き手袋似合ひけり:赤猫(手袋)
877 ぢぢばばの日溜まりベンチ冬近し:浜風(ばば)
コロナのことや体力の衰えもあって旅行の記憶も彼方のことになってしまった。
海外旅行は2014年7月北イタリア旅行
国内旅行は2019年12月畑毛温泉(伊豆)を最後に逼塞の状況。
874 初霜を踏みて通学児童かな:やんま.(初)
875 ふりかえりゆれるてぶくろ通学路:くりおね(通学)
876 ばばさまに赤き手袋似合ひけり:赤猫(手袋)
873 初冬の学祭のぞく若き等と:寂(冬)
874 初霜を踏みて通学児童かな:やんま.(初)
875 ふりかえりゆれるてぶくろ通学路:くりおね(通学)
天高し甘い秘密をあたためる
くりおねの謎の微笑み秋桜
こぼれそうおっとあぶないマスクする