つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
840 紅光る大樹ざわめく秋の風:くりおね(秋)
841 ざわめきのしづむころなり秋暮るる:浜風(秋)
842 秋天や雲梯の子の臍見えて:かつこ(秋)
いろいろと多忙でしばらくご無沙汰してました。
あとひと月くらいバタバタが続きますが、
時々お邪魔したく思っています。
839 大樹みな錆色を成し秋時雨:やんま.(秋)
840 紅光る大樹ざわめく秋の風:くりおね(秋)
841 ざわめきのしづむころなり秋暮るる:浜風(秋)
838 般若心経唱え行く秋体感す:白馬(経)
839 大樹みな錆色を成し秋時雨:やんま.(秋)
840 紅光る大樹ざわめく秋の風:くりおね(秋)
(^_^)/銀河濃しアリバイも無く徘徊す。
837 秋日中読経くぐもる山の寺:寂(読)
838 般若心経唱え行く秋体感す:白馬(経)
839 大樹みな錆色を成し秋時雨:やんま.(秋)
〔ある時は独りとなるや秋澄めり〕
(^_^)/銀河濃しアリバイも無く徘徊す。
836 教科書を撫でし音読そよぐ萩:れんげ(萩)
837 秋日中読経くぐもる山の寺:寂(読)
838 大樹みな錆色を成し秋時雨:やんま.(秋)
〔ある時は独りとなるや秋澄めり〕
835 我が名呼ぶハスキーは誰れ萩よ萩:ねね(萩)
836 教科書を撫でし音読そよぐ萩:れんげ(萩)
837 秋日中読経くぐもる山の寺:寂(読)
好天にさそわれ隣街の安行の森の中の古刹へ
紅葉には少し早く柚子の黄色がきわだっていた。
834 萩は実に石舞台より声洩るる:赤猫(声)
835 我が名呼ぶハスキーは誰れ萩よ萩:ねね(萩)
836 教科書を撫でし音読そよぐ萩:れんげ(萩)
阿倍仲麻呂やら、ただ今チビの宿題音読中
832 パスワード新しくして冬初め:くりおね(冬)
833 沼よりの声は初鴨かもしれず:浜風(初)
834 萩は実に石舞台より声洩るる:赤猫(声)
温かい日和、シクラメンをプランターに植え替えました。
831 ポケットに手入れて歩き冬初め:やんま.(冬)
832 パスワード新しくして冬初め:くりおね(冬)
833 沼よりの声は初鴨かもしれず:浜風(初)
830 冬隣ストーブ出そうか出すまいか:白馬(冬)
831 ポケットに手入れて歩き冬初め:やんま.(冬)
832 パスワード新しくして冬初め:くりおね(冬)
(^_^)/北風びゅうびゅう寒い寒い寒い!!!
829 初冬の池の面の静まりて:寂(冬)
830 冬隣ストーブ出そうか出すまいか:白馬(冬)
831 ポケットに手入れて歩き冬初め:やんま.(冬)
〔交差点向こうにポスト冬隣〕