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スレッドNo.106

土曜ワイド劇場「出雲3号0713の殺意」(1989/05/06)

土曜ワイド劇場
『出雲3号0713の殺意・ブルートレインから消えた乗客?・婚約者を追って日本海へ』
(1989(平成01)年05月06日(土))



【オープンロール(オープニングクレジット)】

 出雲3号
0713の殺意



ブルートレインから
消えた乗客 ?



婚約者を追って
日本海へ



賀来千香子



平  淑恵



田中 隆三



横光 克彦



岩本 多代



田中  健



原作 池田雄一



脚本 長野 洋



音楽 藤野浩一



監督 山本迪夫(※〝迪〟の字は正確には「左側は辶、右側は由」である。)

以上。



【エンドロール(エンディングクレジット)】

キャスト





賀来千香子





平  淑恵





田中 隆三



横光 克彦



守田比呂也
平野  稔
岡部 征純
重久 剛一
伏見 哲夫
熟田 一久
原  康義
柏木 隆太
成田 次穂



稲野 和子



樋口 忠正
井口 保子
田島 喜男

手嶋 雅彦
福田 健次
鵜沢 秀行
林  秀樹
大西加代子
藤井 映子
熊谷 藤子
早川亜友子
五十嵐美恵子
河口徹太郎
佐藤 和男
石倉美喜子



木村  元



岩本 多代





田中  健





スタッフ


●制作:関口恭司(テレビ朝日)


●プロデューサー:大井素宏(テレビ朝日)、佐々木行夫(大映映像)


●原作:池田雄一「出雲3号0713の殺意」より(徳間書店刊)


●脚本:長野洋

●音楽:藤野浩一

●撮影:原一民
●照明:松田清孝
●録音:川田保
●美術:沢路和範
●編集:飯塚勝
●記録:加藤美代子
●助監督:藤 由紀夫

●色彩計測:渡辺久武
●装飾:小林和美
●メイク:石垣しょう子
●整音:山本逸美
●効果:橋本正二(宮田音響)
●選曲:茶畑三男
●広報担当:津田宗司(テレビ朝日)
●スチール:勝村勲
●制作主任:藪下隆
●制作デスク:平塚富子
●プロデューサー補:鈴木良紀
●ロケ・コーディネーター:毛尾俊夫


●(協力):第一衣裳、映広音響、しみず工房、共映運送、テシコ、東京現像所、堀内カラー、ハンザ写真用品

●撮影協力:山口県萩市 萩たなかホテル、出雲玉造温泉 ホテル玉泉、都志見病院

●衣裳協力:リベラル中村、VINO、Lounie、ワールド、vita




●監督:山本迪夫(※〝迪〟の字は正確には「左側は辶、右側は由」である。)





●制作:テレビ朝日、大映映像





以上。



【備考】
●映像:フィルム撮影のVTR編集(=準フィルム映像)
●エンドロールの最後に「この作品はフィクションであり、実在のものとは関係ありません。尚、出雲3号には寝台の昇降装置は、現在使われておりません。」と表記されていた。
●解説文の付け足し ⇒ 富士証券に勤めるOL・小林みさき(賀来千賀子)は婚約者のカメラマン・片岡信一(田中隆三)のアパートへ行くが、張り込み中の城南署捜査一課の刑事・伊夫伎(田中健)から、支払いをめぐり信一にアダチアートという会社の社長・安達治男(木村元)殺しの容疑がかかっていると聞かされる。その後、みさきのもとへ「俺を信じてくれ」と信一から電話がかかってくるが、特急出雲3号が発車するアナウンスが信一の声にダブっていた。時刻表で松江にいると判断し、松江に向かうみさきだったが…。その後、美容院の経営者で治男の妹・楠葉由美(早川亜友子)、クラブのママで安達家の昔の使用人だった女の娘・吉田佐知子(大西加代子)、安達産業の専務で治男の弟・安達徹也(横光克彦)、の3人が相次いで殺害された。連続殺人事件に巻き込まれたみさきは、伊夫伎刑事とともに、事件の真相とトリックの解明とアリバイ崩しに全力を尽くす。連続殺人事件は遺産相続絡みと思われたが、実は…。
以上。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年10月09日 01:48)

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