今年もお世話になりました
ドックです。
2024年も暮れようとしております。
映画評のところでも触れましたが、今年の夏は短期間ながら入院・手術があり、その他、
別の持病群も並行して治療が続いたり、経過観察であったりと、年々ボディに傷みが目立
って来ております。
聴くところによると、人間の体の保証期間は40年だそうですから、とっくにサポート
切れで、だましだましやっていかねばならない年齢なのでしょうね。
今年は私にとって「壊」の年だったかも知れません。
体もそうですが、スマホやレコーダーなど、壊れる時は不思議と続くもので、ずっと修
理や買い替えに追われていたように思います。
PCも自宅用・旅行用・実家用と3台を保持しているのですが、いずれもスペック的に
も年数的にも単にWindows10から11へのアップグレードでは収まりそうもなく、順次買い
替えを計画しております。計画的に買い進めないと、お財布が持ちませんねえ。
一方で、年末ぎりぎりになって嬉しい出来事もありました。
2年半前に止まっていたままになっていた私の大切な時間が、まるで魔法が解けたみた
いに動き出した・・・。
このまま、もう会えないなんてことはあるはずがないと信じていたひととまた会うこと
ができたことは、私には珍しい、幸福な出来事でした。
願わくばその時間がこれからも動き続けますように。
そんな訳で、今年1年、皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。